セブ島留学まとめ

【注意!】フィリピン(セブ島)留学の体調不良ベスト3

更新日:2017年12月27日
フィリピン(セブ島)の海岸の写真

格安で本当の英語学習が体験できるフィリピン(セブ島)留学は非常に素晴らしいシステムです。しかし、体調不良になってしまい、せっかくの留学期間が無駄になってしまう人も少なくありません。

留学中にずーっと寝ていなければならない人達は、何で失敗してしまったのでしょうか?全体の統計を取るほどデータは無いのですが、留学代理店(エージェント)の立場から見た失敗のベスト3をご覧ください。

第3位.空気が悪い

フィリピン(セブ島)の車の写真

フィリピン(セブ島)留学で最もポピュラーな体調不良はこちらです。残念ながら、フィリピンで走っている車のほとんどは、とても古い車です。日本からの中古車も少なくありません。

そんな車が街の中で大渋滞を引き起こせば、とても濃度が濃い排気ガスで空気が悪くなってしまいます。街の中心部にある学校の方が、体調不良で倒れてしまう留学生が多い傾向があります。

日本の生活環境の良さは世界中で一番です。生活環境が心配な方は、出来るだけ郊外に留学されるか、田舎の学校へ留学されるのをおすすめします。最近はGoogleマップでも学校の位置を確認できますが、詳しくはやはりプロである留学代理店(エージェント)にご相談ください。

第2位.眠れない(十分な睡眠がとれない)

フィリピン(セブ島)留学で眠れない人のイメージ写真

実はこのクレームも時々あります。人間は、生きている時間の3分の1から4分の1は眠っていると言われています。健康な時は意識していませんが、その睡眠時間の過ごし方はとても重要です。では、どんな理由で眠れないのでしょうか?

理由1.クーラーが問題

実はフィリピン(セブ島)のクーラーのほとんどが壁に埋め込まれている韓国製です。非常にうるさく、クーラーの前だけ涼しいタイプです。日本のように部屋全体が涼しくなるようなものではありません。

もし、相部屋を選択して自分のベッドがクーラーの真正面だった場合、かなり煩くて寒いです。そういう事もあり、クーラーに直接当たりたくない、クーラーに弱いという自覚がある方には、できるだけ1人部屋をおすすめしています。

理由2.ベッドが悪い

語学学校が費用を節約する為に、古くなったベッドを交換しないというケースが稀にあります。このゴムのように伸びる質の悪いベッドで寝ると、腰が痛くなり、寝ていても起きてしまいます。

これは残念ながら過去に日本人経営の語学学校でもありました。拡大を続けている学校では、新しい施設にはお金を投入しますが、今ある施設にはお金を使わないようです。

理由3.部屋にダニがいる

写真では、フィリピン(セブ島)の施設はどれもキレイです。しかし、実際に行って生活をしてみると、驚く事も少なくありません。その1つに、写真には写らないダニがいます。ダニが発生する部屋に宿泊された場合、本当に寝る事が出来なくなってします。

ダニが出る理由の1つにフィリピン(セブ島)の湿度の高さが上げられます。そして換気のシステムを考慮に入れないで設計された建物にも原因があります。もし、ダニが発生しやすい部屋に入ってしまった場合、定期的に殺虫剤を捲いてくれるようスタッフにお願いしてください。(臭いですけが・・・)

理由4.他の留学生が煩い

多くの語学学校には日本人以外の学生も留学しています。規則がゆるい学校の場合、それら外国人の若者達がアルコールを飲んで、深夜に騒ぐ事もあります。もちろん、日本人の大学生が騒ぐ事もあります。

そのような学校に留学しない為には、規則の厳しい学校か校風が真面目な学校、またはセブ島以外の遊ぶ場所が無い地域に留学される事をおすすめします。当社としては、真面目に勉強したい方にはバギオやバコロドなどの地域を視野に入れて留学プランをおすすめしています。

第1位.食事

フィリピン(セブ島)留学でお腹を壊す人のイメージ写真

体調を崩す第1位はやはり食事です。食事はフィリピン(セブ島)留学でも一番多くのクレームを発生させています。

その理由は衛生管理である事は間違いありません。日本は世界一の衛生管理が徹底されている国ですから、日本での食事に慣れきっている人は、外国で食事でお腹を壊してしまう確率がとても高いのです。1日や2日であれば大丈夫な食事も、毎日続けばいつか体調を崩します。

※逆に、半年ほどの長期留学をされる方の中にはフィリピンの衛生事情に適応される方も少なくありません。

残念ながらフィリピン(セブ島)留学の語学学校の中には、パンフレットの写真とは明らかに違う食事を出す学校もあります。また、学校の経営者が現地に来た時だけ、留学代理店(エージェント)が視察に来た時だけ、有名人が留学した時だけ食事の質が上がる学校もあります。そういう事もあり、同じ学校に留学した人の中でも評価が分かれてしまいます。

まとめ

SMEAGのマネージャーとフィリピン(セブ島)留学エージェントの永井の写真

いかがでしたでしょうか?

フィリピン(セブ島)留学は、学校選びでかなり結果が変わります。めんどくさがらず、自分でしっかりと情報を集め、考えて学校を選びましょう。しかし、どうしても確証が持てなければ、プロである留学代理店(エージェント)に相談した方が良いのは間違いありません。

また、もし問題がある語学学校に留学してしまった場合は、すぐに留学代理店(エージェント)に連絡し、現状報告を行ってください。留学代理店が留学生を送客しないとフィリピンの語学学校の運営は出来ませんので、留学代理店が強く訴えれば、ほとんどの語学学校で問題解決に向かって努力をしてくれます。

 

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  1. 初めてのセブ島留学情報
  1. 語学学校の食事
  2. 注意することや失敗・危険

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