セブ島留学まとめ

(小・中学生)ジュニアキャンプ比較【2019年夏休み】

更新日:2019年4月1日
CPILSジュニアキャンプに行く前に話を聞いている子供達の写真

小学生や中学生の留学先としてもセブ島は人気です。高い英語の学習効果が見込める上に、留学自体が楽しいので、子供が英語に興味を示してくれるのが特徴です。しかし、もう既にご存知の方も多いかと思いますが、フィリピンは14歳以下の子供の入国に制限をかけています。

そこで登場したのが夏休みの時期に行われるジュニアキャンプやジュニア向けプログラムです。ジュニアキャンプは日本の空港から添乗員が引率してくれるので、英語が全く話せない日本人のお子さんが1人でも参加できます。

今回のブログでは小学生や中学生にオおすすめできるセブ島留学ジュニアキャンプの情報をピックアップし、開催地や日程、そしてカリキュラムや料金を比較しました。2019年の夏休み、ぜひセブ島留学にチャレンジを考えてらっしゃる方は、ぜひ参考にしてください。

日程と料金の比較

語学学校名と場所 日程 料金 締切
CPILS(シピルス)
ジュニアキャンプ
【セブ島】
出発:8月3日(土)
帰国:8月21日(水)
集合:成田空港
$3,160(USD)
(約35万円)
※航空券代と
 WEG費用3万円必要
 6月14日(金)
※GW前に
 お問合せ必須
CIA(シーアイエー)
ジュニアキャンプ
【セブマクタン島】
出発:7月31日(水)
帰国:8月21日(水)
集合:成田・関空
318,000円
※航空券代が必要
※WEG込みの料金
6月7日(金)
※5月中に
 お問合せ必須
LSLC(エルエスエルシ)
ジュニアキャンプ
【バコロド】
出発:7月28日(日)
帰国:8月17日(土)
集合:成田空港
$2,200(USD)
※航空券(約7万円)と
 WEG費用が別途必要 
6月30日(日)
※定員が少なめ
Philinter
(フィリンター)
ジュニアコース
【セブマクタン島】
週単位で自由 (2人部屋)165,750円
(3人部屋)152,150円
※航空券(約7万円)
 現地支払い費用等
 多くの費用が別途必要
埋まり次第
※5月中に
 お問合せ必須
CIJ(シーアイジェー)
ジュニアコース
【セブ島】
週単位で自由 セミスパルタ$1,650
スパルタESL$1,733
プレミアム $1,939
※航空券(約7万円)
 現地支払い費用等
 多くの費用が別途必要
埋まり次第
※5月中に
 お問合せ必須

 

レッスン内容とサポートを比較

語学学校名 サポート レッスン内容 夜の過ごし方
CPILS
(シピルス)
・添乗員付き
・英語講師と
 一緒に生活
マンツーマン5コマ
グループ4コマ
(1コマ50分)
・講師付き自習
・日本の宿題
・ダンスレッスン
CIA
(シーアイエー)
・添乗員付き
・外国人スタッフ
 も一緒に生活
マンツーマン6コマ
グループ2コマ
体育2コマ
(1コマ45分)
・英文作成
・日本の宿題
LSLC
(エルエスエルシ)
・添乗員付き
・オプションで
 講師と同室
マンツーマン4コマ
グループ2コマ
(1コマ50分)
・英文作成
・予習&復習
Philinter
(フィリンター)
・通常サポート
 (外出制限あり)
マンツーマン4コマ
少数グループ3コマ
(1コマ45分)
無し
・全て自由時間
CIJ
(シーアイジェー)
・留学中は
 韓国式生活管理
マンツーマン6コマ
グループ2コマ
体育・自習各1コマ
(1コマ50分)
・単語学習クラス
・単語&文章テスト
・英文作成

各学校のキャンプの特色

次に各学校の特色を簡単にご紹介します。

CPILSジュニアキャンプ

セブ島に到着したジュニアキャンプの写真

CPILSのジュニアキャンプは日本からセブ島への移動、そして現地での生活すべてに添乗員が2名付きます。更に、現地では子供2人に対して同性のフィリピン人英語講師が24時間体制で生活をサポート。会場は400人を収容できる巨大ホテルを改築した語学学校。1階と2階が教室、3階より上が学生寮となっています。エレベーターを使っての通学となるので小学生でも安全です。

