セブ島留学まとめ

【大学生のセブ島留学】語学学校選びはマジメか遊びか

更新日:2018年9月12日
SMモールのオブジェの写真

こんにちは。

セブ島留学のエージェントと古本屋を経営している永井(45歳)です。普段、本に囲まれて生活している私が、今回はセブ島留学に興味を持ってくれている大学生向けに、マジメな語学学校に留学したらどのくらい勉強をするのか。遊びの語学学校を選んで留学したらどんな環境での生活になるのか?などを、上から目線にならないように気をつけながら、詳しく説明したいと思います。

とはいえ、書かれていることはおじさん視点になってしまうので、もし「ここをもっと知りたい!」「自分に合っているか教えて欲しい!」などの留学相談をしたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。さあ、それでは始めます!

本当に語学学校によって雰囲気が違います!

まず最初に皆さんにお伝えしたい事が一つあります。

ひとくくりに【セブ島留学】と言われていますが、留学先の語学学校によって生活パターンや学習の進み方、又は先生のレベルや学生寮の質が全然違うんです。また、同じように良い学校と言われている中にも、Instagramに楽しい留学生活の写真をアップしたくなるような学校と、黙々と勉強に集中するタイプの学校があるんです。だから学校選びは本当に大切なんですよね。

Q.マジメな語学学校に留学するとどうなる?

では、先にマジメに勉強できる語学学校に留学した場合の生活を説明します。いわゆる短期留学で驚くほど英語力が上がったり、日本では経験できないほど集中力が上がる環境で留学できるのがマジメ学校です。実は僕はこちらの方が好きです。

普段は集中力が無い人間なのですが、マジメ学校に留学した時は何故かすごく一生懸命に勉強しましたね。見事に学校の雰囲気に流されました(笑)。僕自身は30代後半まで英語が苦手で全く話せませんでしたので、セブ島留学に行って、自然に口から英語が出てきた時は、本当に感動しましたね。その気持ちがあるので、エージェントの仕事をしています。

英語がしっかりと話せるようになる!

CGのマンツーマンレッスンの写真

マジメに勉強する学校に留学すると、生活の全てが英語学習の時間です。休み時間に友達と話をするときも英語なんです。だから、当然英語力が上がります。話がスムーズにできるようになります。

ただ・・・それって自動的に英語力が上がったわけではないんですよね。マンツーマンレッスンの小さな教室で先生と向かい合って、「これって英語でなんと言えばいいんだ・・・(汗)」と苦しんで、苦しんで、苦しんで、間違えて、間違えて、間違えて、恥ずかしい思いをしてやっと話せるようになるんです。

マジメな学校では、英語の授業時間以外にもカリキュラムが組まれていたり、しっかりと宿題が出ます。だから放課後だって遊んではいられません。だから毎晩遅くまで勉強して、翌朝も朝食ギリギリまで寝て・・・起きたらシャワーをすぐ浴びて慌てて授業に行く・・・そんな生活が続くんです。でも、意外とそれがイイんですよねー。日本で勉強しているときのような「勉強やらされている感」がゼロなんです。そして、なかなかイメージできないかと思いますが、マジメな学校と言っても学校の雰囲気は自由なんです。規則が沢山あって、毎日授業が沢山あるのに、本当に心は自由なんですよ。ちょっと不思議な感じです。

外国人と友達になれる!

グローバル環境なCGの卒業式の写真

そしてマジメな学校は友達もできやすいです。しかも、できるのは特に外国人の友達です。これは何故かというと、マジメな学校に入学する日本人は少ないからです(笑)そして、外国人の友達ができると、日常生活は全て英語。だから、英語力も自然に上がるんですよ。もちろん最初は大変ですけど・・・

そしてマジメ留学の語学学校も、多国籍の留学生を集めています。日本人でもそうですが、マジメに英語を勉強しようと考える人の多くが、多国籍の語学学校への留学を希望します。だから語学学校も日常生活で英語しか使えないルールをつくったりしてマジメに英語を勉強したい人を集めています。まさに相思相愛ですよね。

日本に帰国してから交換留学生と話ができる!

