セブ島留学まとめ

【8歳~15歳】CIAジュニアキャンプ情報まとめ(成田・大阪出発)

更新日:2019年3月14日
CIAのジュニアキャンプのウォータースライダープールの写真

沢山のマンツーマンレッスンを安く受講でき、英語力アップにつながると話題のセブ島留学。留学するのは大学生や大人だけではありません。小学生や中学生も参加しています。

セブ島留学のジュニアキャンプは沢山ありますが、その中でも最古参として8歳~15歳(小学生・中学生)向けに大規模にキャンプを開催しているのがCIAの夏休み(サマー)ジュニアキャンプです。参加するのは日本人だけでなく、韓国・中国・ベトナム・台湾の子供たちも一緒となっており、国際的。さらに成田空港だけでなく、大阪の関西国際空港からも添乗員付きで出発しますので、関西圏・中部(北陸)・西日本にお住いの方にも参加しやすくなっています。

この記事では、フィリピン留学・セブ島留学を知らない方にも、その内容と魅力が伝わるようにきめ細かくCIAのジュニアキャンプをご紹介します。

セブ島留学のCIAとは?

まず最初にCIAについてご紹介します。よくセブ島留学のCIA(セブ・インターナショナル・アカデミー)とアメリカのCIA(中央情報局)を間違える方もいらっしゃいますが、全く別物です。セブ島では3番目に古い語学学校でありながらも、セブ島留学の中でコストパフォーマンスが良い語学学校として知られており、大学生や社会人にも人気の語学学校です。

CIAの歴史

セブ島留学CIAの写真

CIAの開校は2003年。フィリピン・セブ島に3番目にできた語学学校として長い歴史を誇ります。格安でマンツーマンレッスンを沢山受けることができるので、セブ島留学の創成期より高い人気を誇りました。2012年に語学学校として事業を拡大。A.S.Fortunaストリート沿いに新キャンパスを建設し、移転しました。

CIAの特徴

CNNクラス(CIA)のレッスンの写真

毎年セブ島に沢山の語学学校が建設される中、いち早く多国籍の留学生を受け入れ、授業時間以外でも英語を話すルールのEOPを導入するなど、英語力を上げるための環境づくりに力を入れました。卒業生からは「圧倒的に費用が安い」「英語力が上がった」「講師の質が高い」「いい先生と出会えた」と高い評価を得ている語学学校です。

CIAの現地スタッフについて

CIAの日本人スタッフ(ニコル)の写真

CIAにには日本人正社員のスタッフが数人と、日本語を話せる韓国人が勤務しています。ジュニアキャンプを担当してくれるのは原(NICOL)さん。他の韓国系語学学校で日本人受け入れのマーケティングなどを経験しており、セブ島留学業界ではベテランです。また、高校生時代は生徒会長を務めたにも関わらず、現在はセブ島で働いているというユニークな経歴の持ち主。キャンプ期間はお子さんたちの生活を影から支えてくれます。

CIAのジュニアキャンプの特徴

CIAのジュニアキャンプは、大人が勉強するメインキャンパスとは別のキャンパスで学習します。大人のキャンパスと別々にすることで、元気なお子さんでも安心して留学できますし、サポートの目が行き届きます。

会場はどんなところ?

CIAジュニアキャンプのホテルのヴィラの写真

キャンプ会場は世界的なリゾート地として知られるマクタン島にある「クラウンリージェンシーホテル」です。CIAではそのホテル直結のヴィラ(別荘のような2階建ての家の集まり)とホテルの最上階、そしてホテルの客室の一部を借り切って、教室及び学生寮として利用します。日本人チームは一昨年までヴィラに宿泊していましたが、去年からはホテルの客室を学生寮として使用しています。

また、ホテルの付帯施設として、プール・スポーツジム,・バドミントンコート・コ ンビニ(24時間営業) 、カフェ、レストラン等が利用できます。

ホテルの場所は地図でどの辺り?

