セブ島留学まとめ

【おすすめ!】高校生のフィリピン(セブ島)留学情報

更新日:2018年2月8日
高校生の授業風景の写真

フィリピン(セブ島)留学は、英語教育を重視されるご家庭のお子さんを中心に更に注目が高まっています。欧米での留学に比べ費用対効果が高い事、マンツーマンレッスンで楽しく学習できる事などが高評価に繋がっています。しかしそれだけでなく、”フィリピンは危ない”という固定観念を持っている年配の先生方が、教育現場から徐々に減ってきている事も要因になっているかと感じます。

その他にも、推薦入試の足切りに英語検定試験やTOEICのスコアを採用している大学、そして英語面接を採用している大学が増えてきている事が要因といえるでしょう。これからの英語教育は、ペーパーテストをクリアするためのリスニングや暗記を重視するのではなく、スピーキングやコミュニケーション能力も求められます。そして、このスピーキングやコミュニケーションのスキルを大きく伸ばす事ができる体験がフィリピン(セブ島)留学だと言われています。このように、英語教育への需要はますます高まっています。

そこで、今回は高校生におすすめできるフィリピン(セブ島)留学の情報をご紹介します。

ストーリー形式で知りたい方はこちらから→【第1回】高校生のフィリピン(セブ島)留学『初めての渡航編』

一般的な高校生の留学時期は何時?

フィリピン(セブ島)留学に行く飛行機の写真

 

高校生の留学時期に関しては、以下の3つのパターンに集約されます。

【夏休みと春休み】日本の一般的な高校生向け

春休みは1週間から2週間。夏休みは3週間から4週間くらいの短期留学を選択される方が多いです。日本人高校生の留学は90%以上がこの時期に集中していますので、夏休みは早い段階で申込が終わってしまいます。人気が高まる期間ですので、早めのお問い合わせをおすすめします。

【1月から3月】推薦などで早く進学先の大学が決まった高校三年生

進学校といわれる高校の中には、早々と推薦で進路が決まる高校3年生がたくさんいます。そういった私立の進学校を中心に、登校日以外が休みとなっている(休んでも許される)1月から3月を利用して、セブ島留学に挑戦する子がいます。

もちろん英語に興味を持っている英語科や英文科に進学予定の高校生が中心ですが、フランス語やドイツ語を学ぶ外国語科の学生もいらっしゃいます。

【5月から7月】海外在住者、又は海外進学予定者向け

この時期は、新学期が9月スタートとなるアメリカなどの高校に進学予定・転校予定の高校生が短期留学します。他にも、夏休み期間が日本より早い南国(ベトナムなどは6月から9月が夏休み)の学校に通っている日本人の高校生も対象です。

また、4月に日本の高校を卒業して、9月からアメリカの大学へ入学予定の人も、高校を卒業後にフィリピンで勉強しています。

【10月から12月】日本の高等学校のカリキュラムとして

この10月から12月の期間は一般の留学生は減り、フィリピン(セブ島)留学をカリキュラムとして取り入れている日本の高等学校からの留学生が増えます。例としては、2ヶ月から3ヶ月程度の留学期間内で、英検3級から2級への進級を目指して学習します。特に英語教育に熱心な関西圏の学校から高い評価をいただいています。

高校生のフィリピン(セブ島)留学どのような形式があるのか?

高校生のフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンの写真

次に、日本の高校生がフィリピン(セブ島)留学をされる場合、どのような留学形式があるのかをご紹介します。

ジュニアキャンプ(高校生キャンプ)

夏休みや春休みに行われるジュニアキャンプは、日本からのサポートや航空券などが全てセットでお申し込みができます。日本の空港から20名程度の団体で、添乗員が同じフライトで同行し、一緒にセブ島で入国審査を受けてくれます。また、キャンプ期間中、現地では子育て経験あるフィリピン人英語講師が高校生と一緒に生活し、看護師も24時間体制で待機してます。このジュニアキャンプはとても安全なので、エージェントとしてもおすすめできるプランです。

ただし、渡航日や帰国日などの全日程があらかじめ決まっているので、ギリギリまで夏休みの行事予定が発表されない学校に通われる方の中には「行きたいけど断念せざるおえない」という方も例年いらっしゃいます。

ジュニアキャンプに興味がある方はこちら→【セブ島留学】2019年CPILS夏休みジュニアキャンプ(小学生・中学生・高校生)情報まとめ

一般的なフィリピン(セブ島)留学の短期留学プラン

15歳以上の高校生は単独でのフィリピン入国が可能です。なので、大人と一緒に授業を受けるコースを選んで短期留学に挑戦できます。マンツーマンレッスンは一人なので問題ありませんが、グループレッスンは外国人の大人や高校生・大学生と一緒にレッスンを受けることになります。