日本大学にいる外国人留学生の写真

マジメなセブ島留学をしてきた大学生は、帰国後に大学生活が少し変わります。外国人がいても話しかけることが出来るので、より積極的になり、全体的に少しおしゃべりに変わるようです。ある意味人生が変わるんじゃないですかね。茶化した言い方で言えば、大学デビューです。

英語コースなどがあり、交換留学などで積極的に外国人留学生を受入れている大学だと、キャンパス内に外国人がいるのが普通ですよね。そこでマジメなセブ島留学後に外国人と話をしていれば・・・「高校まではパッとしないと思っていたアイツが、外国人と英語で話してる!」と周りの評価が変わるようです。これはいい意味での大学デビューですよね。

男子だって女子だって日本人に近い感覚のアジア人だったら辛うじて話せるけど、見た目が明らかに違う欧米人相手だと避けてしまう・・・そんな経験は誰でもあるかと思います。でも、その欧米人を避けてきた人生が、劇的に変わるんです。もちろん、最初は勇気が必要ですけど(笑)

Q.遊び学校に留学したらどうなる?

次に遊び中心の学校に留学したらどうなるかを説明します。もちろん僕はマジメ学校を押しますが、すべての人が自分のようなタイプだとは思っていません。人それぞれですよね。

むしろ、ある程度できる人はマジメ学校に留学する必要がありません。自分でペースをつかんで勉強すれば、遊び学校で友達と遊びながらでも、十分に英語力は上がります。

セブ島の夜で遊べる

セブ島のビールの写真

遊び中心の・・・というか、遊べる語学学校に留学した場合、多くの大学生が夜の繁華街に出かけています。セブ島にはバーもレストランもショッピングモールも・・・沢山の遊ぶ場所があるんですよ。そしてごはんを食べる場所に行っても、バーに行っても、踊る場所に行っても?日本の半分から3分の1ぐらいの価格で飲食ができるんです。

※高級品や日本食は高いので注意が必要です。

そう、そして忘れてはいけないのがセブ島はご飯が美味しいってことです。これはお金の許す限り外食したいですよね。もし語学学校の食事が口に合わなかったら・・・そう考えたら、食事に好き嫌いがある人は、晩御飯は外食できる環境の方が良いですよね。

そして、遊べる語学学校を選んで留学すると、毎晩女の子がいるお店に通ってる強者の大学生がいたりするんです。そういった大学生は、逆に凄い。語学学校なんて、もう宿代わりですよ。学校スタッフや先生は困ってしまいますが、本人は飲み屋で女の子を口説いて英語力を上げるみたいです。語学学校のレッスンはその練習みたいな感じ。良いか悪いかは別にして、大物ですよねー。

授業さぼってもOK

誰もいない廊下の写真

遊べる語学学校に入学した場合、授業は基本的にサボってもOKです。というか、サボってもOKだから遊べる語学学校と言われてしまうんですよね。語学学校によって全部サボってもOKの学校もありますし、最低出席コマ数が決まっている学校もあります。

留学生が授業をサボる理由としては、一番多いのは「純粋に授業が多すぎで疲れる」というものだそうです。確かに1日7コマの授業は多いかもしれませんね・・・それでも這ってでも授業に出るという人はいると思いますが、普通の大学生だと疲れてしまうかもしれません。部屋で寝ている人も結構いますね。

そして、どうやら前日に飲んで騒いで・・・夜遅くまで遊んでいて・・・そうなると当然昼間は眠たくなってサボる。こんな強者もいるようです。お金がもったいなくないんですかね?僕からしたら海外で朝まで遊ぶなんて考えられませんが、平気な人は平気なんですよね~。でも、彼らはよくスマホとか盗られてますね(汗)

彼氏・彼女はできやすい

カップル(恋人)の写真

あと、遊べる学校の特徴としては、日本人率が高くなりますね。で、日本人率が高くなるとどうなるかというと、カップルが成立しやすくなります(笑)もちろん全ての学校でそうなるとは限りませんが、日本人率が高い学校では、学校のロビーで男女がイチャイチャしているところをよく見かけます。

