セブ島留学まとめ

【2019年夏休みの親子留学】CIAファミリーキャンプ情報まとめ

更新日:2019年3月20日
アクティビティのプールの写真

「子供と一緒にセブ島留学したい」そんなご要望を聞く機会が増えています。とはいえ、実際に留学先を探すとなると大変です。子供を受け入れてくれるセブ島留学の語学学校には限りがありますし、その語学学校が子供が安全に生活できる環境かどうかも心配です。その他にも、本当に子供が楽しく英語を勉強できるのか?適度なお楽しみはどうやって演出するか?考えなければいけないこと、調べなければいけない事は沢山あります。そしてなによりも大人は子供ほど集中力が続きませんので、人によっては自分が勉強についていけるのかも心配かもしれません

そういった悩みを一挙に解決してくれるのが、親子で参加できるサマーキャンプです。夏休みの3週間、ホテルに宿泊しながらマンツーマンレッスン主体の英会話レッスンを受けられます。しかも、お楽しみやイベントなども語学学校が準備してくれます。これはお母様に心強いですし、何よりも安心ですね。

CIAのファミリーサマーキャンプでは、日本人・韓国人・中国人・ベトナム人・台湾人のお子さん(3歳から中学生まで)と親御さんと一緒に国際的なセブ島留学を体験できます。日本では未就学児を連れての親子留学はそれほど一般的ではありませんが、外国などではよく行われています。この機会を生かして、是非一緒にお子さんと一緒に留学を体験してみませんか?

この記事では、フィリピン留学・セブ島留学を知らないかたにも、その内容と魅力が伝わるようにきめ細かくCIAのファミリーサマーキャンプをご紹介します。

語学学校のご紹介

まず最初に夏休みの親子留学であるサマーファミリーキャンプを主催するCIAについてご紹介します。CIAは、セブ・インターナショナル・アカデミーの略で、その名の通り国際的な語学学校です。元々は少し厳しめの語学学校ですが、ホリデーの期間のみジュニアキャンプとファミリーキャンプを開催しています。

CIAの伝統

セブ島留学CIAの写真

2003年にセブ島に開校したCIAはマンツーマンレッスン主体のフィリピン留学スタイルで、すぐに人気校になりました。日本や韓国だけでなく、アジアを中心に多国籍な環境で、多くの留学生を受け入れてきました。特に低価格でしっかりと真面目に英語を勉強したい人には嬉しい語学学校です。2012年に新しい校舎をセブ島の大通りに建設し、引っ越しました。

CIAの特徴

CIAの講師トレーニングの写真

CIAの特徴としては、とにかくフィリピン人講師の教育をしっかりと行なっていることが挙げられます。講師の質は、卒業生から高い評価を得ています。また、留学費用が格安なのも見逃せません。セブ島の他の語学学校に比べて割安なので、留学費用を考えてCIAを選ぶ人も少なくないのです。その他にも、学校内で母国語を禁止するルールなどを取り入れ、留学生に英語力が上がるよう工夫がなされています。

CIAの現地スタッフについて

CIAの日本人スタッフ(ニコル)の写真

CIAには日本人正社員のスタッフが数人勤務しています。その他にもキャンプの期間にはサポートのスタッフが付きます。また、留学期間中は日本人以外のマネージャーやサポートスタッフもいますので、彼らと英語で交流するのもいい英語の学習につながります。

CIAの親子留学(ファミリーサマーキャンプ)の特徴

クラウンリージェンシーホテルの外観の写真

CIAの親子留学の会場となるのはマクタン島にあるクラウンリージェンシーホテルというリゾートホテルです。こちらのホテルの10階と11階を貸切りってキャンプの会場とします。他の大人の留学生はいませんので、子供たちは周囲を気にすることなく元気に生活ができます。

CIAの本校とは全く別の建物になります。

会場となるホテルの場所は地図でどの辺り?

CIAジュニアキャンプ会場です。

会場となるホテルはマクタン・セブ空港のすぐ近く。車で約10分から15分。車でお越しの際はホテル名を伝えていただければ、すぐに着きます。セブシティの方から来られる場合は、セブ島とマクタン島をつなぐ橋で渋滞に巻き込まれることがあるので、予め時間は多めに計算してください。

教室はどんなところ?

CIAファミリーキャンプの教室の写真

ホテルの10階と11階が教室になっています。マンツーマンレッスンの教室は大部屋を壁で区切って作ります。完全な個室ではないので圧迫感がありませんし、中のお子さんの状態をいつでも確認できます。グループレッスンも大きな部屋の一角を使って行われます。最初はホテルの中で子供が集中して勉強できるのかな?と心配されるかと思いますが、意外と問題無いようです。むしろ、子供たちは楽しんでレッスンを受けています。

宿泊する部屋はどんなところ?