CIAジュニアキャンプ会場です。

現地へお越しの際は、マクタン・セブ国際空港でタクシー運転手を捕まえ、「クラウン リージェンシー スイーツ」と言っていただければわかります。空港から10分前後で到着する場所ですので、所要時間を確認すれば更に間違いはありません。

突然大きなホテルが建っているので、遠目にもわかります。

※一般的なリゾートホテルという事もあり、勝手に中に入ることはできません。お子さんとお会いする場合や学校見学の際は、予めアポイントメントが必要です。

どれぐらいの規模でやるの?グローバルな環境?

CIAジュニアキャンプ集合写真

CIAのジュニアサマーキャンプは日本人だけでなく、韓国人・中国人・ベトナム人・台湾人の4カ国合同で行われ、総勢約500人の未就学児・小学生・中学生のお子さんが参加するグローバルなキャンプで、毎年実施されています。

※ただし、ベトナムなどは夏休みが日本より早く始まるので、4カ国の生徒が一緒になることはありません。

どんな先生たちが英語を教えてくれるの?

CIAジュニアキャンプのグループクラスの写真

CIAのフィリピン人講師の90%以上が経験豊富なベテランで構成されています。それに加え、定期的にフィリピン人講師にトレーニングを行っているので、CIAの講師の質には定評があります。更に、ジュニアキャンプではネイティブ講師も2コマレッスンを担当しますので、生きた英語を学ぶ機会に恵まれます。

マンツーマンレッスンについて

CIAジュニアキャンプのマンツーマンレッスンの写真

ジュニアキャンプのカリキュラムはもちろんフィリピン・セブ島留学独自のマンツーマンレッスン主体。マンツーマンレッスンが毎日6コマ(1コマ40分)もあるなので、個々のお子さんの英語レベルに違いがあっても安心して英語学習を進めることができます。英語初心者の小学生でも全く問題ありません。中学生は文法をしっかり基礎から学習します。

グループクラスについて

CIAのジュニアキャンプのグループクラスの写真

グループクラスは1日に4コマ。フィリピン人のグループクラスが2コマとネイティブ講師のグループクラスは2コマです。もちろんレベル別にわかれていますので、安心して授業を受けることができます。

グループクラスは1クラス10人前後ですが、なんとクラスメートは他国の留学生。ここは日本以外のお友達ができるチャンスです。ぜひ小さな国際交流?に挑戦してほしいですね。

毎日英語レッスンだけ?

CIAのジュニアキャンプのPEクラスの写真

CIAのジュニアキャンプでは、英語レッスン以外にも毎日 PEクラス(体育)の授業を行います。体力ある元気盛りの子供には英語学習だけでは息が詰まってしまいますし、不健康です。運動が得意でない子供にはピンポンなども準備していますので、健康のためにも毎日少しづつの運動を行います。ホテルにはプールがありますので、プール好きな小学生には最高の環境です。

そしてこのPEクラスの効果は体力維持や健康管理だけではありません。楽しく体を動かすと、子供たちの集中力は何故か回復!英語の学習効果も上がるのです。PEクラスで用意されているのはセブ島ならではのプール。そして運動が苦手な女子でもできる卓球やバトミントンはもちろん、フィリピン独自のズンバダンス(子供たちにも人気)や、 男子に人気のバスケットボールなど 色々な競技を行います。

留学中の食事は?

CIAジュニアキャンプの食事の写真

多くの日本人の方が気になさるのが食事の問題です。その内容は、我々大人が食べる分には問題ありません。フィリピンの食事は見た目がイマイチですが、元々日本の食事に味が近いので食べれない事はありません。むしろ、食べ過ぎて少し太ってしまう人もいるくらいです。

しかし、今時のファーストフードが大好きなお子さんや、和食が大好きなお子さんにとっては、どうしても飽きてしまうようです。こればかりは仕方ないですね。

日本の親御さんたちとの連絡について

CIAジュニアキャンプの保護者と子供の電話の写真 

ジュニアキャンプ期間中はスマートフォンの使用は禁止です。勉強の妨げになってしまいそうなスマホやゲーム機器、そしてマンガなどは持ってきてもスタッフが一時的にお預かりします。

しかし、小さいお子さんも親御さんも心配なはず。そこで、週1回だけ保護者の方との連絡をとるコールタイムを設けています。中学生のお子さんはあまり電話しませんが、小学生の女の子などは、とても熱心に電話しています。少々ホームシックにかかってしまう子もおりますが、スタッフがサポートしてくれます。

