セブ島留学まとめ

【セブ島留学】夏休み・春休み1週間からの親子留学!(小さい子供が心配な方向け)

更新日:2018年4月29日
セブ島のプールで遊んでいる親子の写真

留学相談をしていると、英語に自信が親御さんから「私はもう勉強しなくてもいいんです。子供だけは英語を話せるようになって欲しい」という声を聞く事があります。しかし、その一歩引いてしまうお気持ちはよく理解できるのですが、少々勿体ない話です。

英語学習に興味を持っているお子さんには共通した特徴があります。それは、ご家庭の環境です。多くの場合は親御さんが英語を勉強しているのを見て英語学習に興味を持つ、又は知っている人が英語を使っているところを見て何かピンとくる事があるようです。そういったきっかけが無いと、なかなか自分から英語を勉強したいとは言い出しません。

そこで、おすすめしたいのがフィリピン(セブ島)への親子留学です。親子で勉強すればお子さんとの絆も深まりますし、お子さんも英語に興味を持つきっかけになるかもしれません。短期間の1週間からでも留学できますので、新しい試みとしてチャレンジとしてみてはいかがでしょうか?

今回は、その親子留学について詳しくご説明致します。

セブ島の親子留学とはどのような留学か?

ジュニア(子供)の授業の様子の写真

そもそも、フィリピン(セブ島)への親子留学とはなんでしょう?当たり前の事ですが、間違いの無いように当たり前の事をご紹介します。

子供と一緒に同じ学校に留学

親子留学とは、子供と一緒に英語を学ぶ為に親子一緒に留学することです。フィリピン(セブ島)留学では、お子さんだけでなく親御さんも評判の良いマンツーマンレッスンを沢山受ける事ができます。基本的には未就学のお子さんから中学生くらいまでは一緒の学校へ留学されますが、高校生や大学生くらいになると、留学期間だけ一緒にして、その先は別々という親子も、稀にいらっしゃいます。

親子一緒の部屋で生活します

フィリピン(セブ島)留学の親子留学に参加される方のほとんどは、親子が2人(又は3人)で語学学校の学生寮の同じ部屋に宿泊し、一緒に生活しながら英語や英会話を学習します。同じ部屋に寝泊まりするので、お子さんの様子が心配な親御さんでも安心です。最近は大学生の男の子とお母さんのペアでも一緒の部屋で生活しています。

授業は親子で別々

留学中の英語レッスンは親子一緒に受けると勘違いされる方もいらっしゃいますが、フィリピン(セブ島)留学の親子留学では、お子さんと親御さんが一緒に授業を受ける事はありません。それぞれ別々に授業を受けていただきます。なので、お子さんと親御さんの間に英語力にかなりの差があっても問題ありません。どんなレベルの方にでも対応できる非常に優れた環境です。

ご飯や洗濯や掃除などは無料

留学中は語学学校の学生寮に宿泊しますが、基本的に日常生活のサポートは全て語学学校のフィリピン人スタッフが全て無料で行ってくれます。ご飯は毎日3食提供され、洗濯も週に2回。また、学校によって頻度は違いますが、掃除などのルームサービスも無料で提供されます。

フィリピン人は盛り上げ上手

日本にいるフィリピン人は少々悪いイメージがありますが、現地に住んでいるフィリピン人講師はみんな気さくで明るい人が多いです。しかも、国民的な気質として盛り上げ上手なので、日本で先生の話をじっと座って聞く事が苦手なお子さんでも、フィリピン人講師のレッスンを喜んで受けてくれるようになります。

親子留学は安心な留学

Philinterのガードマンの写真

身修学のお子さんや小学生・中学生のお子さんを持つ親御さんとしては、留学をさせてみたいと考えつつも、やはり子供が留学先で健康問題を含め大丈夫なのか?とても心配だと思います。そこで、親子留学だったら安心できるというポイントを紹介します。

フィリピンまでの移動が安心

例え体が大きくなった中学生や高校生で、親御さんに口答えするようになったとしても子供は子供です。未成年のお子さんが飛行機に乗って現地の学校まで安全に辿り着くかは心配だと思います。しかし、親子一緒の留学であれば、親御さんは間違いなく安心できます。

警備がしっかりしているので安心

留学中は語学学校の敷地の中での生活です。学生寮も授業棟も食堂も全て同じ建物の中での生活なので治安の心配は全くありません。

先生に迷惑をかけないか心配な親御さんも安心

日本人としては、お子さんが学校の先生や他のお友達に迷惑をかけていないか心配をされる方もいらっしゃるかと思います。ジュニアキャンプでも、過去に少々遊んでしまったお子さんの親御さんには、留学前に一言注意してもらうようにお願いしています。しかし、親子で留学していれば、お子さんがハメを外しすぎた時に親御さんがすぐに注意出来ますので安心です。

親子留学のおすすめポイント

CIAのジュニアキャンプの写真

では、親子留学はどんなところがおすすめなのでしょうか?具体的にお伝えします。もう既にご存知の方は読み飛ばしてください。

1週間から短期留学できる

やはりなんと言っても短期間の1週間から留学できるとうメリットは、忙しい日本人には魅力です。もし1週間の留学の場合は、毎週月曜に入学ガイダンスが行われますので日曜日に入寮し、金曜日に卒業式があるので土曜日か日曜日に帰国します。