CIAファミリーキャンプのホテル部屋の写真

親子留学の生活はホテルのツインルームを3週間借り切って生活していただきます。

ホテルの部屋の広さは約42㎡(平方メートル)。キッチンがついているタイプの部屋で、冷蔵庫・電子レンジ・調理器具・コーヒーポットが備えられています。ホテルの中に学校があるので、教室までの移動は外に出ません。小さなお子様でも安心して生活することができます。

ホテルの施設は?

クラウンリージェンシーマクタンホテルの売店の写真

ホテルの敷地内にはシャンプー・リンスなどが購入できる売店や便利なコンビニエンスストアがあるので、急に水や食事が必要になった時なども安心です(※ただし、日本ほど品ぞろえは良く無いのでウェットティッシュなど、日本で準備出来るものはしっかりとご用意ください)。また、その他にもホテル内には毎日使えるプールやスポーツ施設、そして簡単なカフェやレストランも営業しています。

どれぐらいの規模でやるの?グローバルな環境?

CIAジュニアキャンプ集合写真

CIA親子留学の参加者で一番多いのは韓国人です。その他、日本人・中国人・ベトナム人・台湾人の親子が参加されます。しかし、それと同時にジュニアキャンプも同じ場所で開催されていますので、施設の中は沢山の子供で溢れかえります。日本からも沢山の小学生と中学生が参加しますので、お子さんには必ずお友達ができます。ご安心ください。

お子さんのレッスンについて

CIA親子留学(サマーファミリーキャンプ)の教室の写真

お子さんのレッスンは普通のジュニアキャンプの子供たちと一緒のメニューです。先生と生徒が1対1のマンツーマンレッスンが毎日6コマ(1コマは40分)。そしてフィリピン人講師のグループクラスが2コマありますが、レベルによってはネイティブ講師が担当します。また、そのほかにフィリピン人講師による単語レッスンが2コマ。そしてPEコースと呼ばれる体育の授業が2コマです。そんなに授業があって大変だ・・・と感じられるかもしれませんが、フィリピン人の先生たちはとにかく子供の扱いが上手。子供達の気持ちを盛り上げながら、楽しくレッスンをしてくれます。

幼児のレッスンについて

CIA親子留学(サマーファミリーキャンプ)の幼児レッスンの写真

幼児のレッスンは全てマンツーマンレッスンです。レッスン数は合計9コマ。時間は午後の5時50分で終了します。

保護者のレッスンについて

アヤラモールの写真

逆に保護者のレッスンは2つのタイプから選んでいただきます。マンツーマンレッスンが4コマは固定です。スーパーやショッピングモールへは頻繁に行くことになりますので、セブ島の大きくて活気があるショッピングモールは保護者の方にとって最も印象に残る場所になりますよ。

Aタイプ:マンツーマンレッスン4コマ+ゴルフ練習&スーパー(週3回)+ショッピング(週1回)
Bタイプ:マンツーマンレッスン4コマ+マッサージ&スーパー(週3回)+ショッピング(週1回)

留学中の食事は?

CIAジュニアキャンプの食事の写真

やはり一番心配なのは食事の問題です。キャンプでも食事は用意しますが、お子さんの口に合うかどうかは100%保証できません。美味しいフルーツなどがスーパーやショッピングモールで購入できるので、そちらで代用してもいいでしょう。

アクティビティについて

アクティビティのプールの写真

親子留学(サマーファミリーキャンプ)の期間は勉強だけではありません。週末を中心に様々なアクティビティが行われます。大型ウォーターパークでウォータースライダーを楽しんだり、リゾートでバナナボートやジェットスキーを体験したり、カヤックやロッククライミングにも挑戦できます。それ以外にもショッピングやボランティアも体験できますので、気分転換も日本では味わえない充実した時間を過ごせます。

キャンプの健康管理について

CIAサマーファミリーキャンプ会場のナースの写真

24時間看護師が常駐しているので、万が一病気になった時、怪我をしてしまった時もすぐに適切な治療を行うことができます。また、症状によってはスタッフが近くの病院にお連れします(留学する際には必ず旅行保険に入っていただくようにお願いをしております)。日本人のスタッフが同行できない場合でも、海外旅行保険に入っていれば日本語対応の診察環境を準備できます。

CIAの親子留学(サマーファミリーキャンプ)の詳しい情報

セブ空港の出口の写真

次からは日程をご紹介します。今年は大阪と東京(成田)の2カ所から出国し、フィリピン・セブ島に向かう予定です。CIAサマーキャンプは直接セブ島に行って現地集合でも参加することができますが、キャンプの日程は変更できません。また、地方から参加される方は、大阪か東京に移動してスタッフと合流してからセブ島に向かいます。帰国後も大坂か東京で解散となりますので、自宅に帰るまでの交通機関をお子様と一緒にご準備ください。

締め切りと定員

締め切り:2019年6月14日(金曜日)

定員:70名(外国人、海外在住の日本人も含め)

