セブ島留学まとめ

【スケジュール】2018年高校生の夏休みフィリピン(セブ島)留学の相談と申込の流れ

更新日:2018年2月13日
高校生のフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンの写真

2018年は前年度に引き続き、フィリピン(セブ島)留学に挑戦する高校生は増加すると予想されます。そこで、初めて留学される高校生を持つ親御さん向けに、お問い合わせから留学相談、お申し込みまでのスケジュールをご紹介します。留学代理店(エージェント)に連絡する前に、少しでも情報として理解しておくとスムーズに話が進みます。

留学相談(お問い合わせ)の時期

留学を始める留学相談を始める時期の写真

まず最初に留学代理店(エージェント)へのお問い合わせ時期の確認です。今はインターネットで多くの情報を得る事ができますが、本当にためになる情報は現地に赴いた人間でないとわかりません。留学代理店は敷居が高いところではありません。気軽に相談してみましょう。

3月から4月

もし夏休み(8月)にフィリピン(セブ島)留学を考えている場合、お問い合わせの時期は3月〜4月の春休みがベストです。この時期であれば、多くの語学学校が選べますし、留学代理店(エージェント)も余裕がありますので、きめ細やかに対応してもらえます。

5月から6月

一昨年の例ですと、お問い合わせがGW(ゴールデンウィーク)後になってしまった場合、人気のあるCPILSジュニアキャンプの募集が定員に達してしまいました。また人気の語学学校も1人部屋と3人部屋(4人部屋)から徐々に埋まってきます。それ以外にも航空券の価格が徐々に高くなってくる時期になりますので、焦る事はありませんが早め早めに行動をされる事をおすすめします。

7月以降

8月のフィリピン(セブ島)留学を7月以降に予約する事は、ほぼ不可能です。語学学校も航空件の手配も出来ません。ただし、セブ島やバギオではなく、バコロドやダバオなどの田舎の語学学校であれば、8月後半に空きがある場合があります。既に海外旅行の経験や留学経験があるお子様であれば挑戦できます。

留学代理店(エージェント)と留学相談

留学説明する女性の写真

留学代理店との話を進めかたを、具体的にご紹介します。実際に担当者とお会いして留学相談をされるのが一番ですが、地方にお住まいの方や外国にお住まいの方はメールを使って相談する事も可能です。

※弊社ではマレーシアやタイ、ベトナムに在住している日本人の留学をご紹介した例もあります。お客様と一度もお会しなくても留学手続きは行う事が可能です。

フィリピン(セブ島)留学についての説明を受ける

まず最初に担当者にフィリピン(セブ島)留学について説明してもらいましょう。特にお仕事をもっていて忙しい方などは、ここでしっかりと疑問点を払拭しましょう。

※既にご存知の方はパスしてください。

希望を伝える(日程・学習内容・施設など)

次に、留学希望の日程を伝えてください。日程というのは留学開始日と留学期間です。普通のフィリピン(セブ島)留学では、現地に日曜日に入り、土曜日か日曜日に帰国します。よって、お申し込みは週単位になります。

希望する学習内容も伝えてください。TOEICに特化した学習がしたいのか?普通の英会話が良いのか?マンツーマンレッスンが多い方が良いのか?外国人が一緒の方が良いのか?気になる事があれば、メモしておくのが良いですね。

そして生活環境も要望を出せます。高級コンドミニアムが良いのか?ユースホステルレベルで良いのか?相部屋が良いのか?1人部屋の方が良いのか?食事は辛いものが出ても大丈夫か?等々です。

※ジュニアキャンプの場合は日程や宿泊施設が既に決まっています。授業内容だけは変更できます。

代理店(エージェント)から学校のご提案を受ける

皆さんが要望を伝えると、今度は留学代理店から留学プラン(語学学校紹介)のご提案があります。その留学プランを遣検討し、具体的な詰めの作業に入ります。もしイメージと違うようでしたら、違うプランを出してもらいましょう。

また、具体的に話を詰めている時に、希望していたイメージが変わる事もあります。例としては、最初は1人部屋を希望していましたが、担当者と話をしているうちに「友達が出来る方が良い」と3人部屋を選択されるお客さまもいらっしゃいます。

見積もりを出してもらう

候補の学校とコースが決まったら、料金の見積もりをしてもらいましょう。予算オーバーであれば再検討が必要です。

この時に絶対に確認しなくては行けないのが、現地支払い費用の計算です。留学は留学前に語学学校にお支払いする留学前費用と、現地に着いてから支払うビザや電気代などの現地支払い費用とに分かれます。両方合わせての価格をしっかりと把握しましょう。