アクティビティについて

アクティビティのバナナボートの写真

CIAサマージュニアキャンプは3週間の長丁場です。そういうこともあり、沢山のアクティビティが組み込まれています。アクティビティは大きく3つに分かれていて、1つ目は何といってもリゾートホテルへの日帰り旅行。Jパークやプランテーションベイなどの4つ星や5つ星のホテルでプールを満喫し、食事をして帰ります。プライベートビーチを持っているホテルもあるんですよ。

セブ島の吉野家の写真

2つ目はショッピングモールなどでのショッピング。グループに分かれてのショッピング体験はとても楽しそうです。子供たちはおもちゃ売り場で大興奮。そしてなんといってもショッピングモールに行くと、レストランやジャンクフードのお店でお食事をすることもできます。どうやら子供たちの一番のお目当ては、そのジャンクフードのようですが・・・。

CIAジュニアキャンプのボランティアの写真

そして3つ目はフィリピンの留学ならではのボランティア。ボランティアは1回しか行きませんが、とても印象に残るようです。ボランティアの会場となるのは、NPO団体などが支援している孤児院など。場所は安全なエリアです。しかし、それでも子供たちは、初めて見るトタン屋根の掘っ立て小屋(ほったてごや)や、彼らの食生活に驚くようです。自分たちが恵まれていると気がついてほしいですね。

生活について『朝の体操とランニング』と寝る前の『点呼』

CIAジュニアキャンプ朝の体操の写真

CIAのサマージュニアキャンプでは、朝は7時からスタートです。子供たちは眠い目をこすりながら外に出てきます。軽くみんなで体操した後には、ホテルのヴィラの中をジョギング2周。ここは外と隔離されたホテルの敷地内なので安心です。

早朝ランニングなどを体験した事が無い日本人の子供には少々辛いようです。歩くように走っている子には、日本人スタッフから「もう少し走る!」とゲキが飛ぶことも。とはいえ、軍隊式の教育が残っている韓国人の子供たちも眠たそう。

CIAジュニアキャンプ就寝前の点呼の写真

毎日21時30分の寝る前にスタッフが『点呼』を行います。甘くならないように、違う国のスタッフがチェックするのが基本です。人数が揃っているか、ダイアリーが終了しているか、部屋の整理整頓、寝る準備ができているかどうかなどチェックします。

ベッドの上に並んで座って、 担当の先生が部屋に入ると、各部屋のリーダーを中心に英語で挨拶。 問題なければ一日が終了です。

生活管理について

キャンプ期間中は、男女別々の階に宿泊します。また、ホテルの部屋には小部屋が複数あり、各小部屋に2~4人ずつの子供が分かれて宿泊し、その小部屋を見渡せる場所に日本人スタッフが一緒に泊まって生活します。

※夜寝る時もドアは開けっぱなしにするルールなので、子供同士の喧嘩やいじめがあった時にもスタッフがいち早く発見して注意します。

健康管理について

CIAジュニアキャンプのナース診察の写真

基本的に24時間対応してくれるナースがホテルに待機しています。健康に問題が無いお子さんだったとしても、定期的にナースが診察をおこない、体が清潔に保たれているかチェックをします。また、キャンプ期間中は毎日就寝後に子供達に異常が無いかナースが2時間おきに見回りをしてくれます。

また、4カ国合同の大規模なキャンプになりますので、看護婦棟が別に準備してあり、体調の悪いお子さんは一カ所に集まって看護婦の看護の元、生活を続けます。6人ほどの看護婦が常時、お子さんをサポートするために待機しています。

もし万が一、重い病気や病院での対応が必要な怪我をした場合は、スタッフが迅速に近くの病院にお連れします。日本人スタッフが不在の場合でも、ジャパニーズヘルプデスクがあるので日本語での診察を受けることが可能です。

CIAサマージュニアキャンプの日程

セブ空港の出口の写真

次からは日程をご紹介します。今年は大阪と東京(成田)の2カ所から出国し、フィリピン・セブ島に向かう予定です。CIAサマーキャンプは直接セブ島に行って現地集合でも参加することができますが、キャンプの日程は変更できません。また、地方から参加される方は、大阪か東京に移動してスタッフと合流してからセブ島に向かいます。帰国後も大坂か東京で解散となりますので、自宅に帰るまでの交通機関をお子様と一緒にご準備ください。

締め切りと定員

締め切り:2019年6月20日(木曜日)※延長しました!