最小催行人数:10名

※定員に達し次第締め切りとなります。

集合場所と解散場所

東京チーム:成田空港第2ターミナル

大坂チーム:関西国際空港第1ターミナル

出国日と帰国日

7月31日(水曜日)出発

8月21日(水曜日)帰国

合計21泊22日の日程です。※東京出発でも大阪出発でも日程は同じです。

フライト情報

フライト情報は以下の通りです。

【東京】

往路フライト(直行便):フィリピン航空 PR433便 成田発14:25ーセブ島着 19:00 フライト時間約5時間35分

復路フライト(直行便): フィリピン航空 PR434便 セブ島発8:00ー成田着 13:25 フライト時間約4時間25分

【大阪】 

往路フライト(直行便):フィリピン航空 PR409便 関西国際空港発 15:25ーセブ島着 19:10 フライト時間約4時間45分

復路フライト(直行便): フィリピン航空 PR410便 セブ島発 9:15ー関西国際空港着 14:25 フライト時間約4時間10分

※時差が1時間あります。

日程表

現在調整中

子供の時間割

時間 授業形態
6:30 起床
6:50~7:20 洗面&朝の体操(10分)&ランニング(2周)
7:20~8:00 朝食
8:10~9:30 1st class マンツーマンレッスン(40分)
2nd class マンツーマンレッスン(40分)
9:40~11:00 3rd class グループレッスン(40分)
4th class グループレッスン(40分)
11:10~12:30 5th class マンツーマンレッスン(40分)
6th class マンツーマンレッスン(40分)
12:30~13:30 昼食
13:30~14:50 7th class マンツーマンレッスン(40分)
8th class マンツーマンレッスン(40分)
15:00~16:20 9th class ネイティブ講師レッスン(40分)
10th class ネイティブ講師レッスン(40分)
16:30~17:50 11th class PE(体育)クラス(40分)
12th class PE(体育)クラス(40分)
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 英語エッセイライティング&お知らせなど
20:00~21:00 日本から持参した宿題など
21:00~22:00 就寝準備&自由時間
22:00 就寝

大人の時間割

時間 授業形態
6:30 起床
6:50~7:20 洗面&朝の体操(10分)&ランニング(2周)
7:20~8:00 朝食
8:10~9:30 自由時間
9:40~11:00 1st class マンツーマンレッスン(40分)
2nd class マンツーマンレッスン(40分)
11:10~12:30 3th class マンツーマンレッスン(40分)
4th class マンツーマンレッスン(40分)
12:30~13:30 昼食
13:30~14:50

週4回:アクティビティ

週1回:自由時間

15:00~16:20
16:30~17:50
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 自由時間
20:00~21:00
21:00~22:00
22:00 就寝

費用(料金)はいくらかかりますか?

最後にCIAの親子留学(サマーファミリーキャンプ)にかかる費用のご紹介です。料金は留学費用・航空券代・空港税・燃料サーチャージ料などがかかります。

親子留学(サマーファミリーキャンプ)料金

保護者+子供1人:656,000円【3週間・2名分】

保護者+子供2人:894,000円【3週間・3名分】

含まれるもの・・・登録代、授業料、食事代、宿泊費、アクティビティ参加費、ガーディアン先生派遣代、SSP申請費用、修了証、電気代、 空港送迎代、テキスト代、セブ空港税、添乗員同行サービス代、WEGビザ認証手続き代行費用(認証料金・照合料金含む)

含まれないもの・・・往復航空券代、海外旅行者保険料、成田空港税/燃油 サーチャージ、個人のお小遣いなど。

※個人でWEGを申請する場合は、20,000円キャンプ料金よりお値引きさせていただきます。

航空券代・サーチャージ代

12歳以上: 72,000円 (未確定)
12歳未満 :57,000円(未確定)

※レートの影響を受けて変更になる可能性があります。

海外旅行保険代

海外旅行保険はネット保険で構いませんので、必ず全員分ご加入してもらいます。オススメはジャパニーズヘルプデスク対応で、尚且つ現金が必要ないキャッシュレスタイプの保険です。お手数になりますが、保護者の方がご用意ください。

代理店(エージェント)の評価

  ☆評価 コメント
講師の質 ★★★★☆ ベテランのフィリピン人講師。ネイティブ講師も在勤。
友達 ★★★★★ 子供は韓国人や中国人の友達と一緒に授業を受けます。
楽しさ ★★★★★ プールやアクティビティが充実。保護者の方も楽しめます。
施設 ★★★★☆ ホテルを使用。ただ、先進国の高級ホテルと比べれば見劣りします。

親子留学というと、セブ島以外にも様々な国がありますが、楽しみながら英語をしっかりと学習できるのはセブ島留学が一番です。そしてセブ島留学の中には沢山の良い語学学校があるので語学学校選びに迷うかもしれませんが、夏休みの時期限定で一番リーズナブルで一番楽しめるCIAのサマーファミリーキャンプです。

CPILSやPHILINTERの親子留学もオススメですが、ぜひこちらのCIAのキャンプも候補に入れていただけたらと思います。親子留学の情報はなかなかインターネットで紹介される機会は少ないので、興味がありましたら是非お問い合わせください。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

ニーズヘルプデスクがあるので、日本語での診察を受けることが可能です。

 

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