セブ島留学まとめ

セブ島留学で【ぼっち】にならない方法。

更新日:2018年8月15日
フィリピン(セブ島)の海

セブ島留学から帰って来られた皆さんからは「英語が本当に話せるようになった!」という喜びの声と同じくらい、「良い出会いがありました!」「良い友達が出来ました!」という声も聞きます。

しかし、留学される前までは多くの方が不安を持っていると思います。なにせ、知り合いが1人もいない外国の語学学校に飛び込む訳です。「友達ができずに、ぼっち(ひとりぼっち)になったらどうしよう!」と心配になっても仕方ありません。

今回は、そんな不安を持っている日本人のセブ島留学希望者の方に向けて、セブ島留学でぼっちにならない方法をご紹介したいと思います。元々コミュニケーション力が高い方は今回のブログを読む必要はありません。あくまでも、不安な傾けの情報です。

学校選び

もしぼっちになるのが心配でしたら、学校選びが大事です。元々社交的なタイプで、誰とでも気軽にお友達をつくれるタイプの人はどこに留学しても関係ありませんが、友達づくりが少し苦手な人は学校選びから少し慎重に、そして戦略的に考えましょう。

あえて日本人が少ない環境を選ぶ

YOUは何しに日本へ?の写真

冒頭から驚いてしまうかもしれませんが、ぼっちになる事が心配なような方には、日本人留学生が少ない語学学校を、あえておすすめします。その方が友達作りに困りません。「え?外国人と友達になんてなれないよ!」と心配される方もいらっしゃるかたもいるかもしれませんが、理由はこの後にしっかりとご説明をさせていただきます。

例えば…「YOUは何しに日本へ?」という番組がありますよね。そこに出てくる外国人が日本に来て「ニホンスバラシイー!」と言っている場面を思い出してください。あの番組に出ている人達って、かなり変わっている外国人じゃありませんか?元々外国人は変わっている人が多いですが、その中でもかなりの確率で変人レベルの人が登場しています。

これはどういうことかというと、日本に来て人気者になっている外国人は、自国では浮いている人の可能性が高いと言えます。日本のアニメが好きだったり、日本のアイドルが好きな外国人は、外国では肩身を狭くしている人達なんです。でも、そんな人達を見て、私たち日本人は「変な人だなー」と思いつつも、嫌いにはなりませんよね?

実はこれと同じ事が海外では起こります。セブ島留学に行くと、韓国人や台湾人は、日本人と話したくてしょうがないのです。そして、そんな中にひとりで恐る恐る入っていくと・・・なぜか皆さんが気にかけてくれます。だから、ぼっちにはなりません。変わっている人でも全然OKです。そうなると、「YOUは何しに日本へ?」の逆バージョンが展開されます。例え、英語が初心者でも大丈夫です。

グループレッスンがある学校を選ぶ

ネイティブ講師のグループレッスンの様子

セブ島留学の語学学校の中にはマンツーマンレッスンが主体の学校が沢山あります。マンツーマンレッスンは確かに高い学習効果が見込めますので、せっかくセブ島留学に来たらマンツーマンレッスンを受けていたいですよね。しかし、楽しい留学にするためには友達作りだって大事です。その友達作りがしやすい環境が、マンツーマンではなくグループレッスンになります。

グループレッスンでは、同じクラスになったクラスメートと友達になれます。本当に年齢も性別も超えてお友達になれるのです。例えば、日本の普通の社会人男性がセブ島留学に来ると、ベトナムや韓国の女子大生と一緒のクラスに入って英語を学習する機会に恵まれます。また、逆に日本の女子大生が韓国やロシアの企業経営者と知り合いになる事もあります。

このように、自分と違った境遇の人達と沢山知り合いになれるセブ島留学のグループレッスンは、想像以上に楽しかったと評価されています。もちろん、これはフィリピンの他の都市に留学する場合でも同じです。とはいえ、本当に仲良くなるのは、やはり自分に価値観が近いタイプの人です。こういっては何ですが、おぼっちゃんっぽい人は、やはり外国人のおぼっちゃんぽい人と。社会人は社会人っぽい人と。ギャルっぽいお姉さんは、ギャルっぽいお姐さん同士で仲良くなります。