定員:70名(外国人、海外在住の日本人も含め)

対象年齢:8歳、9歳、10歳、11歳、12歳、13歳、14歳、15歳

※定員に達し次第締め切りとなります。
※基本的には小学生と中学生が対象です。

集合場所と解散場所

東京チーム:成田空港第2ターミナル

大坂チーム:関西国際空港第1ターミナル

添乗員スタッフ

東京チーム担当:キム マンス・川上

 大阪チーム担当:原 愛美

出国日と帰国日

7月31日(水曜日)出発

8月21日(水曜日)帰国

合計21泊22日の日程です。※東京出発でも大阪出発でも日程は同じです。

フライト情報

フライト情報は以下の通りです。

【東京】

往路フライト(直行便):フィリピン航空 PR433便 成田発14:25ーセブ島着 19:00 フライト時間約5時間35分

復路フライト(直行便): フィリピン航空 PR434便 セブ島発8:00ー成田着 13:25 フライト時間約4時間25分

【大阪】 

往路フライト(直行便):フィリピン航空 PR409便 関西国際空港発 15:25ーセブ島着 19:10 フライト時間約4時間45分

復路フライト(直行便): フィリピン航空 PR410便 セブ島発 9:15ー関西国際空港着 14:25 フライト時間約4時間10分

※時差が1時間あります。

ジュニアキャンプ日程表

CIAのキャンプスケジュールの写真

ジュニアキャンプの時間割

時間 授業形態
6:30 起床
6:50~7:20 洗面&朝の体操(10分)&ランニング(2周)
7:20~8:00 朝食
8:10~9:30 1st class マンツーマンレッスン(40分)
2nd class マンツーマンレッスン(40分)
9:40~11:00 3rd class グループレッスン(40分)
4th class グループレッスン(40分)
11:10~12:30 5th class マンツーマンレッスン(40分)
6th class マンツーマンレッスン(40分)
12:30~13:30 昼食
13:30~14:50 7th class マンツーマンレッスン(40分)
8th class マンツーマンレッスン(40分)
15:00~16:20 9th class ネイティブ講師レッスン(40分)
10th class ネイティブ講師レッスン(40分)
16:30~17:50 11th class PE(体育)クラス(40分)
12th class PE(体育)クラス(40分)
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 英語エッセイライティング&お知らせなど
20:00~21:00 日本から持参した宿題など
21:00~22:00 就寝準備&自由時間
22:00 就寝

費用(料金)はいくらかかりますか?

最後にCIAのサマージュニアキャンプにかかる費用のご紹介です。料金は留学費用・航空券代・空港税・燃料サーチャージ料などがかかります。

WEG申請料はキャンプ費用の中に含まれています。

ジュニアキャンプ料金

318,000円

含まれるもの・・・登録代、授業料、食事代、宿泊費、アクティビティ参加費、ガーディアン先生派遣代、SSP申請費用、修了証、電気代、 空港送迎代、テキスト代、セブ空港税、添乗員同行サービス代、WEGビザ認証手続き代行費用(認証料金・照合料金含む)

含まれないもの・・・往復航空券代、海外旅行者保険料、成田空港税/燃油 サーチャージ、個人のお小遣いなど。

※個人でWEGを申請する場合は、20,000円キャンプ料金よりお値引きさせていただきます。

航空券代・サーチャージ代

出発場所 12歳未満 12歳以上
東京(成田) 65,000円 57,000円
大阪(関空) 52,000円 72,000円

※レートの影響を受けて変更になる可能性があります。

海外旅行保険代

海外旅行保険はネット保険で構いませんので、必ず加入してもらいます。出来たらジャパニーズヘルプデスク対応で、尚且つ現金が必要ないキャッシュレスタイプの保険がおすすめです。おてすうになりますが、保護者の方がご用意ください。

お小遣い

約20,000円。

こちらもご家庭でご用意ください。日常生活の中で使う費用に関しては、留学費用に含まれています。こちらお小遣いは、売店でジュースを買ったり、ショッピングモールで飲食したり、お土産を買って帰る際に必要になります。

