セブ島留学まとめ

【社会人向け】安いセブ島留学・フィリピン留学の情報まとめ

更新日:2018年12月1日
安さに驚く会社員の写真

こんにちは。
セブ島留学サポートセンターの永井です。

仕事を辞めて留学しようと考えている社会人の方が増えています。でも、そんな社会人が心配するのは留学の費用対効果です。そこでおすすめしたいのがセブ島への留学です。セブ島留学なら格安で留学できる上に、高い学習効果が見込めます。

しかし、留学相談をする中で、「一番安い学校がいい」と価格にこだわるお客様や、「賑やかな学生と一緒の留学はちょっと困る・・・」という真面目な方もいらっしゃいます。弊社では、そんな社会人の方にはセブ島ではなくフィリピン全土への留学をご紹介しています。

そこで今回のブログでは、安い社会人向けの学校を集めてまとめました。

社会人が避けた方がいい環境とは?

指示する女性の写真

先に少しだけ確認をしておきます。社会人の方には、以下の注意点がありますので、念のためにご確認ください。

相部屋でも大丈夫か?

留学費用の中で、大きな費用となるのが宿泊施設の費用です。1人部屋で留学する場合と、3人部屋で留学する場合は料金が全く違います。だから安く留学されたい方は大人数の部屋を選ばれるケースが多いのですが、実はここに少し落とし穴があります。

もし若い留学生と一緒の相部屋になった場合、彼らは夜遅くまで起きていることがあります。もしそうなると、早く寝るタイプの社会人とは少し生活リズムにズレが出てきてしまいます。中には、同室の大学生たちに気を使って、現地で一人部屋に移る人もいました。この辺は、最初から気をつけた方がいいかと思います。

また、過去に4人部屋に留学された社会人の方も、途中から2人部屋に変更されたケースがありました。大人数の部屋は、中々大変なようですよ。相部屋を希望される社会人の方は、あらかじめ現地の生活リズムについて十分にお調べください。

授業が多くても大丈夫か?

セブ島留学やフィリピン留学の中には、1日10時間近く語学学習をする語学学校もあります。そのような語学学校の場合、夕食後にもカリキュラムが詰まっていますので、体力に自信がない社会人の方の場合、心が折れてしまう可能性があります。

もし復習重視の勉強をコツコツとやりたい方は、最高でも1日の授業は8コマ以内に押さえておいた方が安全です。能率のことなどを考えた場合、6コマでも全く問題ありません。もちろん、ガッツがある方であれば12時間カリキュラムがある学校でも大丈夫ですが、とにかく自分にあった語学学校を探しましょう。

一人で海外旅行できるか?

そして基本的なことになりますが、自分で飛行機に乗って移動できるかどうかも大事になります。それは何故かというと、現地の空港でピックアップスタッフと合流するまでは、自力で移動しなければいけないからです(途中、エージェントと連絡を取ることは可能です)。

なので、一人での移動が心配な方は、セブ島だけで語学学校をお探しください。しかし、一人で海外旅行が平気な方であれば、フィリピン全土が留学先の候補となりますので、たくさんの語学学校が選択肢に加わります。

安い学校はどこにあるのか?

格安航空券LCCからの眺めの写真

次に安い学校はどこにあるのかをご紹介します。ハッキリ言って、セブ島の語学学校は少々割高になります。セブ島は著しく経済が発展していますので、語学学校の維持費が嵩んできているのです。もし、セブ島の学校で安い学校があると紹介された場合は、しっかりと裏をとって、本当に安全な語学学校かを調べることをお勧めします。

では、安い語学学校はどこになるのかというと、主にバギオやダバオやバコロドになります。次の章から順次ご紹介します。

コルディリェラ行政地域【バギオ】

バギオのイメージ写真

バギオはフィリピン留学のスパルタ発祥の地として知られている語学学校が密集している地域です。所得が高い人が多く住む山岳都市として知られており、治安が良く、さらにお洒落なカフェやレストランなどが多数あり、少しオーストラリアのテイストが混ざっています。標高が高い場所にあるので、天空都市とも呼ばれることがあります。

バギオの注意ポイント

バギオに留学を検討されている方への注意ポイントは3つあります。

  1. マニラ空港からの5時間のバス移動
  2. 雨季の雨の多さ
  3. 留学生に若者が多いこと

まず最初にマニラ空港からのバス移動です。このバスはクーラーがとても効いており、夏でもかなり寒い温度設定となっています。このバスに夜通し乗李、翌朝にバギオに着くのが一般的。これで体調を崩してしまう方が時々いらっしゃいます。クーラーへの耐性があるか?バスの旅の経験があるか?これらがとても大事なチェックポイントです。

