セブ島留学まとめ

【大学生・若者向け】安いセブ島留学・フィリピン留学の情報まとめ

更新日:2018年12月9日
女子大学生の写真

こんにちは。
セブ島留学サポートセンターの永井です。

不安定な将来のことを考えて、大学を休学して留学する人や専門学校を卒業した後に就職しないで世界を旅する人が出てきています。そんな将来のことを手堅く考えている若者の中で、費用対効果を求める人は、セブ島留学・フィリピン留学を選んでいます。

そこで今回のブログでは、大学生や専門学校生、又は高校卒業したての若者が、自費で長期間留学しやすいように、安い語学学校の情報をまとめました。基本的に若い時に覚えたスキルは一生使えます。ぜひこの機会にしっかりと英語を習得し、将来何が起きても生きていけるようにスキルアップを目指しましょう。

こんな人でも大丈夫!

留学先の語学学校を考える女性の写真

まず最初に留学に抵抗がある人、できるかどうか迷っている人に向けて簡単にフィリピンへの留学をご紹介します。

英語力ゼロでも大丈夫!

大学時代に英語学習をサボっていた。もしくは工業高校や商業高校しか出ていない人でも、フィリピンへの留学は可能です。今でも多くの英語初心者の日本人がフィリピンで英語を学習をしています。

なぜ初心者でも留学できるのかと言うと、現地の語学学校で働いている日本人スタッフの存在が心強いですよね。彼らが留学中のことについてサポートをしてくれます。そして授業ではやはりマンツーマンレッスンの存在が大きいです。一人一人別々に先生が指導してくれるので、出遅れている人でも、自分のペースで英語学習を進めることができます。また、自分の出来が悪くて授業の進行を妨げてしまったり、周りに迷惑をかける心配もありません。

初めての海外旅行!

海外旅行の知識がない人でもフィリピンへの留学は大丈夫です。移動は日本から飛行機で4時間から5時間程度。現地の空港出口でスタッフが待機していますので、空港から語学学校までの移動も安心です。また、日本と時差がありませんので、wi-fiさえつながれば随時ご家族と連絡を取ることも可能です。

また、留学手続きも簡単で、入学先の語学学校を決めて、航空券を予約、そしてパスポートさえ所得できればすぐに留学可能です。ビザを所得したり、ホテルを予約したりなどの面倒な手続きは何もありません(ビザの申請は現地の語学学校のスタッフが、現地に着いてから代行します)あ、あともちろん英単語と英文法の予習はしてもらったほうが良いですね。英語初心者の方に限ってになりますが、予習については弊社でもサポートさせていただきます。

英語以外の学部だった

大学でフランス語やドイツ語や中国語などを専攻されていたような方でもフィリピンへの留学は大丈夫です。中学レベルの英語しか理解していない状態でも、全く問題はありません。

むしろ、実際に社会に出て仕事をしていくと、専門分野の言語と英語の両方が必要になるケースが少なくありません。他の言語に比べたら、英語学習は比較的簡単な方です。バイリンガルはもちろんですが、トライアングル目指して頑張ってください。

高卒で働いていた

高卒で就職し、働いていた若者で、英語の学習内容をすっかりと忘れてしまったような人でも、もちろんフィリピン留学は大丈夫です。

実は、学生時代に全く勉強してこなかったけど、フィリピン留学で英語をしっかりと学習したという人は少なくありません。中学生から高校まで6年間の英語学習を、留学で一気に挽回するのです。実際、半年も留学すれば英語圏で生活することができる英語力になる人がほとんどです。

就職浪人や大学浪人生

残念ながら希望した会社に就職できずに就職浪人になってしまった方、就職のことを考えて大学生活を一年先延ばしにした人、このような予定外の時間ができてしまった方にもフィリピンへの留学はオススメです。この場合、親が費用を負担してくれない可能性もあるでしょうから、安い語学学校への留学は必須だと思われます。

外国で生活することにより、英語力を上げるだけでなく、今までの自分の人生を振り返るいい機会になります。そして日本では出会えないような人たちと交流することで幅広い視点を得ることもできます。留学を通じて自分の知識や考え方にも変化が現れるのは間違いありません。

また、現在日本ではアジア市場に向けて販路開拓を進めている会社は少なくありません。弊社からフィリピンに留学した方々から留学後の話を聞くと、海外に事業拡大を計画している会社に就職したという話はよく聞きます。アジアへの留学体験は必ずや有利に進みます。

英語力を上げるために選ぶべき環境は?

