セブ島留学まとめ

【2校留学プラン】フィリピン(セブ島)長期留学

更新日:2018年1月9日
英語学習に本気な人の写真

セブ島留学サポートセンター(株式会社DELPO)では、海外で本格的に英語学習をされる方向けに、フィリピン(セブ島)長期留学の2校留学プランをご紹介します。

フィリピン(セブ島)留学で長期間(4ヶ月から6ヶ月)留学される方には、1校に長く留学するよりも、2校でテーマを変えて学習した方がモチベーションが落ちません。落ち着いた留学がしたいシニアの方よりも、集中力に心配がある若者や行動的な方におすすめです。

概要・特徴

CPILSのフィリピン人講師の写真

2校留学プランの特徴は以下の通りです。

基礎から学習できる

2校留学で留学をご希望の場合、1校目では英語の基礎学習をする時間がとれます。例えば、TOEICのスコアアップを目標に長期留学を考えていたとしても、最初から6ヶ月の長期間TOEICコースで学習するのではなく、1校目で3ヶ月間ESL(基礎英語)を学び、2校目で3ヶ月間TOEICコースで学習するというプランをつくる事ができます。実はこのように基礎をしっかりと学習した方が、後々の伸びが期待できるのです。

環境を変えてリフレッシュできる

2校留学の最も優れたところは、環境の変化です。万が一、フィリイピン(セブ島)留学がマンネリ化してしまい英語へのモチベーションが落ちてしまったという方でも、環境を変えれば再びリフレッシュしてやる気が戻ってきます。学校を変えるだけでなく、留学する地域を変える方法もおすすめです。

こんな人におすすめ

長期留学で頑張る人

フィリピン(セブ島)長期留学の2校留学プランをおすすめしたい方は以下のようなタイプです。

飽きっぽい(と思われている)若者

2校留学で成功した方をみると、若い方がほとんどです。本人は勉強をしっかりとやる気だったとしても、親御さんが心配して2校留学を選ばれるケースもあります。実際に2校留学をされている方のほとんどが留学に成功して大きく英語力アップをしているので、間違いなくお勧めできるプランです。

英語力アップとスコアアップを目標にしている方

「TOEICのスコアだけでなく、英語力も上げたい」という方には一番おすすめです。例えば、大手企業では採用時にTOEICスコアを足切りに使い、入社試験(面接)で英語力をチェックしてきます。また、最近は高校や大学の入学試験でも資格と面接の両方で英語力をテストしてきます。もはやTOEICのスコアだけで誤摩化す事は難しい時代となってきました。

好奇心旺盛な方

好奇心おう盛な方にも2校留学はおすすめできます。例えば、最初の3ヶ月はセブ島に留学し、2校目はディープなダバオ、田舎町のバコロド、学習に集中できるバギオなどに留学すれば、同じフィリピン国内といえども世界が全く変わりますので、とても充実した留学生活を送る事ができます。フィリピンは田舎の方が安全なので、シニアにもこれならおすすめできます。

こんな方には向いていません

カレンダーの写真

逆に2校留学が向いていないタイプの方はこんな方です。

留学期間が短期の方

他の代理店さんで1ヶ月しか留学期間が無いのに2校留学をされている方を見かけましたが、非効率です。できたら最低でも2ヶ月以上の留学期間が必要です。学校が変わると、教科書も購入しなおし、入学テストも受けなおす事になりますので、それぞれの学校での英語学習が中途半端になってしまいます。

格安の留学費用にこだわる方

留学費用にこだわる方にもおすすめできません。学校を転校すると、入学金だけでなく、SSP等のビザ代も再度お支払いする必要が出てきます。なので、費用だけを考えれば1つの学校に長く留学した方が価格が安くなります。

こんな方も留学しました!

セブ島留学スパルタ校CGの門の写真

大学受験でTOEIC700点と英語面接が必要となっていたT君。2校留学プランでフィリピン(セブ島)長期留学に挑戦したところ、TOEICは初めてのテストを現地で受けて700点越え。英語力は生活に支障が無いレベルまで上がりました。

1校目はスパルタ環境でEOPが徹底されているCGで基礎から英語を学び、2校目のCPILSでTOEICコースに入り、セブ島でTOEIC試験を受験しました。

親御さんが「うちの子は飽きっぽいので・・・」と心配をされての2校留学でしたが、まったく問題無く留学を終えることができました。ご本人も満足頂けたようです。後は大学入試の結果のみですね。

 

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