セブ島留学まとめ

【フィリピン留学・セブ島留学】TOEFLコース語学学校比較とまとめ

更新日:2018年11月2日
留学先の語学学校を考える女性の写真

フィリピン留学・セブ島留学では様々な英語学習ができます。その中でも、今注目を集めているのが、大学入試改革の英語試験で採用される事が決まったTOEFLです。そのTOEFLを学習できる語学学校をまとめ、そしてカリキュラムと料金を比較しました。

料金とカリキュラムを比較

学校名 カリキュラム 1ヶ月の料金 特徴
SMEAG
セブ島
マンツーマン4コマ
1:4×2コマ
1:8×2コマ
グループ×2コマ
早朝・夜間×2コマ
1人部屋23万円
2人部屋21万円
3人部屋20万円
4人部屋19万円
TOEFL試験会場
ベテラン講師陣
大型校
規則は緩め
授業は多め
アクティビティ有
CPILS
セブ島
マンツーマン3コマ
1:4×3コマ
1:8×2コマ
(ネイティブ講師)
グループ×2コマ
1人部屋$1,876
2人部屋$1,742
3人部屋$1,682
4人部屋$1,609
講師陣の質が高い
ネイティブ授業有
セブ島No.1伝統校
派手さが無い
日本人は少なめ
週末は外出可能
PINES
バギオ
マンツーマン4コマ
グループ×4コマ
その他×3コマ
1人部屋18万円
2人部屋16万円
3人部屋14万円
講師育成が有名
レベル別の校舎
近くに海が無い
EOP有
平日は外出禁止
かなりの人気校
HELP
バギオ
マンツーマン4コマ
グループ×2コマ
その他×1コマ
1人部屋16万円
2人部屋15万円
入学試験有り
厳しい
試験対策に特化
高い実績
LSLC
バコロド
マンツーマン4コマ
グループ×2コマ
その他×1コマ
1人部屋$1,600
2人部屋$1,430
3人部屋$1,330
大学施設内で授業
学生寮がキレイ
大型校
治安が良い
田舎町
現地の人と交流可

それぞれの語学学校の特徴を紹介

では、それぞれの学校の特徴をご紹介します。値段や場所だけで語学学校を選ぶのはもったいない。それぞれに個性がありますので、ぜひ自分に合いそうな語学学校を探してください。

SMEAG(セブ島)

セブ島のTOEFL試験会場SMEAGの写真

SMEAGはセブ島のTOEFL公式試験会場です。ちなみに試験会場は学生寮の真下にあります。外出することなく公式試験を受けられるので、コンディション作りも安心。渋滞に巻き込まれる心配もありません。大学生や高校生を送り出す親御さんも安心です。この試験会場への移動が無い事だけでも、ライバルたちよりもTOEFL受験が有利になります。

また、SMEAGのTOEFLコースのカリキュラムでは毎週模擬テストがありますが、その会場が特別です。模擬テストの会場が、公式テストの試験会場と一緒となります。模擬テストで公式試験会場が使用できるくらいですから、SMEAGにはTOEFLの情報が集まってきます。

授業料が多く、ボリュームあるカリキュラムとなっているので、留学してから最初の1週間は授業についていくのが大変です。具体的になにがあるのかというと、最初の一ヶ月は早朝授業に参加義務があるのです。朝からゆっくりしている暇はありません。

留学中は、常に授業と模擬試験とその復習に追われます。フィリピン人講師はベテランが揃っているので、マンツーマンレッスンを中心に各自のペースに合わせ、SMEAGの独自教材を使ってしっかりと指導してくれます。

ただし、SMEAGは大型校ということもあり、マジメに勉強する人もいれば、なんとなく遊び半分で留学している人もいます。本当にストイックに勉強したい人や、「やる気がない人は見たくもない」という人は注意が必要です。

また、SMEAGの最大の特徴として、週末には語学学校主催のアクティビティが開催されます。アイランドホッピングなども1人で参加できるので、留学に行った先で友達ができるか不安な人にもおすすめです。ある意味セブ島留学らしい学校です。