ただ、帰国してからその関係が続くのか・・・というのは人それぞれみたいです。特に遠距離は難しいと聞きます。しょせんリゾート地での出会いですからねぇ。でも、数は少ないですが結婚したという報告があったカップルもいましたよ。

遊んでいても英語は話せるようになる

外国人と話す女子大生の写真

そして肝心の帰国後ですが・・・意外や意外、それほど一生懸命に勉強していなくても、多少は英語が話せるようになっているのです。というのも、海外で生活しているわけですから、普通に英語への抵抗感がなくなりますよね。だから英語を使う場所でも堂々としていられます。

ただ・・・しっかりと勉強してきていないので、ボキャブラリーが少なかったり、紙ベースの英語は苦手なままだったりします。だから、就職や試験には弱いですね。遊んじゃいう人は。でも、元々詰め込みの勉強が得意なタイプの人はセブ島に来て遊んでいるだけでも英語が話せるようになるみたいです。「え!私はそうじゃない!」という人は、残念でした。マジメに勉強しましょう。

マジメ学校選びのチェックポイント!

次にマジメ学校のチェックポイントをご紹介します。どの学校でも「うちに留学すれば英語力アップしますよ!」と宣伝していますが、それを鵜呑みにしてはいけません。実はウソついている学校もありますから注意が必要ですよ!

生活ルールがしっかりしている

入学ガイダンスの様子の写真

実はこの生活ルールが大切なんです。授業を欠席しても何も言われない。門限を無視しても何も言われない。勉強しなくても、誰も何も言ってこない。そういった環境では、残念ながら人間はどんどん堕落(だらく)していきます!人間はしょせん、そういった生き物なんですよね・・・

そこで必要なのが生活ルール。授業をサボってはいけない。門限は守らなくてはいけない。日本語を話してはいけない。友達との会話は英語を使って話す・・・こういったルールがしっかりと守られていると、学校全体が英語を勉強する雰囲気になるので、サボるにサボれません!(汗)

特に周りに流されやすい人や集中力が続かない人などは、こういったルールがしっかりしている語学学校に留学すれば、モチベーションが落ちません。というか、モチベーションが落ちるという選択肢すら無くなります。勉強するのが普通になっちゃうんです。

メリハリがあった方が良い

マジメな学校とはいえ、休みは必要です。どうしてかというと、人間はマジメはずーっと続かないからです。どこかで息抜きが必要なんです。

そこで、平日はしっかりと勉強をして、土日は完全に休み。そんなサイクルが出来る学校がおすすめです。「土曜日も授業が受けれる語学学校が良い!」とめちゃめちゃ予定を詰め込んじゃう大学生もたまにいますが、ハッキリ言ってそれはやめた方が良いです。現地で上手に遊んだり、現地の人と触れ合ったり、現地の文化と交流することが大事です。そして、楽しめば楽しむほど英語力もアップするんですよ!

休日もレッスンを受けたり、ガリガリと勉強しているだけより、月に一回は旅行に行っちゃうくらいの人の方が明らかに成績は良いですね。マジメ学校に留学すれば、全員が平日きっちり勉強しての土日に休みなので、当然「休みの日はみんなで出かけよー!」というチャンスも生れます。僕としては、こちらの方がおすすめですねー。

先生が辞めない学校の方が良い

CGのグループ授業の写真

元々フィリピン人は仕事を辞めたり復帰したりと繰り返す日本人からしたら信じられない国民性ですが、語学学校の先生も同じです。しかも、フィリピン人講師は給料が良い学校から誘われたら、躊躇なく転職しちゃうんですよね。だから、多少先生が辞めるのは仕方ないんですけど、「マンツーマンレッスンの先生が1週間で2人変わった」や「1ヶ月の留学期間中、先生のほとんどが入れ替わってしまった」という学校などは注意が必要ですね。 