指示する女性の写真

今度は学校選びについてです。英語を勉強して一生身につく英語力を手に入れるためには、どのような環境での留学がおすすめなのでしょうか?若者向けの留学についてご紹介します。

日本人が少ない方がいい!

フィリピンには日本人向けの語学学校が沢山あります。しかし、せっかく外国に行くのに、外国人と交流しないで日本人と生活するのはもったいない。テレビでは政治家どうしが火花を散らしている韓国人や中国人やロシア人、そんな人たちと一緒に留学するのもいい経験です。

当たり前ですが、わざわざ海外にまで来て英語を勉強している人に悪い人は少ないです。国民性が違う彼らと一緒の生活は、驚きの連続になるかもしれません。でも、その想像もできないことの連続が、結果的には自分の成長につながり、フィリピン留学の英語力アップ以外の副産物として大きな魅力となっています。

セブ島じゃなくてもいい!

もちろんセブ島への留学は遊ぶ場所もたくさんあるので楽しいのですが、逆に勉強の妨げになる誘惑も存在します。しかも、セブ島留学は年々費用が高くなっています。それを考えたら、留学先はセブ島に限らず、バギオやバコロドも選択肢に入れることをお勧めします。

セブ島に比べれば他の地区の方が治安もいいですし、料金も安いです。ただし、残念ながら日本から直行便が飛んでいないので飛行機の乗り換えが必要です。それさえ問題なければ、留学先はセブ島に限る必要はありません。

現地にどっぷり浸かってみる。

せっかく留学するのでしたら、現地での生活にどっぷりとつかってみるのもお勧めです。留学先を選ぶことにより、地元のお祭りやスポーツの試合に参加することも可能です。一般的な留学では、語学学校とリゾート地や観光地とショッピングモールが全てですが、行動力次第ではフィリピンの田舎町を体験することも可能です。

フィリピン人の生活に溶け込んでみると、日本にはない魅力にも惹かれます。その魅力に惹かれてフィリピンで起業する人や、中JICAなどの国際団体やボランティアへの就職を考える人も出てきます。現地で本当に働くことを希望される方はほんの一握りですが、そのような夢を見ることも若いうちは悪くありません。これからは就職を日本企業だけに絞る時代でもありませんから。何が自分を助けてくれるのか、予測がつかない世の中です。

※アメリカやオーストラリアでフィリピン人に助けられたという人は少なくありません。

大学生や若者向けの安い語学学校や地域を紹介

次からは地域別にオススメする若者向けの安い語学学校をご紹介します。フィリピンには約300の語学学校(英語学校)があると言われており、学校ごとに先生の質や授業内容が違います。せっかく留学するなら、安くていい環境で、なおかつ先生の質が良くてしっかりと英語力が上がる方がいいですよね。

セブ島を中心に存在する高級リゾート系の語学学校や、安かろう・悪かろうの語学学校は学生さんには避けてもらいたいところです。今回のブログでは、日本では有名じゃないけどいい学校をご紹介します。

ルソン島【バギオ】

バギオの風景の写真

マニラ空港から北の山間部に向かってバスで約5時間。急な山道を高速バスで登っていくと、突然山の中から山岳都市が現れます。それがフィリピン人裕福層が好んで住むと言われているバギオ。マニラやセブ島と違って一年中気温は涼しいまま。熱帯雨林のフィリピンの中で特別な存在です。バギオに海はありませんが、逆に誘惑が少なく、治安がいいので若者の留学に適した環境だと言われています。

そしてバギオの特徴の一つとして、カラフルなジプニーです。ジプニーはフィリピン全土にありますが、バギオのジプニーは独特の進化を遂げており、全体的に明るくて派手。タクシーがつかまりにくいバギオでは、貴重な交通手段と言えるでしょう。そういえば、過去にジプニー工場を見学をした留学生もいましたね。チャンスがあれば、ぜひ挑戦してみてください。

バギオのオススメポイント

バギオはセブ島についで語学学校が多い地域です。そんなバギオのオススメポイントをまとめます。

  1. 基本的にセブ島よりも安い
  2. 個性の強い語学学校が集まっている
  3. 治安が良く勉強に集中できる

まず最初にご紹介したいオススメポイントは、何と言っても価格の安さです。語学学校の質は高いままで、留学費用はセブ島に比べると安い価格になっています。1週間か2週間の留学ではそれほど大差はありませんが、3ヶ月、4ヶ月になってくると大きな差になります。

