セブ島留学まとめ

【口コミ】フィリピン(セブ島)短期留学に持って行けば良かったと思った物ベスト3

更新日:2018年1月5日
短期フィリピン(セブ島)留学のイメージの写真

フィリピン(セブ島)留学は、1ヶ月以内の短期留学としても非常に高い評価をいただいています。そういうこともあり、夏休みや春休み以外にも1ヶ月以内の短期留学に挑戦される方は少なくありません。

そんな短期留学の方々の荷物は、留学前に語学学校から渡される留学ガイダンス資料の中に入っている持ち物リストに沿って準備します。しかし、今回は留学後の方々に直接話を聞いて、こんな物を持って行けばよかったと感じるもののベスト3を調べてきました。

第3位.ウェットテッシュ・汗拭きシート

ウェットテッシュの写真

フィリピンは日本に比べて衛生管理が遅れています。食堂に入ってもお手拭きなどが出てくる事もまずありません(お手拭きが出てくるのは日本だけです)。そんな事もあり、食事の時だけでなく、乗り物に乗る時の手すり、又は学校内の施設等を手で触る時、少々心配になる事が多いです。

そんな時にウェットテッシュがあると重宝するそうです。さっと一拭きすれば、アルコールで除菌された清潔な臭いになるので、心理的にも安心ですね。

また、フィリピンは一年中夏の国です。季節はドライサマー(乾期)とウェットサマー(雨期)しかありません。日本が寒い冬だったとしても汗対策は必須です。ウェットテッシュと併用しても構いませんが、できたら汗拭きシートもお持ちください。女性の方は重宝するそうです。

第2位.変圧器

iPhoneのコンセント(変圧器)の写真

フィリピン(セブ島)のコンセントは日本のものと形(プラグ)が一緒です。そして、Appleのパソコンやスマホ、そしてPSPなどは充電器に変圧器が入っているので普通に充電できます。なので、最近はフィリピンには変圧器を持参しなくても良いとアナウンスされる学校もあります。

しかし、日本で日常的に使っている電化製品をフィリピンに持ち込んだ場合、やはり壊れてしまいます。デジカメやドライヤー、そして蚊取り線香などを持参し、快適に使用する為には変圧器が必要です。変圧器は一生使えるものですし、高くありませんので、購入してもいいかもしれません。

とはいえ、そのような電化製品を一切使わないと決めて留学される方には一切必要が無い商品です。ケースバイケースでの判断が必要ですね。

第1位.蚊取り線香・虫除けスプレー

蚊取り線香の写真

そして栄えある第1位は蚊取り線香です!フィリピン(セブ島)留学の学校には、蚊がいる学校と蚊がいない学校とに分かれますが、もし蚊がいる学校に入学してしまった場合、部屋の中を飛んでいる蚊に、かなりの神経を使うようです。

そんな時、世界トップクラスの蚊取り技術を持つ日本の製品を持って行けば、やはり安心です。コンセントに差すだけで使えるタイプの最新蚊取り線香もあれば、お線香をグルグル捲いたような古き良き蚊取り線香でもOK。日本の蚊取り線香は、現地フィリピンのものより確実に効果が見込めます。

そしてお手軽な虫除けスプレーも短期留学には必須です。フィリピン入国のフライトでは、手荷物での持込みは出来ませんので、空港の預け入れ荷物の方に入れてください。一本あれば、みんなでシェアできますので安心ですね。

まとめ

いかがでしょうか?

1ヶ月以内のフィリピン(セブ島)短期留学は、時差も無いので日本の感覚のまま学習できます。ただ、せっかく時差が無くても気持ちよく学習できないと困りますよね。ぜひ、経験者の声を参考にして持ち物をご準備ください。

 

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