セブ島留学まとめ

2019年のセブ島留学CPILSまとめ

更新日:2018年10月18日
CPILSのピックアップスタッフの写真

セブ島留学の名門校CPILS(2001年開校)は来年で18年目になります。その間、セブ島留学で最も質が高い講師陣を雇用している語学学校として高い評価を得てきました。セブ島にお遊びの学校が増えている中、確実に英語教育に力を入れていた堅実な学校です。

しかし日本と韓国の合同資本ということもあり、日本での知名度は今一つ。とはいえ、セブ島留学を最初に始めた語学学校としての歴史が長いので、今まで多くの日本人留学生を受け入れてきました。決して日本人率が高い語学学校ではないにも関わらず、日本人卒業生の多さはまだまだトップクラスです。

そんな歴史があるCPILSの、2019年に向けての変化をまとめてみました。2017年までに留学された方の印象とはだいぶ変わってくるかもしれません。

安定した評価の高い講師陣

CPILSのフィリピン人講師陣2の写真

CPILSと言えば、やはり評価の高い講師陣。セブ島留学の中で頭一つ抜けたフィリピン人講師の安定感を誇っています。セブ島は数年前から語学学校の乱立が続いており、優秀な講師の確保が大変になっていますが、CPILSは講師のリクルート部門が独立して存在しているので、レベルの高い講師陣の確保、教育が上手くいっています。

また、講師の定着率も高く、訪問するたびに顔なじみのフィリピン人講師とお会いできるのが安心できるところです。ジュニアキャンプなどに毎年参加されるお子さんの中には、先生との再会を心待ちにしている子もいるんですよ。

ESL+コースでマンツーマンレッスンを強化

CPILSがいまいち日本で人気にならなかったことの理由のひとつに、マンツーマンレッスンよりもネイティブ講師の授業を優先するカリキュラムだったことが上げられます。CPILSのGENERAL ESL(一般)コースのマンツーマンレッスンは3コマなので、他の学校に比べて1コマ少なかったのです。

しかし、来年からはESL+(イーエスエル・プラス)というコースができ、マンツーマンレッスンの数が4コマに増えました。ネイティブ講師の授業は一日1コマに減ってしまいましたが、これで他の語学学校にマンツーマンレッスンの数で見劣りしなくなりました。

コース名 マンツーマン 4人グループ ネイティブ(8人) 大グループ
GENERAL ESL 3コマ 2コマ 2コマ 自由参加
ESL+ 4コマ 2コマ 1コマ 自由参加
スパルタコース 5コマ 1コマ 2コマ 2コマ

※ESL+コースと GENERAL ESL の料金は一緒です。もしESL+が人気コースになれば、将来的にはESL+が通常のESLコースになるかもしれませんね。

PMCコースやビジネスコースが人気

CPILSのプレゼンテーション授業の講師の写真

最近は一般の英語を学ぶ留学生よりも、会社の研修としてセブ島留学に来られる方が増えています。そのような方々は、ビジネスコースやPMCコースへを選ばれますが、特に最近人気なのがPMCコースです。

人前で論理的にプレゼンテーションなどを行うスキルを学ぶPMCコースは、ESLとセットでお申込みになられる方も多く、大学生などにも人気です。(例としては、ESL2ヶ月+PMCコース2ヶ月の計4カ月でのお申込み)

今まで通りTOEIC公式試験も受験可能

CPILSのフロントの写真

また、今まで通りCPILSに留学中に、学校の教室でTOEIC試験を受験することも可能です。TOEICコースに入っていない方でも受験可能ですが、CPILSに留学していない人は受験することができません。

日程は月に1回。土曜日です。チャンスがあれば挑戦してみてはいかがでしょうか?お申込みはフロントで簡単にできますが、日本でお申込みをすることも可能です。その際は留学前に必ずご相談ください。

日本人スタッフも安定

セブ島留学CPILSのTOEICテストの説明を聞く永井の写真

これはエージェント視点でのことになりますが、CPILSといえば充実した日本人のスタッフ陣も見逃せません。一般的なフィリピンの語学学校では、1年のうちに何人もマネージャーが変わることも珍しくありません。しかし、CPILSは能力の高いマネージャーが長期勤務してくれるので、いつも安心してお客様をご紹介できます。