参加者の声(留学体験談)

CIAジュニアキャンプのマンツーマンレッスンの写真

・フィリピンの先生たちは、僕の英語が伝わらないときはホワイトボードに絵を書いて伝えようとしてくれたり、僕の発音がおかしかったらそれが直るまで熱心に教えてくれました。

・先生達はみんな優しくてわかるまで優しく教えてくださいました。

・フィリピンに行ってすぐに友だちができたし、韓国人や中国人の友達に英語で話しかけるのには勇気がいりましたが仲良くなればお互いの国のことを喋ったりしてました。

・休憩時間の時に韓国の体育の先生と話すのが好きでした。日本のことや韓国のことなどいろいろ話すことができてとても楽しかったです。

・私は一番体育の時間が楽しみでした。ズンバや水泳、卓球、バトミントンなどいろいろなスポーツで楽しむことが出来るのです。

・平日は勉強ばっかりだけど土日はいろんなアクティビティをしたりフリータイムだったり映画を見ることができて良かったです。

・一番アクティビティの中で楽しかったって思うのは最後の週にいったバナナボートです。日本でやったことがなかったので怖いと思っていたけど綺麗な海を見ることが出来てすごく楽しかったです。

・最初の1週間はすごく日本が恋しくてつらい時もあったけど、だんだん帰る日が近づいてきてせっかく仲良くなった韓国人や中国人、先生達とお別れするのがすごくすごく嫌でした。

・最初はただただ不安でしかなかったど最終日が近づくにつれ、日本に帰りたくないなーなんて考えたりもしました。

・僕はCIAから帰った直後に学校で英語のspeakingとlisteningの全国模試があったのですが高得点取れました!すぐ成果を感じることが出来て、また初めて長期間海外で過ごしたのですが夏休みの最高の思い出になりました。

代理店(エージェント)の評価

  ☆評価 コメント
講師の質 ★★★★☆ ベテランのフィリピン人講師。ネイティブ講師も在勤。
友達 ★★★★★ めちゃめちゃ友達がたくさんできます。
スタッフ ★★★★☆ 韓国人や中国人のスタッフの中には厳しい人も!
楽しさ ★★★★★ プールやアクティビティが充実していて楽しめます。
施設 ★★★☆☆ ホテルを使用。教室は大部屋を仕切って使います。
保護者の評価 ★★★★★ 英語を日常生活で使ってくれるようになりました。

エージェントとしては、何といってもコストパフォーマンスの高さに目が行きます。

CIAのサマージュニアキャンプでは、1日6コマのマンツーマンレッスン(レッスンは全て40分)と2コマのフィリピン人講師のグループレッスン。そしてネイティブ講師のレッスンが2コマとPE(体育)クラスが2コマ。毎日合計12コマのカリキュラムです。更にエッセイライティングの時間が1時間設けられていますので、徹底的に英語を学習する環境が整えられています。更に、毎週末には何らかのアクティビティが開催されます。留学費用の318,000円は決して安くはありませんが、ほぼ全ての費用が込みとなっているので、この内容でこの価格は決して高くはありません。

また、他国の子供たちと一緒に授業を受けたり、体育で体を動かしたり、アクティビティを体験できるのはCIAサマージュニアキャンプの特色の一つです。海外に行った経験が無い方にとっては、テレビで放送されるように韓国人や中国人は日本人を攻撃するイメージがあるかもしれませんが、実際にセブ島で交流してみれば誤解だということがわかります。実際、CIAのキャンプは日本と合同でやることを韓国でも中国でも公表していますので、本当に日本が嫌いな韓国人や中国人は参加しません。毎年、子供同士が楽しく交流していますので、ご安心ください。

お子さんに国際感覚を磨いてもらいたいと考えている親御さんに、CIAのジュニアキャンプはぜひともご紹介したい企画です。留学エージェントが自信をもっておすすめしますので、是非ご検討ください。

【参考リンク】

CPILS夏休みキャンプ(小学生・中学生・高校生)情報まとめ

【2019年夏休み】小・中学生向けキャンプ料金と日程を比較

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営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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