空き状況の確認をしてもらう

見積もり金額が予算内であれば、語学学校の空き状況を確認しましょう。フィリピン(セブ島)留学では、寮の受け入れ可能人数が学校の定員になります。留学代理店に頼めば、空き状況を確認してくれます。

ただ、現地の語学学校はフィリピンにあり、フィリピンの労働基準で運営されています。夕方以降や土日祝日などはすぐに返信がもらえませんので、後日確認する形となります。

仮予約をしてもらう

もし寮の空き状況が確認でき、申込ができるという事になったら、仮予約をしましょう。仮予約は1週間ほど可能です。お子様との最終調整も忘れずに。

※通常、仮予約には料金はかかりませんが、代理店によっては有料になっている場合もありますのでご注意ください。弊社は無料です。

パスポートの申請

パスポートの写真

既にお持ちの高校生には必要ありませんが、パスポートを持っていない人は、早めに申請をしましょう。パスポートは2週間あれば作成できます。窓口で申請すれば、受取日時を指定されますので、都合の良い日に受取ることができます。

※パスポートの番号を持っていないと予約しにくい航空券があります。ご注意ください。

航空券購入

羽田空港のフライト案内板の写真

仮予約と平行して航空券の購入をしましょう。もちろん、留学代理店でもお申し込みする事ができますし、旅行代理店の窓口で購入する事もできます。また、最近はインターネットでも航空券の予約ができます。

もし、ジュニアキャンプ(高校生)をお申し込みのお客様の場合は、航空券が付属しますので、ご自分で航空券を手配する必要はありません。

※語学学校に空きがあったとしても8月に日本ーフィリピン(セブ島)間の航空券が無くなってしまうケースがあるので注意が必要です。

正式にお手続き

頑張る女子高生の写真

航空券の手配が終わり、本人の確認もとれたら再び留学代理店の担当者にご連絡ください。

お申し込み

正式にお申し込みをします。お申し込み用紙の送付は郵送でもメールでもFAXでも結構です。ただ、最近はほとんどの方がメールでのお申し込みを選択されています。

請求書の発行

お申し込みが済むと、請求書が発行されます。留学内容と請求金額をご確認してください。入金はすみやかにお願いしたいのですが、一般的な入金の期限は留学開始の約1ヶ月前までとなっています。

※割引などで入金を早めるよう催促する旅行代理店や留学代理店(エージェント)には注意が必要です!

※キャンセル規定は必ず良く読んでご確認ください。

代理店よりガイダンス資料(しおり)の送付

次に留学代理店より留学ガイダンス資料(留学のしおり)の送付があります。実際に現地に持って行った方が良いものや、現地の語学学校の生活ルールなどが記載されています。その資料を元に、留学の準備をしてください。

保護者同意書(留学同意書)の記入

一部の学校では高校生を受入れる際に保護者同意書(留学同意書)の提出を求められる事があります。この書類は18歳以下の未成年が、外出する時に必要になります。この書類を提出しなければ、高校生といえども現地で外出許可はおりません(学校施設の出入口は警備員が厳重にチェックしています)。

一通りの手続きが終了

保護者同意書を提出すれば、留学代理店への手続きは全て終了です。しかし、何か気になる事や質問があれば、お気軽にご質問ください。

保険が必要な方は旅行保険に加入

最後に保険の加入方法ご説明をします。フィリピン(セブ島)留学の保険は【旅行保険】でOKです。旅行代理店で航空券を購入すると、旅行保険をおすすめされます。料金的には大きく変わりませんので、そこで加入しても特に問題はありません。

※色々な特約がついたパックもありますが、基本的には必要ありません。最低限の保険だけご加入ください。

8月の出発まで日本でしっかり勉強!

学校の勉強の写真

全ての手続きが終わったら、出発まではしっかり勉強に集中していただきましょう。8月の夏休み期間に3週間以上留学する高校生のほとんどは現地に宿題を持参していますが、できるだけ日本で学校の宿題を片付けてからの留学をおすすめします。

ちなみに「留学前にどんな英語学習をしたら良いのか?」という質問をお受けする事がありますが、基本的には文法の確認と単語の暗記です。発音矯正やスピーキング・ライティングに関しては現地でしっかりと学習する事が可能です。

いよいよ出発!

朝の羽田空港の写真

さあ、いよいよフィリピン(セブ島)留学に出発する日が来ました。お子さんを送り出す親御さんとしては、色々心配な事もあるかと思います。しかし、高校生にもなれば、もう大人の仲間入り直前です。お子さんを信じて送り出して上げてください。きっと英語力アップだけでなく、貴重な経験を積めると思います。

※LINEやFacebookやインスタグラム等のSNS、またはEメールなどでの連絡先の交換は忘れずにしてください。スマホを紛失しても大丈夫なように、複数の連絡手段を確保しておきましょう。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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