セブ島留学まとめ

夏休み【小学生・中学生・高校生】セブ島留学の語学学校を比較するポイント

更新日:2019年2月26日
セブ島の高台にそびえ立つ子供の写真

こんにちは。
セブ島留学サポートセンターの永井です。

このブログを書いているの今現在は2月なのですが、もう既に8月の夏休みの留学について、徐々にお問い合わせが始まっています。現在ご相談いただいているのは、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持ちのお母様やお父様がほとんどです。情報収拾が得意な方は、「夏休みのセブ島留学のお申し込みは早く終了してしまう」ということをよくご存知なんですね。

しかし、ご相談の中で「インターネットで夏休みや春休みのセブ島留学を調べると、語学学校がありすぎてよくわからない」というご意見を聞く機会も多いです。確かに人生において留学は何度もあるものではありませんし、特にセブ島留学を体験している親御さんなどはほとんどいらっしゃらないでしょう。体験している人が身近にいないと、どこに相談していいか?まだ、どんな学校を選んだらいいのか?選ぶポイントすらわからないかも知れません。

そこで、小学生や中学生や高校生のお子さんを持つ親御さんに向けて、語学学校を選ぶ方法、比較する方法についてブログを書きました。もちろん、こちらのブログを読んで当社に興味を持っていただたら幸いです。

※当社のお客様の3分の1は地元の吉祥寺と三鷹ですが、海外(タイ・マレーシア・シンガポールなど)や九州や北海道のお客様もいらっしゃいますので、どちらからでも大丈夫です。

では、さっそく語学学校を比較するポイントをご紹介します。

【ポイント1】日本から同行スタッフがいるか?

フィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンプの集合の写真

セブ島留学には、日本の成田空港から添乗員がつくタイプのジュニアキャンプという留学スタイルがあります。このジュニアキャンプの場合、あらかじめ留学する日程は決まってしまいますが、一番心配な日本の空港からセブ空港を経て現地の語学学校に移動するまでを、安全に過ごすことが可能です。

【ポイント2】セブ島の語学学校の日本人スタッフはどんな人?

SMEAGのマネージャーとフィリピン(セブ島)留学エージェントの永井の写真

次に比較したいポイント日本人の語学学校スタッフについてです。現地でしっかりとサポートしてくれる日本人スタッフがいる語学学校であれば間違いありません。しかし、中には日本人のスタッフがコロコロと入れ替わってしまう語学学校や、語学学校が休みの土曜日と日曜日のサポートが全く無いという語学学校もあります。どんな人がサポートしてくれるのか?はとても重要です。

今はどの語学学校でもブログを書いたりSNSで情報発信をしていますので、気になっている語学学校があれば、チェックしましょう。ただし、いい情報が書かれていれ学校がいい学校とは限りません。本当のことが書いてあるとは限らないからです。オフィシャルブログなどは、雰囲気を知る程度に見ていただけたらと思います。

【ポイント3】安全か?

セブ島留学Philinterの警備員の写真

そして安全対策も大事です。語学学校の校舎と学生寮が一体になっている語学学校の場合、通学の必要が無いので生活はより一層安全です。しかし、一部の語学学校では、移動にバスを使ったり、歩いて通学する学校もあります。それで特に問題になることはありませんが、万が一のことを考えると、やはり小さなお子様の場合は学生寮と一体型の語学学校が良いかもしれません。

また、語学学校の出入り口を厳重に警備しているガードマンにも違いはあります。入り口に一人だけ立っている語学学校もありますし、建物ごとにガードマンを常駐させている語学学校もあります。その他にも、語学学校の立地も安全に関係してきます。繁華街に近い語学学校は生活に便利ですが、その分誘惑も多く治安が悪くなります。車の渋滞が激しいフィリピンでは、車の排気ガスに悩まされることも多いので注意しましょう。

【ポイント4】フィリピン人講師の質

CPILSのプレゼンテーション授業の講師の写真

フィリピン人講師の質に関しては、多くの皆さんが気にされると思います。どのセブ島の語学学校でも「当校のフィリピン人講師は質が高い」と自校の講師を紹介しています。しかし、フィリピン人講師の質が高いかどうかを日本から判断することはできません。なので、現地の視察を趣味としているエージェントの方から生の声を聞くことをお勧めします。

また、質が高いフィリピン人講師が集まる語学学校は、授業料が平均よりも安くなるということはありません。なので、価格で留学を決める人の留学相談の場合、どうしても最後の最後で候補から外れる学校が、実はエージェントとしては一番オススメする語学学校だったりします。

【ポイント5】カリキュラム

CPILSのネイティブ講師のジュニアレッスンの写真

カリキュラムも大事なポイントです。一般的に、セブ島留学の語学学校のカリキュラムは、マンツーマンレッスンのメリットを活かした生徒と先生が相談しながら自由に学習内容を決めるタイプのレッスンと、語学学校があらかじめ授業内容を決めている公文式のようなタイプに分かれます。お子さんにはどちらが合っているのか?しっかり考えて語学学校を選ぶことをお勧めします。エージェントとしては、「〇〇メソッド」という目を引くような広告よりは、地道な昔ながらのアカデミックな英語学習環境をお勧めします。

【ポイント6】相部屋について

フィリピン(セブ島)留学CPILSの古い学生寮の写真

セブ島留学の宿泊施設は語学学校の学生寮です。1人で生活する学校もあれば、4人ほどで生活する学校もあります。その他にも、部屋を選べる学校もあります。セブ島留学される場合、何人部屋に入るのか?も重要なポイントです。ジュニアキャンプなどではあらかじめ部屋のタイプが決まっていますが、中学生や高校生の普通のセブ島留学の場合は自分で部屋を選ぶことになります。

過去の例では、外国人の大人と一緒に中学1年生が3人部屋で生活したこともありました。比較的レベルが高い人が集まる料金高めの語学学校だったこともあり、楽しく留学できたそうです。ただ、大学生が沢山集まる安い語学学校の場合は、お子さんには少し厳しいかもしれませんね。

【ポイント7】プールがあるかないか?

