セブ島留学まとめ

【オススメ記事】セブ島留学エージェントの業務内容と連絡先まとめ(2019年度版)

更新日:2019年1月16日
エージェントに相談する人の写真

現在、若者や社会人の研修として多くの日本人がフィリピンへ渡り、英語学習に取り組んでいます。その数は年間1万人にも及ぶと言われています(正確な数字は発表されていません)。今やセブ島留学を知らない人はいないと言ってもいいでしょう。

何と言ってもセブ島留学といえば、たくさんのマンツーマンレッスン。そして安い留学費用。留学して英語が話せるようになった人たちを見て、さらに留学生が増えていくという好循環で市場は大きくなってきました。まだ身の回りにセブ島留学に行ったことがない方も、ぜひ検討してみることをオススメします。

しかし、いざセブ島に留学しようと調べてみると、どうやら語学学校がたくさんあること。そして語学学校ごとに違いがあることがわかります。「〇〇学校の先生たちは本当に良かった」「△△学校の施設は最悪だった」という口コミや評判を目にすることもあります。しかし、色々なホームページを見ていると、どの語学学校も良さそうです。評判は本当でしょうか?

そこで必要になるのがセブ島留学エージェントです。エージェントはお申し込みの代行をするだけでなく、留学希望者(相談者)にあった語学学校を紹介することや、留学プランの作成をお手伝いします。しかも、無料でやってくれるので相談しないなんてもったいないですね。

※エージェントを通さなくても語学学校の費用は変わりません。

エージェントの仕事内容は?

エージェントの男性のイメージの写真

エージェントの仕事内容は、基本的には街の不動産賃貸業者に似ています。不動産屋と同じように、留学希望者に語学学校の資料などを見てもらって、現地の色々なことを説明し、ニーズに合わせて語学学校を紹介するのがメインの仕事です。ただ、不動産賃貸の業者と違って現地へお客さんを連れては行けませんから、現地のことや業界のことに詳しくなければいけません。

この他にも、留学希望者からお預かりしたお金を海外に送金する手続き、航空券や保険の選び方の相談(または手配)、ピックアップスタッフとの連携などが留学前の仕事です。そして実際に留学が始まってからは、トラブルへの対応や、留学生の心配事への相談、ジュニアの場合は親御さんへの報告などが仕事になります。

実は誰にでもできる?

女性スタッフの写真

しかし、そんな忙しそうなエージェントですが、実際の仕事はそれほど難しくはありません。現地フィリピンのことは3ヶ月くらい留学すれば、おおよそのことはわかってしまいます。

だから、「この人にはこの学校があっていて、こういったプランで留学すれば・・・」という留学プランのご提案さえしなければ、エージェントの仕事内容はホテルの予約やバスの予約などと大して変わりません。実際、セブ島流から帰ってきた後に友達から相談を受けて答えているうちに「この仕事、俺にもできるんじゃね?」と思って開業する人もいるようです。

どうしてそんなに気軽に参入できるかというと、不動産屋さんやホテルの予約には資格が必要ですが、そもそも留学エージェントには国家資格がないからです。でも、だからこそエージェントの力量には、必ず差があります。ご自分の留学をいいものにしようとしたら、無駄にしたくないと思ったら、いいエージェントを選ばなくてはなりません。

エージェントはどんな人がやっているの?

エージェントの男性の画像2の写真

次にエージェントの種類についてご説明します。セブ島留学のエージェントの仕事内容はどこも変わらないように見えますが、それまでに何をやっていたかは全く違います。それにより、ご紹介するプランに差が出るのです。

アメリカやオーストラリアなどの欧米から流れてきたエージェント

実は、セブ島留学で一番力が強いのは、アメリカやオーストラリアやカナダなどの欧米の留学を扱っている、昔からの留学代理店です。大きな会社は、間違いなくこのタイプのエージェントです。

これは何故かと言うと、そもそもカナダなどへ留学したいと思っていた人たちに対して、「費用を安くあげたかったらフィリピンがオススメですよ」「英語が話せるようになるためにはセブ島留学のマンツーマンレッスンがオススメですよ」とご紹介できるからです。そして、そのアドバイスに納得し、費用などのことを考えて欧米への留学をあきらめ、セブ島留学に挑戦する人が増えているからです。その結果、お客様からの評判が良いのでどんどんとセブ島留学に力が入っているのです。

最近はマルタ留学やイギリス留学も流行っていますが、「マルタは思ったほど安くないので結局セブ島に留学した」という方も少なくありません。このような会社は【2カ国留学】を前面に出しているのも特徴です。そしてセブ島留学後にオーストラリアやカナダにワーホリに行く人も少なくありません。

フィリピン留学専門のエージェント

それとは逆に、フィリピン専門で頑張っているエージェントもあります。専門のエージェントの場合、セブ島留学だけでなくフィリピン全土への留学をご紹介している会社が多いです。そして、現地オフィスを設けている大きな会社も少なくありません。

また、フィリピン留学専門のエージェントの中には、語学学校の経営を手掛けている会社もあります。集客したお客さん(留学希望者)に自社が経営している語学学校を紹介すれば、どちらの経営も安泰ですね。

流行りに乗って開業したエージェント

しかし、中には「セブ島留学が儲かるらしい」「セブ島留学がトレンドになっている」という噂を聞きつけ、開業したエージェントの会社もあります。こういった会社は数多くありますが、開業したり廃業したり、フェードアウトしたり・・・を繰り返しているようです。