講師陣の質も高く、サポートの量、日本人のジュニアの受け入れ実績ともにセブ島留学トップのジュニアキャンプです。初めての海外渡航となるお子さんでも安心して参加できます。エージェントとしてもオススメ出来るセブ島留学のキャンプです。

CPILSジュニアキャンプの詳しいご紹介→2019年CPILS夏休みジュニアキャンプ(小学生・中学生・高校生)情報まとめ

CIAジュニアキャンプ

CIAジュニアキャンプの集合写真

CIAはリゾートホテルの一部を借り切って夏休み限定でジュニアキャンプを開催します。こちらは日本人だけでなく韓国や中国やベトナムの子供達も集まって合同で行われます。ホテル内にはプールや体育館もあるので、CIAのキャンプはプール好きなお子さんには最高の環境です。

生活はヴィレッジというホテルの裏にある個別の建物。子供だけの部屋で寝ることになりますが、2時間おきにフィリピンインスタッフが見回り。生活ルールは韓国式で厳しめですが、英語レッスンも量が多いので、活発な男の子や元気な女の子にはCIAのキャンプがお勧めです。また、料金も格安です。

また、キャンプは成田空港だけでなく関西国際空港からも出発しますので、関西圏にお住いの方(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県・福井県・鳥取県・徳島県)は、CIAのジュニアキャンプがおすすめと言えます。

CIAジュニアキャンプの詳しいご紹介→2019年CIA夏休みジュニアキャンプ(小中学生)情報まとめ

LSLCジュニアキャンプ

LSLCのキャンパスの写真

LSLCはフィリピン留学で一番多くの団体客を受け入れている伝統校です。学校があるバコロドはフィリピンの中では田舎にあたるので、比較的治安が良く、生活しやすい人気の街です(それに対してセブ島は観光地)。LSLCはフィリピンの大学付属の語学学校となっているので、大学内でも授業を受けることができます。更に、バスとトイレが別になっている学生寮も女の子には嬉しいところ。

ただし、バコロドへは日本から直行便が飛んでいないのでマニラで1回乗換が必要となります。もちろんスタッフが同行しますので乗り換えは問題ありません。とはいえ、フィリピンを知らない日本人にとってマニラでの乗り換えは心配ですよね・・・ただ、このマニラでの乗り換えさえ気にしなければ、とてもおすすめできる語学学校です。

LSLCジュニアキャンプ情報まとめ

Philinterジュニアコース

Philinter(フィリンター)の写真

Philinterはジュニアキャンプを行なっていないので、基本的にお子さんが現地まで一人で移動しなければいけません。そして、現地では大人と一緒に生活します。子供だけの部屋はありません。

しかし、Philinerはセブ島留学の中で最も学校らしい学校です。空港からも近いので、「一人でもへっちゃら!」という元気でしっかりとした中学生くらいのお子さんであれば、お勧めできます。親子留学の語学学校としてもオススメです。

CIJジュニアコース

セブ島留学CIJの2人部屋の写真

CIJも添乗員が付くジュニアキャンプではなく、通常のジュニアコースへの留学です。CIJの特徴は高級コンドミニアムを使用した校舎と学生寮。生活環境が気になる子でもCIJなら大丈夫です。

そして、CIJの特徴としてはセミスパルタ・スパルタ・プレミアムとジュニアコースにも関わらず選べるコースが豊富です。普通の子はセミスパルタ。厳しく学習したい子はスパルタ。マンツーマンで勉強したい子はプレミアムがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日程や料金の違いなどをご理解いただけたでしょうか?とはいえ、これだけの文章量ではセブ島留学のジュニアキャンプは伝えきれません。もっと詳しく情報を知りたい方や、きになる質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。エージェントや代理店はお客様のご要望に耳を傾け、一緒に考えるのも仕事です。充実したセブ島留学をご提案します。

※お申し込みは全て当社からできます。直接語学学校にお申し込みをしても安くなりませんし、担当者の迷惑になることもありますので、お控えください。

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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