次にご紹介したいのは個性的な語学学校についてです。バギオにはTOEFLに強い学校、TOEICに強い学校、IELTSに強い学校、ネイティブの講師が校長をしている学校、大人向けの学校、復習型の学校など、それぞれ個性が分かれています。それにより、留学生の個性や要望にあった語学学校を見つけやすいです。

最後に治安の良さです。あまり深く考えたことがないかもしれませんが、治安の良さにも色々なタイプがあります。バギオは高所得者層が多く住む、高級住宅地として治安がいいタイプです。日本でも高級住宅街と下町とでは犯罪発生率が違いますよね?これは十分にご理解いただけると思います。

若者(大学生)がバギオに留学する際の注意ポイント

バギオに留学を検討されている若者への注意ポイントは3つあります。

  1. 日本からのフライトはマニラ空港着。
  2. 学習に集中できる環境だけど、逆に遊ぶ場所がない。
  3. 情報が少ない

海外旅行の経験が少ない若者にとっての最初の難関はマニラ空港への到着。そしてピックアップスタッフとの合流です。普通に冷静にしていれば特に問題はありませんが、フィリピンの空港らしく、空港出口にたむろするフィリピン人からは雑多な雰囲気が漂ってきます。初めての海外旅行でマニラ空港を利用される場合は、ピックアップスタッフと合流するまでは十分に注意が必要です。もし空港出口でピックアップスタッフと合流できなかったとしても、あちこち勝手に歩き回るのは自重しましょう。

次に気になるのは遊ぶ場所の少なさです。セブ島は南国のリゾート地というだけあって、気軽に遊びに行ける海や島などがあり、お金さえあれば様々なアクティビティが体験できます。しかし、バギオは高級住宅街というだけあって、それほどたくさんの遊ぶ場所があるわけではありません。山の緑に囲まれたバギオの都市は時として美しいと佇まいを感じさせますが、遊び目的、リア充アピールのために留学を考えている方には少々つまらない場所です。留学目的をしっかり考えてから留学しましょう。

そして最後に情報の少なさです。バギオはとても素晴らしい語学学校が集まっていますが、英日本の大手旅行代理店は取り扱いをしていません。バギオを紹介しているフィリピン留学代理店もセブ島に比べたらとても少ないです。なので、インターネットで紹介されている情報も古いものが多く、中には古い情報を信じてバギオへ留学して失敗したとおっしゃる方もいるようです。留学に関しては情報をアップデートしているエージェントや代理店のスタッフとご相談ください。

大学生や若者におすすめのバギオの学校【BAGUIO JIC】

BAGUIO-JIC-バギオ ジェーアイシー-JIC Language center

バギオで若者がお手頃価格で留学できる語学学校といえば、BAGUIO JIC(バギオ ジェイアイシー)。こちらの語学学校は、初心者キャンパスと中上級者のキャンパスが分かれているのが特徴です。初心者向けのIntensive Basicキャンパスの費用はかなり安いですが、学習は逆にハード。完璧なスパルタ環境なので、英語力を初心者から一気に伸ばしたい方にはオススメの環境です。

また、Power SpeakingキャンパスにあるIELTSコースは英語の総合力アップを目指している大学生や、外国の大学院に進んだり海外での就職のためにIELTSスコアが必要な若者、そしてワーホリ先で仕事を探す予定のワーホリ希望者にもお勧めできます。

ネグロス島【バコロド】

お祭り大好きなバコロドのフィリピン人の写真

気候の良いネグロス島のバコロドシティも大学生や若者の留学に向いています。何と言っても治安の良さと生活のしやすさはフィリピンでNo.1。フレンドリーな現地のフィリピン人との交流もしやすい環境なので、元気で色々なことに挑戦したい大学生や若者が留学すれば、勉強以外のことでも色々なことを吸収できます。

外出するにしてもタクシーではなく、現地の乗合バスジプニーに乗ることができますので、生活費がかかりません。タクシーは初乗り100円程度ですが、ジプニーであればどこまでいっても20円かかりません。自分次第、工夫次第で充実したフィリピン留学を体験できます。

大学生や若者がバコロドに留学するオススメポイント

バコロドのオススメポイントをまとめます。

  1. 基本的にセブ島よりも安い
  2. 安全で住んでいる人が優しい
  3. 充実した留学がしやすい

オススメポイントとしては、バギオと同じくやはり安さがあげられます。語学学校の留学費用はセブ島より1割ほど安くなりますし、生活費も少し格安になります。安くて美味しく食べられるレストランが多く、治安がいいので移動は庶民の足であるジプニーを使って生活できます。現地で使うお金の量も安くなるのがバコロドの特徴です。