次に雨季の雨の多さです。若くて体力のある大学生はいつでも元気で楽しそうですが、少し体力が落ちた社会人となると、気圧の変化や雨の多さで気持ちが滅入李、英語学習に支障をきたすことがあります。

そして最後に若者の多さです。特に2月と8月の繁忙期は大学生の留学生がかなり増えます。そうなると、どうしても学校中が賑やかにな李、中には悪ふざけする大学生もいるでしょう。一緒に大学生と遊べる人や、気にしない方であれば大丈夫ですが、そうでない方には注意が必要です。

社会人におすすめのバギオの学校【WALES】

WALESの外観の写真

次にバギオで社会人におすすめしたい語学学校をご紹介します。ご紹介するのはWALESという小さな語学学校です。

このWALESという学校はバギオシティの中心部から徒歩5分という絶好の好位置にあります。授業が終わったら学校を飛び出し、街を散策することも可能です。そして場所がいいだけでなく、ネット環境や生活環境も良好です。2年前に引っ越しした学生寮付きの新校舎は社会人が安心して留学するのにぴったりな環境です。

また、小さくアットホームな環境なので、他の語学学校に比べれば落ち着いた雰囲気があります。語学学校のマーケティングを担当している金子氏は「アラサー留学」にターゲットを絞って集客しているので、30代前後の女性でも安心して留学できます。(もちろん40代でも50代でも安心して留学できます)

料金も他の語学学校に比べて大きく高いということはありません。ただ、経営者が真面目な方なので、全ての留学代理店と契約している訳ではありません。そういったこともあるので日本では知名度がありませんが、社会人にとってはおすすめできる学校です。

ミンダナオ島【ダバオ市】

ダバオの治安は?

次にダバオ市をご紹介します。ダバオはロドリゴ・ドゥテルテ大統領が大統領になる前に7期連続で市長を務めた大都市です。夜に女性が一人で歩いていても大丈夫という、セブ島よりも安全と言われる地域です。

しかし、2017年にミンダナオ島で武装勢力と政府軍とが戦闘になったこともあり、目的がない人の渡航は避けるよう日本の外務省から注意喚起がなされています。そういったこともあり、ダバオの語学学校は多くなく、さらに規模も小さめです。

しかし、逆に考えれば、質のいいフィリピン人講師がたくさんいる地域とも言えます。更に、セブ島などに比べて、全ての物価が安い場所でもあります。なので、自立している社会人にとっては、落ち着いて留学できるいい環境です。

ダバオの注意ポイント

ダバオに留学を検討されている方への注意ポイントは3つあります。

  1. マニラ空港での乗り継ぎ
  2. ダバオは危険というイメージ
  3. 安くて快適なので気が緩んでしまう

ます最初に何と言ってもマニラ空港での乗り継ぎです。日本からダバオへの直行便はありませんので、ほとんどの留学生はマニラ経由で入国します。ターミナル3は比較的快適と言われていますが、マニラ空港のターミナル2での長時間の乗り継ぎ待ちは体力を奪われます。ただし、フィリピン国内の乗り継ぎのフライトは、料金が格安です。そこだけは非常にいいところです。

また、ダバオはミンダナオ島の端に武装しているイスラム系の人が住む街があったり、過去にマラウイで戦闘状態になったことがあるので、ダバオは安全な都市だとしても日本からのイメージは良くありません。ただ、現地で生活してみればわかりますが、ダバオでの留学生活は全く問題はありません。福島で原発事故が起きた時に、東京の人々は普通に生活していたことを思い出していただければ、ご理解いただけると思います。

最後の注意はあまり気にする必要はないかもしれません。でも、フィリピンの田舎の生活に馴染んでしまい、日本に帰りたくないという人が時々出てきています。ダバオは一年中暖かくて快適な都市で、住民は気さく。物価も安い。留学中に気が緩んでしまい、勉強がおろそかになってしまう人もいるようです。

社会人におすすめなダバオの語学学校【E&G】

フィリピン留学E&Gの校舎の写真

ダバオのおすすめの語学学校を紹介します。今回ご紹介するのはE&Gという学校です。この名前の由来は、ENGLISH & GOLF の略で、本来であれば午後からのゴルフコースに出て毎日ゴルフが楽しめるというのがこの語学学校最大のウリとなります。しかし、日本人でこのゴルフコースを受講している方は、ほとんどいないのが現状です。

留学生のほとんどはESLコースやTOEICコースで英語を学習しています。特にTOEICコースはE&Gがダバオの公式TOEIC試験会場となっているので人気があります。毎日E&GでTOEICの勉強をし、そのまま土曜日にいつもの教室で試験を受けることができれば、有利であることは間違いありません。もちろんその試験内容は、最近改定された新TOEIC試験となります。

また、おすすめの Intensive ESL コースは毎日マンツーマンレッスンが5コマとグループレッスンが3コマあります。毎日の復習はなかなか大変ですが、英語力が上がることは間違いありません。ダバオは世界的にはフルーツの生産地として知られていますが、実は学園都市としても有名です。講師のレベルも問題ありませんのでご安心ください。

また、こちらの学校も比較的小さな学校なので、学校内の雰囲気はアットホームです。留学生全員が顔見知りになり、落ち着いた雰囲気で留学できます。さらに、海が学校の目の前にあるので、いかにもフィリピンに来て留学しているという雰囲気も味わえます。(ただし、平日は授業が8コマあるので海で遊ぶ時間はありません)

ネグロス島【バコロド】

バコロドの治安は?