お客様のセブ島留学を成功させる要因の一つに、日本人スタッフの能力が大きく関わっているのです。CPILSには元々現地語学学校でサポートを総括するアメリカ帰りの速水マネージャーがいますが、今年からアメリカの大学で柔術を学習してきた格闘家の大森さんも参加されました。その他、ジュニアキャンプでお馴染みにのウォンさんもいるので、安定したスタッフ陣がサポートをしてくれます。

年々評価が高くなるジム

CPILSのジムの写真

口コミ効果かわかりませんが、年々CPILSのジムの評価が高くなっています。元々フィリピン留学を作ったのは韓国人なので、徴兵制度が終わった韓国人の若者向けにフィットネス・ジムは多くの学校で整備されていました。

しかし、CPILSは元ホテルを改装しているという事もあり、フィリピンの語学学校の中で一番素晴らしいジムを有していると言っても過言ではありません。また、岡村隆史似のフィリピン人名物トレーナーが英語でフィットネスを指導してくれるフィットネスコースも人気。スポーツマンには是非ともご紹介したい施設です。

売店は電子マネーでキャッシュレス化

CPILSの売店のジュース売り場の写真

CPILSの学校の寮内には売店や小さなカフェが併設されています。

売店は年々広くキレイになっていっており、取扱商品数が増えています。また、進化が更に進み、現在は電子マネーを導入しキャッシュレス化が進んでいます。お子さんにお小遣いを預けるときなどは電子マネーに入金すれば、お金をなくすこともないので安心です。

部屋や施設のリニューアルが進む

CPILSの部屋(寮)のシャワーの写真

学生寮のリニューアルが徐々に進んでいます。400人ほど収容できる語学学校という事もあり、まだ全ての部屋ではありませんが、水圧が確保されたシャワーや壁紙を張り替えられた部屋などが増えています。

数年前にCPILSに留学された人からしたら、少々羨ましい環境かもしれません。

食堂の食事も充実

CPILSの食事の写真

CPILSのご飯と言えば、シンプルなイメージがありましたが、現在は品数が豊富です。バイキング形式で好きなものを食べられるので、食べ盛りの大学生にもおすすめ。

ただし、フィリピンのご飯はパサパサした縦長のお米です。このお米に馴染めない人がいらっしゃるようなので、現在のCPILSの最大の弱点はお米だと言われています。

講師の質が心配な人は無料体験Skype授業で確認できます

CPILSのフィリピン人講師の写真

以上にように、手堅く・真面目に進化を続けるCPILSですが、その授業内容や質の高いフィリピン人講師を日本で確認することはできません。そこで、CPILSでは、留学前に一回だけSkypeを使った授業を提供しています。

このオンラインレッスンを受けることで、CPILSのフィリピン人講師の質が理解できると思いますし、場合によってはレッスン中にCPILSの事をフィリピン人講師に直接聞いてしまっても良いでしょう。ある程度英語が話せる人であれば、フィリピン人講師に直接質問できます。

我々留学エージェントとしても、疑心暗鬼で留学していただくよりは、確実に良いものだと理解して留学していただきたいと考えています。そういうこともあり、現地の様子を心配される方には、是非オンラインの無料体験Skype授業を受講されるのをおすすめします。

まとめ

セブ島留学CPILSの校舎の写真

いかがでしょうか?昔からCPILSは「良くも悪くも良い学校だよね」と言われてきました。

日本では遊び半分の気持ちで留学できる軽い感じの語学学校や、海に近い立地やリゾート感覚をアピールした語学学校が人気です。しかし、CPILSは色々な国の学生が集まる、本当に普通の良質な語学学校です。そういうこともあってか、過剰な宣伝はしていませんし、きっとこれからもしないでしょう。でも、本当に良い語学学校です。

この記事は代理店目線で書いていますので、もしかしたら留学を希望される方の質問のニーズを満たせていないかもしれません。もし疑問点やご質問等があれば、是非お気軽にご連絡ください。また、「もっとこんな事が知りたいからブログで紹介してほしい」というご要望があれば、こちらも是非ご連絡ください。

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【第1回】高校生のフィリピン(セブ島)留学『初めての渡航編』

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