で、具体的に先生の質が低いとどうなるのかというと、一番目立つのは発音です。まさにフィリピン訛りの英語を話します。セブ島では小学生の時からしっかり発音練習をしているので、ほとんどのフィリピン人講師がしっかりと発音できるはずなのですが・・・どこかでサボったんでしょうねぇ。もしくは根本的に苦手なのかも。

また、1ヶ月くらい留学すれば、ある程度誰でも文法を理解してきます。その時に、ふと「この先生が言ってること、おかしくない?」と気がつくわけですよ。これがまさに先生の質が低いということです。

日本人が少なくて、国際的な学校が良い

CPILSの国籍比率の円グラフの写真

そしてマジメ語学学校のポイントは・・・やはり日本人率です。日本人率が高い学校はダメですね。水は低きに流れると言いますが、勉強しない人が出てきて、勉強しようとする人の足を引っ張ります。これは日本人だけは無いと思いますが、どこか一つの国籍の人が固まると、どこかおかしくなってきます。

例えば韓国人です。1人1人見ると、とても良い人たちです。でも、10人くらいになると、どこに行っても値引き交渉がはじまります。日本人からすると「めんどくさいなー」と感じます。そして更に多くなって・・・まあとにかくすっごく沢山の韓国人が集まると、なぜか反日ムードが高まります。これは本当に意味がわからない(笑)

実は韓国経営の方が良い

CGの夜のスパルタ学習風景の写真

とまあ、軽く韓国人をディスった後ですが、僕個人としては韓国人経営の語学学校をおすすめしています。理由はいろいろあるのですが、まず第一に日本人は日本人を罰するのが苦手な国民性であるということが言えます。だから、日本資本の学校は留学生に優しすぎるんです。

例えば、留学生が語学学校の生活ルールを繰り返し破った場合(門限破り・異性の学生寮に侵入・お酒を飲んで騒ぐ等々)、語学学校は生徒に退学を言い渡します。しかし、語学学校の日本人スタッフが日本人に向かって退学を言い渡すのは簡単ではありません。実際は罰を与えないこともあるでしょう。でも、韓国人資本の学校であれば、ルールを破った人に対して平気で退学を言い渡します。だから緊張感が違うんです。

そして元々韓国では、学生にはしっかりと学習させる文化が色濃く残っています。ゆとり教育なんて言葉はありません。だから、セブ島留学の韓国資本の語学学校ではハードに勉強させられます。朝の8時から夜の10時までカリキュラムが詰まっている学校もあります。当然ながら、その方が成果が上がるんです。※ただし、体罰やイジメなどは一切ありませんのでご安心ください。

だから、日本人経営で頑張っている学校もいくつかありますが、僕としては歴史ある韓国資本の大型校にはかなわないかなーと感じています。

遊び留学のチェックポイント!

今度は「勉強はそこそこでいいかな・・・」と思っている大学生向けの語学学校を選びます。チェックするポイントは、やはり自由かどうかですね。あと、細かいことを言わないかどうかです。ルールを破ったら即退学の語学学校に留学したら、本当に退学になっちゃいますからね。

門限は厳しくないか?

生バンドの写真

セブ島留学の語学学校の9割以上は門限がある学校です。セブ島の治安のことも考えたら止む終えないことです。しかし、一部の語学学校には門限がありません。また、あったとしても夜11時とゆるかったりします。そのような語学学校であれば、比較的行動は自由です。時間を気にせず夜も遊ぶこともできます。

そして規則が緩い学校であれば、友達と一緒に外泊することも可能です。マジメな学校の場合は基本的に平日に友達と外泊することはできませんので、友達と一緒に徹夜で遊びたい人も門限が無い学校の方が良いですね。でも、そのぶん危険も多くなります。必ず保険には入ってくださいね。

また、同じ語学学校でも外部寮に滞在する場合は門限が無くなることもあります。その場合、少し料金はお高くなりますが、ホテル滞在になるので良いより環境で生活できます。

日本人が多い方が良い

遊びの留学をするなら、日本人が多い学校の方がおすすめです。当然ながら一緒に遊ぶ人が多くなりますし、日本からセブ島に来て、そのまま日本の雰囲気で生活できます。マジメ学校ではうるさい日本人マネージャーも、遊び学校であればそれほど細かいことは言いません。

