セブ島留学まとめ

【英語&テニス留学プログラム】フィリピン・セブ島留学は大学生・女性・社会人もOK

更新日:2018年10月1日
セブ島のテニスコートのフロントの受付の写真

セブ島留学サポートセンター(株式会社DELPO)では、毎年夏休みにフィリピンで【セブ島留学&テニスキャンプ】を企画していますが、それに付随した企画として、【英語&テニス留学プログラム】に挑戦される方を随時募集しています。

フィリピンで英語力を上げつつもテニスの練習を続けたいというスポーツマンや、語学留学中に体力を落としたくないという方にもおすすめの語学研修となります。また、様々な環境でプレーできるので、高校生や大学生はもちろん社会人や女性のテニス愛好家、そして実業団などでプレーする選手にもおすすめです。

テニスプログラム概要

セブ・グリーンテニスクラブの写真

テニス留学プログラムでは、夕方からセブ島のナイター施設のあるテニスクラブで1時間~2時間のプライベートレッスンを行います。また、土曜日と日曜日、そして祭日にもテニスをすることが可能です。フィリピンでは日本のような週単位のスクールはあまりありませんが、現地の時間割などを見て、レベルなどが合うコースがあれば入校することも可能です。

※日本と違って海外のテニスレッスンはマンツーマンレッスンがほとんどです。

テニスレッスンは週に1回か2回でも構いませんし、もっと多くすることも可能です。練習相手が見つかれば、スクールに入る必要も無いでしょう。そういうこともあり、テニスをするペースは現地で調整できます。ただ、実際に留学を開始すると想像以上に英語学習が忙しくなり、更に外国人の友達が増えて交流に時間をとられますので、テニスコートに足を運ぶ日数は少な目に考えておいた方が無難です。

CPILSのジムの写真

※テニスができなかった日はキレイなトレーニングジムで発散できます。

また、レッスン内容に関してはコーチと随時相談していく形になりますが、フィリピン人コーチのレッスンは技術指導よりもラリー練習やハードな振り回しが中心になりますので、日本の女子ダブルスのようなレッスンは期待できません。もし女子連などを代表する日本独自のテニスを練習したい場合は引率してくれるの日本人コーチを手配して、団体での留学をお勧めします。

※弊社で引率テニスコーチのご紹介もできます。

英語学習プログラム

セブ島留学CPILSのネイティブクラスの写真

英語学習プログラムはいくつかのコースがあります。スパルタコースであれば、毎日10時間近くのカリキュラムと自習時間で確実に英語力が上がります。しかし、もしこれといった強いご希望が無ければ、50分の授業が1日7コマある標準的なコースをお勧めします。

フィリピン留学と言えばマンツーマンレッスンが有名です。どの語学学校でも最低1日3コマのマンツーマンレッスンがカリキュラムに組み入れられていますので、慣れないうちは英語のしゃべりすぎで口が筋肉痛になる事もあります。

また、留学中にTOEICやTOEFL、そしてIELTSコースなどで試験対策の学習をすることも可能です。また、現地で留学しながら資格試験を受験することも可能です。英語を使いながら生活しているときにテストを受ければ、良いスコアが出ることは間違いありません。

宿泊施設

CPILSの廊下の写真

宿泊施設は語学学校の施設を使用します。CPILSという語学学校の場合、1階と2階が語学学校になっており、3階から上の階が学生寮となります。部屋を出て、エレベーターで下に降りると、そこが語学学校となっています。

その他の語学学校でも、基本的には外出しての通学はありません。語学学校の敷地内での生活となりますので、危険は全くありません。テニスコートに移動するときはタクシーを使いますが、日本の10分の1くらいの価格なので、お金のことを気にせず利用することができます。

食事など

CPILSの食事の写真

食事は朝食・昼食・夕食ともに語学学校の食堂で用意されます。バイキング形式の食事となっているので、好きなものを選べます。おかずやフルーツの味は美味しいと評判は良いのですが、お米は日本のものとは違いパサパサしていますので、お米の評判は良くありません。

また、語学学校内には売店やカフェテリアもあり、簡単な食事や筆記用具、そして日常生活で使う商品などの購入も可能です。

国籍比率

CPILSの国籍比率の円グラフの写真

環境は日本人が少ない語学学校を選びます。ほとんどの方が相部屋で生活していますが、一人部屋を手配することも可能です。また、相部屋の場合はルームメイトが外国人になる可能性が高くなります。母国語を使って生活してはいけないというルールはありませんが、使う相手(日本人)があまりいない環境です。

※日本語を話す日本人マネージャーは常勤しています。

まとめ

いかがでしょうか?

英語力を高めながらもテニスの練習ができるテニス留学プログラムをご紹介させていただきました。こちらはテニス好きの大学生・テニス愛好家の社会人、そして女性でも安心して参加できるプログラムとなっています。

実際に現地に行けば、テニスレッスン及び英語レッスン、そしてトレーナーも全て英語を話せるフィリピン人が担当となります。英語を使いながらの生活になりますので、日本で受ける英語レッスンの何倍も効果的な体験ができます。

なお、参加される方には、日本での当社のサポート・セブ島の語学学校の日本人スタッフとで連携をとりながらトータルで留学をサポートします。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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