子供と一緒に英語学習が出来る

そしてなんといってもお子さんと一緒に英語学習の時間を過ごせるのは魅力的です。親子留学をすれば、共通の話題が英語学習になるかもしれません。

子供をリゾート気分で誘い出しやすい

小さい男の子などは、英語学習に全く興味を持たない子も少なくありません。しかし、そのようなお子さんでも、親御さんがセブ島のリゾートの写真を見せたり、プールで遊べると紹介し、留学に挑戦するきっかけを作る事ができます。特に男の子にとってはプールで遊べる環境はとても魅力的なようです。

WEG申請料がかからない

フィリピンでは、14歳以下のお子さんの単独入国ができません。もしジュニアキャンプなどで他の大人に引率してもらう場合、WEG申請料として約3万5000円〜4万円前後が別途必要になってしまいます。しかし、親子留学であれば、この費用が必要ありません。

子供の成長が見れる楽しみ

これは全ての人に当てはまるかと思います。やはりお子さんの日々の変化を見る事が出来るのは、親御さんにとっても、楽しい体験になると思います。お子さんの口から英語が出てくるところを見る事が出来れば、一生の記念になるかもしれません。

デメリット

格安航空券LCCからの眺めの写真

次にデメリットをご紹介します。親子留学のデメリットはそれほどありませんが、まとめてみました。

英語力アップは期間次第

フィリピン(セブ島)留学に来て3ヶ月でそこそこ英語が話せるようになる人は少なくありません。しかし、1週間ほどの短期留学の場合は過度な成果は期待できません。1週間の留学生活では、ネイティブのように話せるようにはなりません。小学生くらいのお子さんの場合は、「英語に興味を持ってもらえた」「英語を勉強する意味が理解できた」くらいで終わってしまうのが普通です。

正しい情報が少ない

親子留学をインターネットで検索すると、さまざまな情報が紹介されています。しかし、その中には留学エージェント(代理店)が首を傾げる内容も少なくありません。情報自体が間違っている場合もありますし、閉校になった学校の情報も残っている事があります。また、インターネットで紹介されている親子留学体験ブログなどの内容は、一部ステルスマーケティングとして広告になっている場合があります。絶えず客観的な視点分析する必要があります。

費用は2倍

お子さん1人だけ留学させる事に比べると、当然ながら費用は2倍かかります。語学学校の費用、現地で支払うビザ代など、そして航空券代を含めると、その費用総額は格安なフィリピン(セブ島)留学だとしても、決して安くはありません。生活費と教育費のバランスがとれている方にしか親子留学はおすすめできません。

食生活には問題も?

日本の食事は世界一と言われています。そんな日本人にとってはフィリピン(セブ島)留学の食事は少々物足りないものもあるようです。最初は我慢できても、毎日毎日では辛くなってくるかもしれません。しかし、そんな食事に気を使う方で学生寮ではなく、キッチン付きのコンドミニアムの施設で留学をされる事をおすすめします。

おすすめ親子留学(親子キャンプ)リスト

親子留学におすすめの語学学校をご紹介します。

CIA(親子キャンプ)

CIA(シーアイエー)の写真

CIAでは、毎年夏にジュニアキャンプと親子留学キャンプが行われます。会場はCIAの本校ではなく、マクタン島にあるリゾートホテル。親子一緒にマクタン島のリゾートホテルに宿泊し、約3週間ほどの期間で英語学習に勤しみます。日本人の親子キャンプの参加者は少数ですが、韓国からは沢山の親子が積極的に参加されています。

CPILS

CPILS-シピルス-Center for Premier International Language Studies

小学生・中学生・高校生の受入れ実績が高い語学学校がCPILSでも、親子留学を受入れています。子供の英語指導も経験豊富な先生がしっかりと行います。大型校ということもあり、学校内には色々な国の方々が沢山留学していますのでお子さんけでなく、親御さんも国際交流する事が出来ます。

Philinter(フィリンター)

セブ島留学Philinterの施設の写真

大きなプールとレベルの高い講師が評判の良いPhilinterは、ジュニアコースも高い評価を受けています。フィリピン人英語講師陣もセブ島トップクラスという事もあり、ビジネスやIELTSなどの高いレベルの英語学種を受ける事も可能です。元々英会話がある程度話せる親御さんのブラッシュアップとしてもおすすめできる語学学校です。また、海も近いので、リゾートに遊びに行きやすい環境です。

CIJ

CIJ-シーアイジェー-CIJ Academy

セブ島でジュニア専門として開校したCIJは、ジュニア専門の学生寮と校舎を持っています。親子留学をされる場合は、大人のキャンパスではなく、子供用のキャンパスで親御さんと一緒に英語学習をしていただきます。先生達が元気で明るく、プールが併設されている施設への留学は、楽しさ重視のお客様から好評です。

まとめ

いかがでしょうか?

フィリピン(セブ島)留学でしたら1週間からでも留学できます。参加された親御さんの多くが想像以上にいい留学生活を送れたとおっしゃってくれています。忙しい日本から抜け出して、ぜひ貴重な留学体験を是非お子さんと一緒に経験してください。弊社はそのサポートをしております。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. 親子留学・ジュニアキャンプ
  2. 2018年夏休みのセブ島留学

新着記事