また、街の住民が明るくて優しいので、現地のマーケットやお祭りに参加することもでいます。安全な田舎町なので、お子さんの安全が心配な親御さんでも安心してお子さんを留学に送り出すことができます。結果的にバコロドへの留学は語学学校での英語学習だけでなく、現地の生活に溶け込み、様々な体験を通して英語を学ぶことができます。

バコロドへの留学のデメリット

バコロドへの留学はデメリットが3つあります。

  1. 日本からの直行便がない
  2. 先生によって教え方がだいぶ違う
  3. 時期によって国籍比率が大きく変わる

まず最初のデメリットは日本から直行便が飛んでいないということです。なので、必ずマニラ空港かセブマクタン空港での乗り継ぎが必要になります。マニラ空港は旅慣れている人であれば問題ありませんが、海外初心者の人にとって親切な設計ではありません。時々過剰な金額のチップを要求してくる空港職員などもいるので油断はできません。

バコロドの先生たちはセブ島の先生たちに比べると、ちょっと雰囲気や着ている服などが違います。悪く言えば都会っぽい雰囲気はありません。そんな先生たちですから、教えた方や授業の進め方などは先生ごとにだいぶ違います。これはセブ島でも同じですが、自分に合う先生が見つかるまで、日本人マネージャーに気長に相談してください。

最後は国籍比率の問題です。バコロドは特に時期によって留学生の国籍が違います。1月2月は韓国の学校が休みになるので韓国人の学生が増えます。それに対して8月9月は日本の学校が休みになるので、日本人の数が大きく増えます。自分がどの時期にどのような留学がしたいのかよく考えて、エージェントや代理店と相談しましょう。

大学生や若者にオススメするバコロドの語学学校【LSLC】

LSLCサンアグスティン大学の学生の写真

LSLCはフィリピンの大学内に併設された珍しい語学学校です。授業は学生寮とフィリピンの大学内にそれぞれあり、時間割ごとに移動します。そのため、大学内の施設のほとんどを利用することができます。そして、現地の大学生と交流することも本人の行動力次第では可能です。ただし、語学学校自体がフィリピンの学生との交流会を時々企画してくれますが、より良い留学体験にするためには、自分で話しかける勇気と多少の英語力が必要です。

LSLCの学生寮は大学から少し離れた場所にありますが、3階建でまだまだキレイです。トイレとバスが別々になっているフィリピン留学では珍しいスタイルの学生寮。女性には人気です。食事も問題なく評判は上々。学生寮からは市街地にも近いので、気軽に外出することも可能で、とにかく生活しやすい環境です。

また、LSLCは団体留学を受け入れているので、夏休みや春休みはアジア中から若い大学生がこれでもかとやってきます。外国人の友達を作りたい人にとっては、たくさんのチャンスが眠っている最高の環境と言えるでしょう。

ビサヤ諸島【セブ島】

セブ島のラブラブ像の写真

日本人からはリゾート地のイメージが強いセブ島ですが、その歴史は意外と古く、アメリカ統治時代より更に昔、スペイン統治時代からフィリピンの要所として栄えてきたフィリピン第二の都市です。なので、実際はセブ島の99%は普通の新興国(インドネシアなど)と雰囲気が同じ。リゾート地は海沿いのほんの一握りの場所だけです。

しかし、そんなセブ島ですが遊ぶ場所やアクティビティなどは沢山あり、お金に余裕があれば毎週海に出かけることも可能です。ただし、実際はほとんどの留学生は海に数回行くだけで、あとは近所のショッピングモールで過ごしたり、孤児院訪問のアクティビティに参加したり、勉強したりしています。とはいえ、セブ島には夜に遊ぶ場所や美味しいご飯が食べられるレストランもたくさんあるので、勉強そっちのけで遊びに走らないよう若者には注意が必要です。

大学生や若者がセブ島に留学するメリット

セブ島への留学のメリットをまとめます。

  1. 日本から直行便が飛んでいるので安心
  2. 語学学校が豊富なので、自分のニーズにあった学校を探せる
  3. 留学中に友達と合流したり、遊んだりできる

セブ島への留学の最大のメリットは、やはり日本からの近さです。直行便に乗り込めば、約5時間でセブマクタン空港に到着します。空港出口でピックアップスタッフと合流して語学学校まで移動すれば、初めての海外旅行でも安全に留学を開始することができます。

