セブ島留学まとめ

【セブ島留学】ボランティア活動ができる語学学校まとめ

更新日:2018年9月17日
ボランティア活動の写真

セブ島は世界有数なリゾート地。しかしその一方で、まだまだ豊かとは言えないフィリピン第2の都市でもあります。先日、実際に留学された方からも、「バラ ックの家が立ち並んでいるのを見て、自分が思っていたよりも貧しい国なんだなと思いました…」という感想を頂きました。

そんなフィリピンのセブ島留学では、ボランティア活動というものが一つのアクティビティとして確立しています。内容としては、主に孤児院を訪問して子供たちと一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、一緒に作業したりします。約半日の行程なので、学習の負担にもなりません。

実際に留学してみると実感できると思いますが、日本で想像するより語学学校の中は安全で快適です。しかも勉強に忙しいので、フィリピン庶民の暮らしや文化に向き合う時間はほとんどありません。そんなこともあり留学生は英語の勉強だけして帰ってくる。又はついでにリゾート地に行って遊んで帰ってくるだけという人がほとんどでしょう。

しかし、セブ島に留学する人の中には、フィリピンの現実を自分の目で見てみたい、実際に現地の人たちとの交流を体験したいという要望を持っている日本人も少なくないようです。

そこで、今回のブログでは、セブ島留学中にボランティア活動を積極的に企画している語学学校をまとめてみました。日本でフィリピンのボランティア活動参加者を募集している団体の中には、高額な費用を請求する怪しい団体もいるので注意してください!こちらの語学学校からお申込みをすれば安全で確実です!

Philinter(フィリンター)

フィリンターのボランティア会場の写真

フィリンターのボランティア会場となっているのは、3歳から17歳まで70人の子どもたちが一緒に過ごしている孤児院Children’s havenです。 フィリンターでは2週間に一度ここを訪問して、現地の子どもたちと交流しています。隔週の土曜日に行われるので、短期留学の方でも参加できます!

申込方法の流れ

火曜まで 最初に掲示板で日程を確認
水曜日 リストに名前を記入
木曜日 授業が終わった後の午後6時に参加者が集まってミーティング
オフィスにて参加費300ペソお支払い(寄付及び交通費)
金曜日 代表者がスナックや折り紙を買いに行きます
土曜日 孤児院に向け学校から出発!
(Philinterスタッフ同行)

更なる詳細

名前 Children’s Haven(孤児院)
場所 コルドバ(Philinterから車で40分)
移動手段 ジプニー(スタッフが手配します)
所要時間 移動含め4時間程
持ち物 水など
水注意事項 動きやすい服装で参加しましょう。
※アクセサリー、貴重品は必要ありません。

CIA

CIAのボランティアの写真

CIAのボランティアも基本的には月に2回開催されています。会場となるのは、既に親を亡くしているか、と生活していない子供が集まる孤児院の訪問です。 孤児院の子供たちは英語が話せないので、向かう途中で参加者全員がビサヤ語の挨拶を覚えます。

詳細

会場 孤児院など3つの施設(比較的近く)
定員 15名まで(参加人数が少ない場合は中止の可能性があり)
開催頻度 月2回(第1・第3土曜日)
参加費用 450ペソ (CIAのTシャツ代、食料費、移動費など)​
出発 朝の8:30出発

SMEAG

SMEAGのボランティアの写真

必ず行われるアクティビティで実績があるSMEAGでは、孤児院訪問以外にも「マングローブ植林」「寄付金集めのバザー」「医療奉仕活動」3種類のボランティア活動が行われています。しかし、頻繁に行われているのはやはり月に2回行われる孤児院訪問です。

SMEAGはセブ島に3つのキャンパスを持つ超大型校なので、ボランティア活動の参加者が少なくて中止になる心配はありません。

CIJ

CIJのボランティアの写真

CIJでも定期的にボランティア活動を行っています。ただ、参加者が7人以下の場合はキャンセルとなってしまうので、もし参加したい方は他の留学生に声をかけて、週末の予定を抑えましょう。

OKEA(バコロド)

OKEAのボランティアの写真

セブ島ではなく、バコロドシティにあるOKEAのボランティアはちょっと変わっています。語学学校の先生から 「孤児院の子供達に日本語を教えて、将来日本で働くためのAdvantageを構築して欲しい!」 という要望を受けてOKEAの日本人マネージャー佐藤氏が個人的に動いてできた企画です。

できるだけ少人数制にして、子供たちに日本語を「英語」で教えます。その教え方は、各自で自分で考えるというアカデミックな企画です。開催日時が決まっているわけではありませんが、マネージャーの佐藤氏にお願いして人数がそろえば随時開催可能ということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、1ヶ月以内の留学でボランティアに参加したいと思ったら、大きめの語学学校への留学をお勧めします。また、日本よりも韓国系の語学学校の方が、ボランティアを盛んに行う傾向があります。

※韓国の大学では、セブ島留学で単位がもらえる上に、ボランティアに参加すると評価の対象となるようです。そういった意味もあり、ボランティアは盛んです。

また、この他の語学学校でも、ほとんどの語学学校で2ヶ月に一度はボランティア活動が行われています。もしご希望の際は、留学相談時にお声がけください。語学学校のスタッフと相談し、日程を確認いたします。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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