セブ島留学まとめ

【初めて・初心者向き】セブ島留学で注意する衛生面のまとめ

更新日:2019年1月1日
トイレットペーパーの写真

こんにちは。
セブ島留学サポートセンターの永井です。

今日はセブ島留学の衛生面についてご説明をさせていただきます。海外旅行に頻繁に行かれている人ならご存知かと思いますが、日本の衛生事情は世界一といっても過言ではありません。

そんな衛生大国日本に住んでいる我々日本人が、初めてセブ島留学する時に注意する衛生面のことについてまとめました。海外旅行初心者の方も是非ご覧ください。

1.語学学校の水道水は飲むことが出来ません!

まず最初に注意することは、一番大事な「水」に関してです。日本人は全く意識していないと思いますが、水道水が飲める国は世界中にほとんどありません。全世界で20カ国はないと言われています。

日本でお馴染みの、部活が終わった中学生や高校生が水道の蛇口をひねって、水道の蛇口から直接水をガブガブ飲む風景・・・海外では絶対にありえません。セブ島・フィリピンでも、もちろんそれは同じです。セブ島に住んでいるフィリピン人でさえ、水は煮沸(沸騰)させてから飲んでいます。我々日本人、もしくは日本で生活している外国人の方は、必ずミネラルウォーターを飲むことをおすすめします。

ちなみにセブ島留学の語学学校内部にはミネラルウォーターのサーバーが常設されていますので、口の中に入れる水に関しては、必ずその水を使ってください。歯を磨く時や、うがいをするときも同じです。もったいないと思わず、じゃんじゃん使って大丈夫です。

2.外出先のレストランでは氷に注意!

セブ島のレストランで出される水にも注意が必要です。留学生に一般的に紹介している方法としては、「中級以下のレストランの水は飲んではいけない」です。中級といってもピンとこないと思いますので簡単に説明すると、「ショッピングモールの中に入っているレストランやしっかりした駐車場がある大きなレストランであれば大丈夫」ということです。

なぜ水が問題なのかというと、主に水を冷やす「氷」が問題なんです。レストランがいくらキレイなミネラルウォーターを用意してくれていても、氷が水道水だったら意味ありません。現地の暮らしに慣れているフィリピン人であれば多少は大丈夫かもしれませんが、日本人であれば一発でアウトです。

このようなトラブルを予防するためには、外出先では冷たいジュースを飲まない。出来るだけミネラルウォーターを持ち歩くなどの心がけが必要です。

3.外出先での瓶のビールやジュースには注意も必要!

セブ島でレストランでは、珍しいビールやジュースを目にすることがあります。そういったときに、旅の思い出として頼む人も多いかと思いますが、ちょっと注意が必要です。栓抜きで蓋を開けて、そのまま口を付けて飲むとお腹を壊す可能性があるのです。安全のために、キレイなナプキンなどで口をつける部分をふきましょう。

また、どうしてもレストランで飲み物を飲みたい時は、できるだけメジャーな飲み物を頼みましょう。ジュースはコーラなどの世界的にメジャーなブランドであれば大丈夫。ビールだったらサンミゲル社のシリーズか、レッドホースであれば大丈夫です。

4.食べ物にも注意も必要!

セブ島留学に行くと、学校の近くの屋台で焼き鳥や謎の串焼きなどを目にすることがあります。実はこれは・・・以外と美味しいんです(単に味が濃いとも言いますが)。しかし、衛生的にはよくありません。ただでさえフィリピンは一年中暑い国。それなのに冷蔵庫や冷凍庫は全然普及していないのです。だから、悪くなっている肉などに火を通して販売しているお店は珍しくありません。屋台で買い食いして食中毒になってしまった留学生は、かなり多いと言われています。

屋台の食事には十分に気をつけてほしいのですが、どうしても珍しいものを食べたかったら、現地のスタッフに安全なお店を紹介してもらうか、コンビニエンスストアで売っている現地食に挑戦するのをお勧めします。ただ、バロットと言われるフィリピンの珍味に関しては大丈夫です。挑戦するかどうかは皆さん次第になりますが・・・

5.ストレスにも気をつけて!

これは衛生面とは少し違うのですが、ストレスにも気をつけましょう。特に留学を開始したばかりの時は環境の変化に戸惑い、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまいます。そんな時は胃が弱っていますので、ちょっとしたよくない水、少しだけ悪い食事、海で口に入った海水などを飲み込むと、食中毒を誘発することがあります。

ストレスを溜めないためには、慣れるまで1週間はおとなしくしているか、早寝早起きを心がけてください。遊んだり楽しんだりすることは後でいくらでもできます。病気になったらもったいないですからね。

6.トイレは・・・カルチャーショックを受けます

実はセブ島のトイレ事情は良くありません。まず、トイレにトイレットペーパーは常備されていません。なぜかと言うと、もしトイレットペーパーをトイレに備え付けていたら、持って帰ってしまう人がいるからです。このへんのカルチャーは日本と全然違います。外出するときはトイレットペーパーかティッシュペーパーを持参しましょう。(どちらも現地で安く買えますのでご安心ください)

そして、セブ島のトイレには基本的にウォシュレットはありません。また、ウォシュレットどころか便座がない場合もあります。外出する際には、現地スタッフからトイレの使い方なども十分にレクチャーを受けてください。

6.野良犬や野良猫にも注意

セブ島には野良犬や野良猫がいます。特に、野良犬は予防接種を受けていない可能性があるので、絶対に近づかないことをお勧めします。ただ、注意さえしていれば大丈夫なので、「ワクチンを受ける必要はない」と言っていいでしょう。

また、いくつかの語学学校では犬や猫を飼っています。学校が飼っている動物であれば大丈夫だと思いますが、念のため動物に触る前に予防接種をしているかどうかを確認をしましょう。

※狂犬病とは、ウイルスによって引き起こされるウイルス性疾患です。もし野良犬に噛まれたら、すぐに病院に行ってワクチンを接種してもらいましょう。

7.虫も出ます

セブ島は南国ですから虫の発生率は都会よりも高まります。当然ながら、施設がボロかったり、価格の安い語学学校は誰もが嫌いなG(ゴキブリ)が出やすい環境です。また、水たまりなどが近くにあると、デング熱を運ぶ蚊が発生する可能性は高くなります。

虫が出現する確率は語学学校の立地や、学校内の部屋ごとに違いますので、虫がどうしても苦手だという方は、予めエージェントに相談してください。

8.排気ガス

実はセブ島で走っているほとんどの車は中古車です。中には非常に古い車もあるので、排気ガスを抑える機能がついていない車種も走っています。そんな車が大量に走っている街道沿いや、渋滞を起こしやすい場所にある語学学校の空気は汚れています。

もし排気ガスなどが苦手であれば、街の中心部よりも郊外の語学学校をお勧めします。多少生活が不便になることは間違いありませんが、健康には変えられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

衛生面の問題をご紹介していくと、セブ島留学に対して興味が失われてしまうかもしれません。でも、本当に知って欲しいのは、それだけのマイナスがあったとしても、多くの人が「行ってよかった」と言っていることです。

むしろ、セブ島留学から帰ってくると、日本の衛生面への過剰な取り組みに疑問を感じる人も少なくありません。色々な意味で考えさせてくれますよ。

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