普通の留学には添乗員が付きませんので、移動は一人でのフライトです。セブ・マクタン空港に到着後、空港出口に向かえばピックアップスタッフがプラカードを持って空港出口で待機しています。ピックアップスタッフと合流後はバスに乗って学校の学生寮に安全に移動できます。

普通の短期留学に興味がある方はこちら→【高校生向け】短期セブ島留学おすすめ語学学校まとめ

お申し込みで気をつける事

フィリピン(セブ島)留学の注意点の写真

次に留学をお申し込みする時に気をつける事をご紹介します。

予定は早めに立てる

高校生は課外活動などもあり予定を立てる事が難しいかと思いますが、早めに留学プランを立てる事をおすすめします。特に、夏休み(8月)に留学を希望される高校生の場合は、5月のゴールデンウィーク前までに留学相談が終わっているのが理想です。※3ヶ月から4ヶ月前

早めに予定を立てた方が良い理由は、語学学校が埋まってしまうだけでなく、日本からフィリピンへの航空券が無くなってしまうからです。意外に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、英語教育に力をいれている学校の生徒を中心に、毎年多くの日本人高校生がフィリピン(セブ島)留学に参加しています。

留学プラン選びを業者に任せっきりにしない

高校生のフィリピン(セブ島)留学は、親御さんも含め積極的に留学代理店(エージェント)とご相談をされる事をおすすめします。留学先の語学学校は同じように見えて全然違います。フィリピン(セブ島)留学は、ほぼ全ての学校で全寮制ということもあり、学校によって食事の質や教育の質、現地のサービスが全く違います。良い学校を選ぶ為には、キレイなホームページやインターネットの口コミサイトの情報を鵜呑みにせず、留学代理店の担当者としっかり相談し、留学プランを決める事が大切です。

英語嫌いの子供は留学させない

一部の親御さんからは「留学させれば英語が好きになるのでは?」という希望を託される事がありますが、この意見には賛同できません。留学は本人のモチベーションが何よりも大事です。弊社ではこのような高校生をお預かりした経験はありませんが、他の業者さんから、興味が無いのに留学されてきているお子さんを見て、残念に感じる事がありました。

フィリピン(セブ島)留学に対して乗り気でない高校生や、英語の重要性を理解できない高校生、また英語に興味がない高校生は、ぜひ当社に相談に来てください。まずは留学生活に興味を持ってもらう事からスタートしましょう。保護者の方に言いたいのは、「急がば回れ」です。焦りは禁物です。

高校生のフィリピン(セブ島)留学おすすめ学校3校

最後に、おすすめの語学学校を3校ご紹介します。

CPILS(シピルス)

cpilsの口コミ体験談の写真

CPILSは評判の良い伝統校です。お申し込みはリピーターの方が多く、弊社でも評判がいい留学先の語学学校です。巨大なキャンパスにはネイティブ講師が多数在籍し、優秀なフィリピン人講師も揃っていますので質の高い授業を受ける事ができます。CPILSに関しては、特に小学生・中学生と同時期に行われるジュニアキャンプがおすすめです。また、大型キャンパスなので、10名〜20名程度の高校生の団体留学も常時お受けできます。

PHILINTER(フィリンター)

セブ島留学Philinterの学校内の写真

南国風な巨大プールが印象的なPhilinter(フィリンター)もお勧めできる語学学校です。効率的な授業システムや生活しやすい環境づくり、そして日本人だけに固まらない多国籍な学生比率など、多くのアイディアが盛り込まれています。高級コンドミニアムを利用した外部寮もあるので、環境にこだわる方にもおすすめできます。1週間〜2週間の留学が可能です。

SMEAG(エスエムイーエージー)

SMEAGスパルタの廊下の写真

セブ島に3つのキャンパスを持つSMEAGもお勧めできる環境です。施設や食事などの生活面が整っており、朝の早朝レッスンからびっしりと詰まったカリキュラムを持つSMEAGは、英語学習に興味がある高校生にピッタリです。弊社では、特にキャンパス内でEOPルール(母国語禁止)があるスパルタキャンパスをおすすめしています。※2018年から新校舎に移転。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高校生は大人と子供の中間です。頼もしくもあり、不安かもしれません。そんな微妙な時期ですが、彼らの背中を押してあげれば大きく飛躍できる可能性があります。オーストラリアやニュージーランドをはじめ、アメリカやカナダへの留学やホームステイも素晴らしいと思いますが、英語を楽しく濃密に学習するならフィリピン(セブ島)留学もおすすめです。ぜひご検討ください。

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