Philinter(フィリンター)の写真

お母様と話をしていると、子供がセブ島留学に興味を示すか示さないかのポイントとして、プールをあげる方が少なくありません。高校生の女子はプールや海にあまり興味を示さない子もいますが、小学生や中学生の男の子は、プールに興味があるようです。そうなると、やはり敷地内にプールがある語学学校は、とても魅力的です。授業が終わったら毎日泳ぐこともできるのです。

【ポイント8】スポーツジムがあるか?

セブ島留学で一番キレイなCPLISのジムの写真

スポーツをやっているお子さんや、運動部に入っているお子さんは、留学中に体力が落ちないか気にされます。また、日常的にランニングをしている人は、セブ島でランニングなどをしても大丈夫か気になるようです。そんな子供たちには、トレーニングジムと契約している語学学校、又はトレーニン施設が校舎内にしっかりと完備されている語学学校をお勧めします。

【ポイント9】カフェや売店など

CPILSの売店のジュース売り場の写真

最近のセブ島留学では、校内にカフェや売店がある語学学校もあります。留学にカフェは必要ないかと思いますが、カフェがあれば勉強する気になるなら、それも仕方ないかと思います。

また、売店はどこの語学学校にもありますが、その質は全然違います。ジュースなどが豊富に取り揃えている学校もあれば、飲み物は売店に全然無いので、生徒は粉末のジュースを溶かして飲んだり、外出時にまとめて飲み物を買ってきて冷蔵庫に保管しているという語学学校もあります。小学生が留学するなら、しっかりした売店が語学学校内にある方が安心ですよね。

【ポイント10】自習室や自習ができる環境

フィリピン(セブ島)留学CPILSの自習室の写真

せっかくマンツーマンレッスンで英語を学習しても、復習をしないと英語は身につきません。復習をするためには、自習室がある語学学校か、部屋で自習しやすい環境が整っていることが大事です。お酒を飲んで酔っ払っている大学生や大人が、身近で騒いでいる環境では自習もままなりません。

【ポイント11】生活ルールが厳しいか?

フィリピン(セブ島)留学の生活の様子の写真

日本人が経営する大人向けの語学学校では、比較的生活ルールは自由です。それとは逆に、韓国人が経営する厳しめの語学学校では生活ルールが厳しめです。異性の部屋に入っただけで退学になる語学学校も少なくありません。しかし、特に女の子のお子さんを預ける場合は、厳しめの校則がある語学学校の方が安心できます。

【ポイント12】友達は?

Philinterジュニアコースのスピーチコンテストの写真

留学中の出会いもセブ島留学の魅力の一つです。日本人だけでなく、外国人と一緒に生活する語学学校であれば、出会いが日常的に広がっています。また、年齢の違う人と一緒の生活する語学学校もあるので、ちょっと変わった子などは、お兄さん・お姉さんに可愛がってもらえて、本当に楽しいようです。

ちなみにマンツーマンレッスンだけだと友達ができにくいのですが、グループレッスンが多い学校の方が友達ができやすくなるようです。楽しいセブ島留学体験をしてもらいたかったら、適度にグループレッスンがある方が良いようです。

【ポイント13】休日の過ごし方

CPILSジュニアサマーキャンプのアクティビティの写真

休みの過ごし方も違いになります。ほとんどの語学学校では土日が休みなので、お子さんは語学学校の中で自習などしながら過ごします。しかし、中にはお子さんでも一人で外出OKの学校がありますので、しっかり者であればこちらの方が楽しめるでしょう。また、日曜日に必ずアクティビティを開催してくれる語学学校もありますので、海に行きたいお子さんであれば、このようなイベントを企画してくれる語学学校の方がいいでしょう。

【ポイント14】留学費用、料金

フィリピン(セブ島)留学の費用を計算する電卓の写真

そしてやはり気になる留学費用も大事ですよね。留学費用が安いに越したことはありませんが、意味なく留学費用が高い語学学校はほとんどないので、価格だけで比べることはオススメできません。安い料金には、それなりの理由があるケースがほとんどです。エージェントの立場からすると、お子さんの留学の場合は、少し高めの語学学校の方が安心できます。

まとめ

以上、小学生・中学生・高校生がセブ島留学を選ぶときのポイントをたくさん書き出してみました。これらを元に、語学学校を比べたり、探してみてください。とはいえ、お忙しいお父様やお母様もいらっしゃるかと思いますので、そういった方は遠慮なくエージェントに相談しましょう。当社であれば、夜の9時まで相談をお受けしております。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. 親子留学・ジュニアキャンプ
  1. 高校生
  2. 小学生
  3. 中学生

新着記事