ただ、1つ注意点としては、10人以上のグループレッスンでは、留学生同士がそれほど仲良くなるという事は、あまりありません。4人から8人くらいのグループレッスンが理想です。

留学生の平均年齢が高い(シニアが多い)学校を選ぶ

フィリピン(セブ島)短期留学に挑戦したシニアの写真

想像していただければわかるかと思いますが、「もしぼっちになったらどうしよう・・・」と心配している人のほとんどが、若い人達です。人生のベテランである50代や60代のシニアはそんな事は気になりません。マイペースです。

もし、あなたが留学してぼっちになって寂しくしていたら・・・大抵は日本人のシニアの方が声をかけてくれます。特に子育て経験があるシニアのおばちゃんなんて、悩んでいる若い人なんて放ってはおけません。気軽に声をかけてくれます。もし1人で留学して不安になっている時に、シニアの方から声をかけられたら・・・きっとホットしますよね。

逆に自分の同じ年代の留学生が多くて、自分だけが除け者にされていたら・・・自分以外の人達で楽しんでいたら・・・これはちょっと辛いですよね。そういった意味でも、シニアの方が留学している学校や、シニアの方が留学しやすい学校として紹介されている学校はおすすめです。

もし本当にぼっちになってしまったら・・・

もし、本当に留学生に友達が出来なかったら・・・友達が出来ない雰囲気だったらどうしましょう?そんな時は、思い切って留学生同士の友達を諦めて、フィリピン人の先生や、地元のフィリピン人と沢山おしゃべりをしてみましょう。

仲の良い先生をつくろう!

OKEAの先生の写真

フィリピン人の先生といえども、話をする時は相性が大事。相性が良い先生とは、きっと色々な事を話せるはずです。相性が悪い先生には礼儀正しく振る舞い、相性が良い先生といっぱい雑談をしてコミュニケーションをとりましょう。きっとノリノリで乗ってきてくれるはずです。フィリピン人の先生とお友達になれば、美味しいお店を紹介してもらえたり、友達を紹介してくれる可能性も出てきます。そうなると、留学生活の幅が広がります。

先生と仲良くなって、先生の地元に招待されている日本人は意外と多いです。もし、日本人の留学生の友達が出来なかったとしても、仲の良い先生ができると、本当に素敵な体験が沢山出来ます。ぜひ一生懸命勉強して先生と仲良くなってみましょう。

地元のフィリピン人と交流しよう!

セブ島のショッピングモールのレジの写真

これもフィリピンへの留学ならではの発想です。フィリピンの地元のお店に通ってみるのもおすすめです。気さくな店員がいるお店に通えば、顔見知りになり、色々話をしてくれる事もあります。初めてお会いする店員さんの時だって色々話すことがあるでしょう。

フィリピンの地方都市だったとしても、チェーン店のようなキレイなお店に行けば、ほとんどのスタッフが英語を話せます。ぜひ、そこで英語を使って注文なりなんなりしゃべってみましょう。英語初心者にとっては、たった一回の店員との世間話が、1時間以上のレッスン効果になる事も珍しくありません。

また、セブやマニラではジプニーに乗ることを避けるようにアナウンスしていますが、バギオやバコロド・ダバオなどでは安全に乗ることが出来ます。そういった田舎に行って、地元の乗り物に挑戦し、「この車はどこまで行くの?」「降りる場所に来たら教えてくれない?」と車掌さんや同乗しているお客さんに話しかければ、それだって楽しい留学体験になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

セブ島留学でぼっち(ひとりぼっち)にならないための情報や、なった時の対策をまとめてみました。心配は少しは解消されたでしょうか?もちろん、実際の留学では何事も簡単にはいきません。しかし、思ってもみなかったところでヒョッコリ改善してしまうことや、自分が成長してしまうことがあるのが留学生活。それは今まで留学から帰ってきた皆さんの表情を見ればわかります。

留学から帰ってきて英語力アップしているかどうかはもちろん大事ですが、誰も知り合いがいない海外へ飛び込んで、そこでひとりでも友達が出来たら、それだって大収穫です。留学で経験したことや築いた人脈は一生モノ。ぜひ、この感動を皆さんにも体験してもらいたいと思っています。

日本でクヨクヨ考えていても始まりません。是非勇気を持ってセブ島留学に挑戦してください!

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