最後にフィリピンで一番住みやすい街として認定されているネグロス島のバコロドシティをご紹介します。バコロドはセブ島のすぐ隣に位置しており、気候などはセブ島とほとんど同じです。

しかし、その都市としての顔はセブ島とは少し違います。「微笑みの街」と言われるだけあって、住んでいる方々は非常に温厚。もともと笑顔が多くてフレンドリーなフィリピン人の中でも、頭ひとつ抜けた暖かさ、そして素朴さ、気長さがあるイメージです。誤解を招くかもしれませんが、わかりやすく言ってしまえば、はっきり言って田舎です。

そしてバコロドといえば、チキンが美味しい街として有名ですが、留学エージェントの中ではフィリピンで一番ジプニーに乗りやすい地域として有名です。セブ島などでは危なくて乗れないジプニーですが、バコロドなら留学生は留学初日からジプニーに乗って学校まで帰ってくる練習をしています。ジプニーの中で、フィリピン人の子供がアイパッドを使って遊んでいる・・・そんな光景も目にすることがあるくらい、バコロドは安全な街なんです。

バコロドの注意ポイント

バコロドに留学を検討されている方への注意ポイントは3つあります。

  1. マニラ空港での乗り継ぎ
  2. 語学学校など全てが少し田舎っぽい
  3. 夏は雨が多い

まず最初はダバオと同じく移動の問題です。結局、安く留学できる地域はセブ島と違い、直行便が日本から飛んでいない地域なんです。特に夏には台風が多い地域となるので、マニラ空港で長時間の乗り継ぎ待ちになることも少なくありません。

次に先生や語学学校の問題です。セブ島の先生たちに比べて、少しおっとりしています。決して質が劣るわけではありませんが、やはりどことなく田舎っぽい感じは否めません。これはマーケティングなどの問題もあるかもしれません。セブ島の語学学校では、先生に統一させた制服を着させて洗練させたイメージをアピールしていますが、バコロドの先生たちは私服で、いかにも現地っぽい感じが溢れています。なので、フィリピン留学に最先端の英語教育をイメージしている人が来ると面食らってしまうかもしれません。

最後にやっぱり雨の問題です。セブ島とほぼ同じ気候なのですが、バコロドの方が少々雨が多いです。バギオに比べれば少ないですが、ダバオよりは多いというイメージです。バコロドの語学学校は校舎と学生寮が一体になっている語学学校よりも、別々の建物になっている学校が多いので、少し傘が必要になるかもしれません。

社会人におすすめなバコロドの語学学校【OKEA(OK ENGLISH ACADMY)】

フィリピン留学OKEAのトップ写真

ご紹介は最後になりました。バコロドで社会人におすすめの語学学校はOKEAです。こちらのOKEAの一番のおすすめはしっかりした食生活です。他の語学学校では、フィリピン人がフィリピンの食材を使って料理した韓国食、そして日本食といった、マズイ食事を提供する語学学校がありますが、OKEAでは基本的にフィリピン料理が3食提供されています。この食事が、派手さは無いものの、他の語学学校に比べて安定して美味しいのです。

また、OKEAといえば発音専門の講師がきちんと在籍しており、マンツーマンに発音のクラスがあります。他の語学学校では発音をグループでやるので、本当にあっているかどうかが不安な時がありますが、OKEAであれば専門講師が一人一人指導してくれるので間違いありません。

そして過ごしやすい都市に、過ごしやすい語学学校というのが魅力です。また、語学学校内には番犬と猫がいるので、いつも動物が身近におり、癒される留学生も少なくありません。そして留学生同士が仲良くなり、OKEAで出会って結婚した留学生もいたようです。また、道路から離れた場所に校舎があるので、排気ガスなどが気になるシニアや病弱な方でも安心できる優しい留学環境です。

まとめ

いかがでしょうか?

セブ島であれば、飛行機に乗ってあっという間に語学学校に到着します。しかし、そこから少し移動することができれば、格安で魅力ある語学学校が沢山あります。安い留学をご希望の社会人の方は、これを機会に少し調べてみてはいかがでしょうか?

見積もりなどは無料で出しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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