セブ島留学まとめ

【見積もり】オーストラリアのワーホリの予算はいくらかかる?

更新日:2019年2月18日
ワーホリのシドニーの街並みの写真

こんにちは。
株式会社DELPO セブ島留学サポートセンターの永井です。

最近、セブ島留学後にワーホリに行きたいという方からご相談を受けました。そして、相談してくれた方が気にされるのは、やっぱり予算です。セブ島留学の費用はある程度計算できますが、残念ながらワーホリ生活で実際にいくらかかるのかは人によって違いますし、最終的に現地に行って生活してみないとわかりません。

しかし、そうは言っても事前にどれくらいの費用が必要なのか調べないといけない方のために、今回はワーホリ1年間の費用はいくらかかるのか計算してみたいと思います。ワーホリの見積もりなどが必要な方は、ぜひ参考にしてみてください。

【支出プラン1】語学学校3ヶ月とホームステイ1年間

まず最初に一般的なワーホリをご紹介します。ある程度費用に余裕があるタイプの方はこちらを参考にしてください。

基本的には語学学校に3ヶ月通い、宿泊は安全なホームステイを選んだ場合の料金です。英語学習を優先したい方は、語学学校に半年ほど通いましょう。その場合、語学学校費用をそのまま倍にして計算してください。

費用の名前 必要な金額 解説
ワーキングホリデービザ申請費用 約35,000円 1回のみ必要
往復航空券
(日本ーオーストラリア間)
約180,000円 通常航空券
海外留学保険
(ワーホリ1年間の保険代金)
約200,000円 日本で入ることができる保険は
日本出発から帰国まで
ホームステイ
(1年間のホームステイ費用)
約1,200,000円 朝晩2食の食事付き
語学学校費用
(3ヶ月の語学学校費用)
約360,000円  授業は午前中のみ
その他生活費
(1年間の交通費や飲食代など)
約360,0000円  日本より物価は高めです
合計 約2,335,000円  

 

【支出プラン2】語学学校1ヶ月とシェアハウス1年間

次は一般的なプランです。格安でワーホリに挑戦したい人向けです。

現地で英語学習をする必要は無いけど、友達を作ったり情報収集をするために1ヶ月だけ語学学校に通いたいというパターンです。

費用の名前 必要な金額 解説
ワーキングホリデービザ申請費用 約35,000円 1回のみ必要
往復航空券
(日本ーオーストラリア間)
約80,000円 LCC(格安航空券を購入)
海外留学保険
(ワーホリ1年間の保険代金)
約200,000円 日本で入ることができる保険は
日本出発から帰国まで
ホームステイ
(1ヶ月のみホームステイ)
約110,000円 慣れるまで最初の1ヶ月だけ
ホームステイ
シェアハウス
(11ヶ月分)
約660,000円 数人で一緒の部屋を借ります
※ネットで絶えず募集あり
語学学校費用
(1ヶ月の語学学校費用)
約120,000円  友達を作るためだけに
最初の1ヶ月のみ通う
その他生活費
(1年間の交通費や飲食代など)
約360,000円  日本より物価は高めです
合計 約1,565,000円  

 

【支出プラン3】語学学校とホームステイは使わない!

最後は徹底的に費用にこだわったプランです。

現地で英語学習にも通わない。ホームステイも利用しない。徹底的に費用を削りたい人のプランです。しかし、英語を話すことができれば、このプランでも十分です。

費用の名前 必要な金額 解説
ワーキングホリデービザ申請費用 約35,000円 1回のみ必要
往復航空券
(日本ーオーストラリア間)
約80,000円 LCC(格安航空券を購入)
海外留学保険
(ワーホリ1年間の保険代金)
約200,000円 日本で入ることができる保険は
日本出発から帰国まで
シェアハウス
(12ヶ月分)
約720,000円 安いYHAなどに泊まっても
同じくらいの料金です
その他生活費
(1年間の交通費や飲食代など)
約360,000円  日本より物価は高めです
合計 約1,395,000円  

※YHAはユースホステルのことです。6人部屋などの相部屋での滞在となりますが、料金は1泊2,000前後から選べます。

 

【収入予定A】レストランで半年間働いた場合

最初に語学学校に6ヶ月通い、その後に6ヶ月都市部のカフェやレストランで働いたパターンです。

日本人が集まるジャパレスで働く場合は、更に収入が少なくなる場合があるのでご注意ください。

仕事 金額 解説
レストラン等
(6ヶ月)
900,000円 カフェやレストランでの勤務

 

【収入予定B】レストランで11ヶ月働いた場合

次に語学学校に1ヶ月通い、その後すぐに仕事を見つけ、合計11ヶ月都市部のカフェやレストランで働いたパターンです。

一般的な学生さんなどはこちらのパターンですが、ほとんどの方が途中で旅行に出かけたりするため、フルに11ヶ月働くということはありません。

仕事 金額 解説
レストラン等
(11ヶ月)
1,650,000円 カフェやレストランでの勤務

 

【収入予定C】ファームで働いた場合

次に、入国してすぐに仕事を探してレストランなどに3ヶ月勤務。その後、ファームで9ヶ月勤務するというプランです。このファームでの労働、信じられないかもしれませんが、日本で働くよりも高収入になります。

もし、体力がある方でしたら、こちらのファームでのピッキングで稼ぐことを、お勧めします。

仕事 金額 解説
都市部でレストラン勤務
(3ヶ月)
450,000円 カフェやレストランでの勤務
ファームでピッキング
(9ヶ月)
3,600,000円 オーストラリアの農園で
農作物を収穫する仕事です
合計 4,050,000円  

 

【まとめ】合計すると・・・

最後に支出と収入を計算すると、以下のようになります。

今回紹介した中で一番費用がかかるプランの合計は、マイナス1,435,000円です。

ホームステイは1年間。語学学校に3ヶ月。レストランなどでの労働は6ヶ月程というプランの場合、オーストラリアのワーホリで、約150万円が必要になります。

それに対し、一番費用がかからなくて稼げるプランの場合は、プラス+2,655,000円

オーストラリアでは語学学校へ行かない。そしてお金がかかるホームステイは利用せず、最初からシェアハウスなどの家賃を抑えての生活。最初の仕事はレストランですが、途中から稼げるファームに移動して働くプランです。

様々なタイプのプランがあるので、ご自分でどのようなプランが自分にとって理想なのか?しっかりとお考えください。

ちなみに、僕のオススメは、「英語はセブ島留学でしっかりと学び、ワーホリに行ったらすぐに稼ぐ!」です。セブ島留学の費用は4ヶ月で70万円ほど。しっかりと英語を勉強し、オーストラリア人のファームのオーナーに直訴することができれば、セブ島留学の費用は簡単に元が取れます。ぜひセブ島留学を2国留学やワーホリとセットでご利用ください。

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営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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