そしてハッキリ言って日本人が多い学校で一生懸命に勉強する人は浮いてしまいます。「何マジメに勉強してるの?」と言われることがあるかもしれません。逆に変わった人にはいいかもしれませんけど(汗)

都会か海かを選びましょう

セブ島の街の様子の写真

セブ島で遊ぶ場合、授業が終わった後に友達と一緒に飲みに行くのが定番です。近所の飲み屋に行けば、異国情緒あふれるお店で安く楽しくお酒を飲むことができます(日本人は20歳未満は飲酒禁止です!お忘れなく)。セブ島のお酒は日本に比べて本当に安いので毎日出かける人も珍しくありません。そんな人の遊び留学はセブシティの中心部やITパークの近くなど、お店が多い場所がおすすめです。

それとは逆に、海で遊ぶのが好きな人もいますよね。そういった人は海が近いマクタン島の語学学校がおすすめです。セブシティから海に行こうとすると、一度マクタン島に出なければいけないのですが、そこで必ず大渋滞に巻き込まれます。だから、海に行きたい人は絶対マクタン島の学校がおすすめです。

※ただし、マクタン島にもセブ島にも自然の白浜の海岸はありません。平日に授業が終わってから海で泳ぐ・・・ということはできません。眺めるだけですね。

マジメ学校に向いている人はこんな人!

最後にマジメ学校に向いている人をご紹介しますね。マジメ学校に留学すると、本当に毎日英語漬けになります。それはそれで全然楽しいんですけど、お楽しみは少なくなっちゃいますね。

目標や目的を持っている人

TOEIC試験会場の写真

マジメ学校に向いている人は、TOEICやIELTSやTOEFLなどの目標スコアやを持っている人や「世界を旅するから英語が話せるようになりたいんだ!」という目的を持っている人ですね。その他にも「就職活動のために準備したい」「学校内にいる外国人としゃべりたい!」「意味はないけど世界を広げたい!」と思っている人には最高です。

もちろん、本気であれば動機は不純でもOK!かなりレアなケースだと、外国人の彼氏に「you are stupid」とバカにされたから留学しようと決意した女性です(笑)。彼氏、彼女をセブ島に行くのに承諾しているのかな?ほっといて大丈夫なのかな?と思うんですが、留学される本人は本気でしたね。

ポジティブで積極的な人

ポジティブな女性の写真

次に性格です。これは間違いなくポジティブな人の方がマジメ学校に向いています(笑)

これは何故かというと、もう英語の勉強ってのは、間違って・失敗してナンボなんですよね。それを直す。するとまた違う失敗をする。それをまた直す。それの繰り返しなんです。だから、ポジティブな方が勉強が進みます。

もし失敗を恐れる人だと、せっかくのマンツーマンレッスンでも間違うのが怖くてしゃべれません。とはいえ、意外とネガティブ志向の人がセブ島に来てポジティブになって帰っていくケースもあるので、何とも言えない部分もあります。ハッキリとは言えませんが、「この人はネガティブだけどセブ島留学で性格が変わりそうだなー」と私が感じる人は、間違いなく変わりますね。

フィリピン人をリスペクトできる人

セブ島留学CPILSのフィリピン人講師の写真

あと、セブ島留学の先生はフィリピン人講師になるんですが、フィリピン人をリスペクトできる人じゃないとマジメ学校は難しいですね。「フィリピン人ってバカなんでしょ?」「発音もめちゃくちゃなんでしょ?」って思っている人は、態度に表れてしまいます。そうなると絶対に良いことありません。フィリピン人って子供っぽいんですよね・・・

確かにフィリピン人講師の中には変わった人もいますが、それは日本人でも同じです。特にレベルの高いフィリピン人講師は女性が多く、一生懸命に教えてくれますので「あーうるさい、わかったわかった」みたいな雑な対応をすごく嫌がります。逆に本当に疑問を持って質問してくる生徒さんには、果てしなく(?)教えてくれるので、本当に英語力が上がりますよ。

遊び学校に向いている人はこんな人!