先ほどもご紹介しました通り、セブ島留学エージェントの仕事自体は難しくないので、お客さんさえ集めてしまえば十分に商売として儲かります。そういうこともあり、SEOやネット広告に強い会社や旅行代理店が参入してくるケースもあります。しかし、簡単に参入してくる会社が多いということは、簡単に事業撤退をする会社も多いということです。

また、口コミサイトを運営しながらエージェント業務を行う会社や、無料で働きながら留学するなど、奇抜なアイディアで集客に成功している会社もあります。セブ島留学エージェントの形態は本当に様々です。

小さな会社(ほぼ個人)でやっているエージェント

この他にも、小さなエージェントの会社はいくつかあります。小さな会社は質もサービスもまちまちなので、良いとも悪いとも言えません。ただし、小さくても細く長く経営できているエージェントは間違いなく経営者が一生懸命ですし、評判もいいのでオススメできます。

ちなみにこの記事を書いている私もその小さな会社のエージェントの中の一人です。

他の留学生はどうやってエージェントを選んでいるの?

選んで閃いた女性の写真

次に、実際に留学生がどのようなエージェントを選んでいる?選び方をご紹介します。

地元の相談できるエージェント

まず最初に一番多いと思われるケースをご紹介します。それは、やはり地元のエージェントに相談するパターンです。

北海道なら北海道のエージェント。沖縄なら沖縄のエージェントに相談する人が多いです。やはり皆さん、「実際に担当者にあって相談して決めたい」とお考えなんですね。

友達の紹介でエージェントを選んだ

意外とこのパターンも多いです。実際にセブ島留学に行って英語力が上がった人に「どこの学校に留学したの?どこのエージェントで申し込んだの?」と聞いてエージェントを選ぶ人たちです。

この場合、日本の大学の友達などでセブ島留学経験者から紹介されるケースもありますが、意外と多いのがワーホリ先のオーストラリアやカナダでの紹介です。実際、ワーホリに行ってから自分の英語力の無さに気がつく人、現地で過ごしているだけでは英語力が上がらないという絶望を感じる人はたくさんいると思います。そういった方々の方が、切実な欲求があるかもしれませんね。

ネットの記事やインスタグラムの写真で決めた

今時の人は何でもネットで検索します。なので、エージェント選びもインターネット検索です。現地の様子がわかる記事を読んでいるうちに気持ちが高鳴り、そのままお問い合わせへ・・・という流れですね。また、インスタグラムの美しい写真に惹かれてお申し込みをする方もいらっしゃるようです。

ただし、これには注意が必要です。エージェントとしての実力がなくても、Googleに広告費としてお金を沢山払えば検索で一番上に信用できそうな会社として紹介されますし、インスタグラムの美しい写真と英語力アップは全く関係ありません。いいエージェントかどうかは相談してみないとわからないからです。

口コミ情報の投稿サイトを見て決める

先ほど少しご紹介しましたが、フィリピン留学には口コミ情報の投稿サイトやインタビューサイトがあります。そして、それらのほとんどはエージェントもしています。つまり、フィリピン留学の口コミをたくさん見たい、調べたいと考えている見込み客を集め、自社のお申し込みへと誘導しているのです。

留学希望者はそのサイトで語学学校の情報を詳しく調べたり、比較しているうちに、もっと詳しい情報を知りたいと思ってお問い合わせボタンを押して、個人情報を記載し・・・結果的に、そのエージェントでお申し込みをする。という流れです。このアイディアを考えて、実行した人は本当に頭がいいですね。

エージェントリスト

それでは最後にエージェントのリストをご紹介します。ここに記載してあるエージェントのリストは、特におすすめ順に並んでいるわけではありません。また、こちらのリストに入っていない会社がよくないという訳ではありません。月に100人規模で集客しているエージェントもあれば、月2人程度の弱小エージェントもあります。こんなに沢山あるわけですから、皆さんにあったエージェントを選んでもらいたいと思って記載しました。

場所 名前 特徴
東京(三鷹) セブ島留学サポートセンター(このサイト) 夜の9時まで相談可能。英語初心者向けレッスンあり
東京(池袋) フィリピン留学エージェントCEBU21 業界では誰もが知る老舗エージェント。オーナーは韓国人
東京(新宿) フィリピン留学ドットコム セブに学校を持つ大手エージェント。日本各地にオフィス
東京(新宿) フィリピン留学センター 欧米にも日本にも多数のオフィスを持つ大手エージェント
東京(新宿) セブ島留学センター 京都の四条にもオフィスあり。知名度が高い。
東京(新宿) グローバルスタディ 世界の留学を扱う超大手エージェント。大学も紹介できる
東京(新宿) 留学ドットコム 2カ国留学、ワーホリに力を入れている超大手エージェント
東京(新宿) フィリピン留学プロ 京都の四条にもオフィスあり。セブで語学学校も経営
日本全国 Last Resort 英会話教室のNOVAが母体。超大手企業
東京(新宿) HIS  日本最大の旅行代理店。最近はマルタ留学押し
オーストラリア MTSC オーストラリアとセブのエージェント。語学学校も経営
 東京(渋谷) School With(スクールウィズ) フィリピン留学最大の口コミサイトを運営。代官山に本社
東京(新宿) フィリピン留学体験談ラジオ 経営者が口コミを集めているこだわりのエージェント
セブ島 セブイングリッシュ  セブ島にある地元密着のエージェント

※勝手に記載しないでほしいという会社は、ご連絡ください。削除致します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

セブ島留学エージェントのことが少しわかっていただけたかと思います。留学するために必要な知識ではありませんが、快適に留学をするためにはエージェントとの相性は大事です。時間とお金を無駄にしないよう、エージェントの担当者としっかりとご相談ください。

 

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