CPILS

CPILSの授業の写真

CPILSは特にフィリピン人講師の質が高い学校です。講師の質が心配な人にとっては間違いなくおすすめな学習環境です。また、資格試験への指導方法などが確立されており、アカデミックな雰囲気で自分にあった学習を進めることができます。

そしてCPILSのおすすめの一つが、多国籍な環境と低い日本人比率です。日本で学習していると気がつかないかもしれませんが、毎日学習している英語と日常生活で使っている日本語は同じ言葉です。勉強の時だけ英語脳に切り替えるのは効率的ではありません。日常生活の全てが英語になるためには、日本人が少ない環境がおすすめです。

ただし、CPILSには徒歩圏内に遊べる場所がない上に、学校の近くは地元フィリピン人の商業地区となっており、リゾート地としての魅力はありません。本当にフィリピンの一都市に留学に来たイメージになります。フワフワ遊び半分でのCPILSへの留学はおすすめできません。SMEAGよりは少し地味ですが、サービスなどは手厚くなるイメージです。

PINESチャピス校

PINESチャピス校の写真

パインズは2つの校舎がありますが、上級者向けキャンパスのチャピス校にTOEFLコースがあります。PINESチャピス校はEOPルールがあるので、日本人同士の会話でも英語を使います。最初はストレスが溜まるかもしれませんが、慣れてくれば本気で英語を勉強するには適した環境だと理解できます。

セブ島に比べると涼しく、生活環境は人によっては厳しくなるかもしれませんが、TOEFLを集中して学ぶために十分です。遊びが沢山あるセブ島に比べて誘惑も少ないので、学校全体に学習する雰囲気があります。

そしてPINESで一番の噂になっているのは講師の評判です。フィリピン人教師の選抜と教育には定評があり、更にTOEFLテストの分析チームもあるので、テスト対策に抜かりがありません。ただ単に授業をしてくれるだけでなく、個別に正しい方向性を指し示して、学習をリードしてれます。人気校となっているので、PINESへのお問合せ・お申込みはお早めにお願い致します。

HELP

HELPロンロン校の写真

フィリピン留学で働く人にとっては、バギオのHELPと言えばレベルが高く、学習が厳しいスパルタ校として有名です。厳しいと言ってもムチで叩くような厳しさではありません。徹底的に英語学習に特化する厳しさです。

しかも、一般的なフィリピン留学やセブ島留学はリゾート地とセットというイメージですが、HELPへの留学はリゾート感がありません。本当にTOEFL対策に特化した留学ができます。当然、英語初心者は入学できません。入学される方のTOEICスコア平均は700点を超えています。

現在、学校が過渡期にあるらしく、マーティンス校の閉鎖などに伴い、学習プログラムに変化が起きています。留学してからも、キャンパス移動やカリキュラムの変化が起きる可能性がある事は、予めご理解ください。

LSLC

LSLCサンアグスティン大学の学生の写真

フィリピン留学・セブ島留学でTOEFLコースを用意している語学学校のほとんどがスパルタ系の厳しい環境ですが、LSLCのTOEFLコースだけは少し様子が違います。フィリピンの田舎の学校ということもあり、全体的にのんびりとしたムードが流れます。

LSLCはEOPもありませんし、外出規制もありません。初心者も入校可能です。レッスン数も決して多いとは言えません。しかし、フィリピンの大学内にキャンパスがあり、更にフィリピンの大学施設を利用できるという特別な学習環境が用意されているので、アイディア次第でココだけの英語学習を体験することができます。

肝心のTOEFL学習は、専門講師がしっかりと指導します。元々大学生の団体留学ではフィリピン留学No.1の実績があるので、ノウハウの蓄積があります。TOEFLもしっかりと学習したいけど、新しいチャレンジもしてみたいという方や、日本でTOEFLの学習で行き詰まってしまった方などにはおすすめの語学学校です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フィリピン留学・セブ島留学でTOEFLを学習すると言っても、様々な環境があるとご理解いただけたと思います。ネットの評判や、友達が留学してみて良かったから、自分もその学校が良いとは限りません。ぜひエージェントと相談して自分に合った学校をお選びください。弊社がそのお力になれたら幸いです。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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