そして、セブ島には本当にたくさんの語学学校があるので、個性あふれる語学学校が揃っています。学習がハードな学校からリラックスして勉強できる学校まで自分のニーズにあった語学学校を探すことができます。

そして夏休みや春休みに留学する若い人の中には、留学中にセブ島のリゾート施設で日本から観光に来た友達や家族と合流し、遊ぶ約束をしている人が沢山います。セブ島は日本から格安で行ける観光地なので日本からたくさんの格安ツアーが出発しています。金曜日の夜にセブ島で合流して日曜日のお昼まで一緒に行動し、日曜日に日本帰国のフライトで友達や家族を見送ってそのまま学生寮へ帰り、月曜日から留学生活に戻る。そんな「留学中に誰かと会う」という貴重な体験もセブ島なら可能です。

セブ島への留学のデメリット

セブ島への留学のデメリットは以下の通りです。

  1. 遊びの誘惑がある
  2. 遊び目的の留学生も多い
  3. 日本人が多い場所もある

まず最初にやはり遊びの誘惑についてです。セブ島にはいくつか繁華街がありますが、その中でもマンゴースクウエアという場所は新宿歌舞伎町のようなイメージの場所で、風俗店なども営業している場所として有名です。大学生や高校を卒業したての男の子がこのような場所に行くのは・・・お勧めできません。もちろん、このような場所で実践的に英語力をあげたツワモノもいますが、同時に財布やスマホなどを盗まれる事件にも遭遇しています。よく考えて行動しましょう。

また、遊び目的の留学生もセブ島にはたくさん来ています。もちろん遊び目的の留学の方には、それなりに遊びやすい自由な語学学校をご紹介しますが、もし勉強をしっかりやりたいのに遊び目的の留学生と仲良くなってしまうと、残念ながら英語学習に身が入らなくなってしまいます。そいういうこともあり、語学学校選びがとても大事になってきます。

また、セブ島は何と言っても日本人が多い語学学校や、日本人が集まる場所があります。能力が高い人はどこで学習しても一緒ですが、英語力が低い人や初心者は、あえて日本人がいない場所で、日本語を忘れて英語だけで生活することをお勧めします。また、日本人が集まりやすい場所に行くと、日本人を騙そうとしている危険な日本人に出会うこともあります。そういった人に捕まってしまうと本当に面倒なことになるので、留学中の行動には十分注意をしてください。

若者や大学生におすすめしたいセブ島の学校【CGスパルタ】

CGの強制自習の写真

セブ島の郊外にあるCGスパルタ校は、価格が一番安い語学学校ではありません。しかし、毎日12時間の英語学習カリキュラムと費用対効果を考えると、とてもお得な語学学校だと言えます。CGに留学した日本人は軒並み英語力があがっているので、「安ければなんでもいい」というよりは、「本当に短期でしっかりと英語力を上げたい。その上で、安い方がいい」という方にお勧めしたい学校です。

ただし、スパルタ校ということもあり、平日は毎日夜10時まで学習カリキュラムが詰まっていますので、外出はできません。また、外出できる週末にしても、基本的に遊び目的の外泊はできません(線引きが難しいですが、旅行での外泊は可能)。つまり、本当に英語学習に特化したセブ島留学の学校なのです。

そして講師の質も高いと評判です。授業はアカデミックなタイプで、先生と生徒が相談しながら個別に授業スタイルを確立していきます。公文式のような誰にでも同じテキストを配布する学校とは、CGは全く違うタイプです。だから勉強する意思がない人にはとても辛い環境です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このような価格が安い語学学校に3ヶ月から半年ほど留学すれば、海外で生活していく英語力が身につきます。この英語力は、若い時に身につければ一生モノです。日本企業に就職し、30台後半で出世して英語が必要になってから英語学習を始めてもいいのですが、どう考えても若い時から英語学習を始めた方が効率的です。

金銭面では大変だと思いますが、ぜひ留学代理店(エージェント)と相談し、しっかりと中期間から長期間留学してください。勉強したことは、絶対に自分を裏切りませんから。これは本当です!

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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  1. 初めてのセブ島留学情報
  1. 【学校】CG
  2. 【学校】BAGUIO JIC
  3. 費用や料金など
  4. 【学校】LSLC

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