遊び学校に向いている人は・・・もちろん遊びのついでに留学したい人ですね(笑)。そしてマジメに勉強すると疲れちゃう人。その他にも、自分流の英語学習をしたい人にも向いています。

チャラい人

ワーホリ先のホストファミリーのイメージ写真

もちろん、チャラいけどマジメな人っていますよね。そういう人ではなく、本当にチャラい人です。お父さんがマンション持っているから将来働く必要が無く、男子の場合は日本の大学へは外車で通学。女子の場合は繁華街にマンションを借りてもらっている人。そして大学生活では授業そっちのけで合コン三昧。でも、やっぱり英語ぐらいはしゃべれないとなーと考えている人ですね。

そう、基本的にお金持ちです。でも、そういった人も本当に英語がそれなりに話せるようになってしまうのがセブ島留学の凄いところです。

語学学校の授業に重要性を感じていない人

毎日飲み会のイメージ写真

これは良い意味でも悪い意味でもあります。良い意味としては、「勉強は教室でするもんじゃない!」と考えている人です。先ほどもチラッとご紹介しましたが、女の子のいる店に毎晩通って、語学学校の授業サボって・・・という学習方法で英語がペラペラになってしまった大学生。こういう自頭が良い人、本当にいるんです。

逆に悪い意味で勉強に重要性を感じない人は・・・本当に勉強しない人ですね(汗)

無理できない人

不安の写真

無理できない人もマジメ学校よりも遊び学校の方が良いですね。勉強で行き詰って疲れてしまったり、普通に体力的に疲れてしまった場合、授業を休みたくなる日もあります。でも、マジメ学校では授業を欠席したら警告をとられてしまいます。警告を沢山受けると退学になってしまいますし、なによりも心が折れますよね。

別に遊びが好きだから遊べる語学学校を選ぶという人は結構いると思います。自分らしくマイペースで留学したい人は、遊び学校でも良いかもしれませんね。

Instagramに命をかけている人

インスタグラムで自撮りする女性の写真

「英語の勉強なんてどうでもいいんだ。セブ島留学でリア充アピールがしたいんだ!」という人にも遊びの学校は向いています。

だいたいですね、マジメな語学学校に留学するとSNSをする時間がなくなっちゃうんですよ。毎日Facebookを更新している人でも3日が限界ですね。もう勉強の時間がいくらあっても足りないし、外国人の友達が出来たら意外と楽しいし、SNSなんかやってられないんです。しかし、プロ意識を持ってSNSを使っている人たちはそれではいけません。大学でミスコンに参加したいと考えている女性などは、どんな時もしっかりと時間をとってリア充アピールをしなくてはいけないでしょう。そういった方には、自由な時間が多い遊び学校の方がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「伝わるかな~」「こんな書き方で大丈夫かな~」と心配しながら書きましたが、おおむね間違いではない情報が書けたと思います。とはいえ、マジメ学校と遊び学校って分け方は、けっこう極端な分け方です。マジメなのに割と規則がゆるめの学校もありますし、規則がゆるいのにみんなマジメに勉強している学校もあるからです。

でも、僕の個人的な要望としては、とにかく楽しい留学生活を送ってほしいなーと考えております。フィリピン人講師のマンツーマンレッスンはもちろん楽しいんですけど、外国人の友達と一緒にカフェに行って色々おしゃべりしたり、海に行って空を見上げて日本の空とフィリピンの空がつながっているの実感したり、夜の語学学校で月を見ながら友達と将来の夢や不安を語り合ったり・・・そういったことって、意外と日本だと恥ずかしくてできませんよね?そういった日本では体験できない事、日常ではありえないことを色々体験して楽しんでもらって、さらにそこで英語力が上がる・・・そして、それが一生の体験になる。そんな留学をしてもらいたいなーと考えております。

長くなりましたが、こんなことを考えている社長の会社へのお問い合わせはリンクの下へおすすみください。

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