セブ島留学まとめ

LSLCジュニアキャンプ情報まとめ【2019年夏休み】

更新日:2019年4月4日
LSLCのキャンパスの写真

毎年早くに定員に達してしまうセブ島留学のジュニアキャンプ。参加者からは好評ですが、どこの語学学校も夏休みは大学生や高校生留学生で埋まってしまうので、規模が大きい学校でないとなかなかジュニアキャンプを開催することはできません。そういうこともあり、日本人向けのジュニアキャンプは希望者が増えているにも関わらず、開催している語学学校は多くありません。

しかし、2019年の夏休みに新しくジュニアキャンプを開催する語学学校が出てきました。セブ島ではなく、バコロドという街にあるLSLCという語学学校です。実はLSLCはフィリピン留学としてはとても知名度が高い有名校です。今回のブログでは、こちらのLSLCがどんな語学学校か?そしてそのジュニアキャンプの日程や料金、そして内容についてご紹介します。

LSLCってどんな学校?

早速LSLCについてご紹介します。

歴史

旧LSLCの写真

LSLCはフィリピン留学のエージェント内では有名な語学学校です。なぜかというと、つい数年前までLSLCはラサール大学付属語学学校という、日本でも有名な進学校の名前だったからです。しかし、ラサール大学と契約を解消し、現在は学生寮から徒歩三分の場所にあるサンアグスティン大学内へキャンパスを移転。名前も、Language Skills Learning Center に変わりました。(※略称はそのまま LSLCとして受け継ぎ)

因みにLSLCは、実はフィリピン留学内で最も多くの団体留学生を受け入れてきた実績があります。日本でも一部の学校が対象になっていますが、LSLCに留学をすれば、単位をくれる母国の大学があるのです。そういうこともあり、アジア中の多くの大学や企業がLSLCで英語を習得してきました。

施設

LSLC学生寮の写真

サンアグスティン大学内と学生寮の1階がLSLCの教室となります。サンアグスティン大学は警備員が入口を警備しており、許可無く外部の人間が施設内に入ることはできません。しかしLSLCの留学生は、基本的にサンアグスティン大学施設をそのまま使用することができます。授業を見学することも可能です。また、大学内には図書館やフードコート(食堂)、そして教会やクリニック、更に幼稚園や小学校まで入っている、フィリピン独特の大学です。

宿舎となる学生寮は大学の目の前にあります。学生寮は3年前に建設された4階建ての立派な建物。各部屋はフィリピン留学には珍しいバスとトイレが別になっているタイプで、大きな食堂やプレイルームも特徴です。もちろんこちらの建物も厳重にガードマンが警備しています。

場所


住所:University of Saint La Salle, La Salle Ave, Bacolod, 6100 Negros Occidental

場所はマニラ経由で到着するバコロド・シライ空港から車で約20分。ネグロス島バコロドシティの中心部にありますので、生活にはとても便利な場所です。

また、バコロドはフィリピン人が一番住みたい街、住みやすい街としても知られています。治安が良く、街の人たちはいつも笑っていて、人柄がとても良いのです。治安を心配される方にとってはセブ島よりもお勧めできます。

講師について

LSLCのフィリピン人講師トレーニングの写真

講師はラサール大学付属時代からの講師の多くが引き続き勤務。LSLCではフィリピン人講師の質を高めるために、定期的にベテラン講師が中心となってトレーニングを行なっています。また、トレーニング以外にも定期的にミーティングを開き情報をシェアしています。

今回は日本人キャンプの前にベトナム人キャンプと韓国人キャンプ(それぞれ夏休みが日本より早くスタート)が開催されていますので、新任の講師も十分に経験が積まれた上で、日本人のジュニアの英語指導にあたってくれます。これは大きなメリットですね。

日本人スタッフ

日本の成田空港から現地バコロドまでの引率、そして現地での生活をサポートを担当してくれるのは、同校の卒業生でもあり、最近はベテランマネージャーの仲間入りしている宮嵜さんです。映像があるのでご覧ください。

LSLCキャンプの特徴

それではLSLCキャンプの特徴についてご紹介します。アクティビティなどには差がありますが、基本的にはセブ島留学のキャンプと同じ内容です。

授業について

LSLCのマンツーマンレッスンの写真

LSLCのジュニアキャンプもフィリピン留学ならではのマンツーマンレッスンスタイルが中心です。1日のレッスン内容は以下の通りです。

  • マンツーマン授業 4コマ
  • グループ授業 2コマ
  • 単語テスト 1コマ
  • 自習 1コマ
  • 英語日記 1コマ
  • 振り返り 1コマ

生活ついて

LSLCの3人部屋の写真

日常生活は日本人スタッフをはじめ、外国人スタッフや学生マネージャーが中心にサポートしてくれます。また、週3回は部屋に清掃が入り、週2回は無料のランドリーサービスを使うことができます。そして食事も3食ともに語学学校が準備してくれるので、全ての時間を英語学習に集中できます。

アクティビティについて

地元の子供とマングローブ植林をしているところの写真

週末は英語の勉強を離れてお楽しみの時間です。セブ島留学と同じように、バコロドでもアイランドホッピングやリゾート施設で夏の海を満喫することもできますが、LSLCのジュニアキャンプでは「ここだけでしか出来ない体験」マングローブ植林などのボランティア活動も体験できます。

食事について

LSLCの食事の写真

LSLCはフィリピン留学で最もご飯が美味しい学校として知られています。高級料理やジャンクフードはでませんが、保護者の方が体験した学生時代の修学旅行や合宿所のご飯に比べてら、美味しいご飯が食べられます。

LSLCジュニアキャンプの日程

日程は以下の通りです。基本的に日程の変更やアレンジはできません。LSLCの日本人スタッフが成田空港でお待ちしておりますので、一度成田空港に集合してからフィリピンに移動します。もし遠距離からのお子さんの参加の場合は、羽田空港や成田空港からの移動にサポートが必要な場合があります。そちらはエージェントにご相談ください。なお、キャンプの解散は帰国後の成田空港です。

出国日と帰国日

成田国際線の出発ロビーに続くエスカレーターの写真

出発日:2019年7月28日(日)

帰国日:2019年8月17日(土)

約3週間の短期フィリピン留学ジュニアキャンプです。

フライト情報

国際線の飛行機の中の写真

【往路フライト】

セブパシフィック航空 5J5055:成田発 13:15→マニラ到着17:05
マニラ空港乗換待機:約4時間15分
セブパシフィック航空 5J471:マニラ発 21:20→バコロド到着22:45

【復路フライト】

セブパシフィック航空 5J484:バコロド発 09:05→マニラ到着10:30
マニラ空港乗換待機:約3時間40分
セブパシフィック航空 5J5056:マニラ発 14:10→成田到着 19:55

LSLCジュニアキャンプ日程表

日程 予定
7/28(日) 成田空港集合→マニラ空港で乗換
→バコロド空港到着→宿舎チェックイン
7/29(月) レベルチェックテスト
日本語でのオリエンテーション
7/30(火)
〜8月2日(金)
通常カリキュラム:英語レッスン
8/3(土) マンブカル マウンテン リゾートへ
8/4(日) ラグーンパーク散策
8/5(月)
〜8月9日(金)
通常カリキュラム:英語レッスン
8/10(土)  カリビアンウォーターパークへ
8/11(日) ボランティアの植林体験
8/12(月)
〜8月15日(木)
英語で歌を歌ってレコーディング&ビデオ撮影
8/16(金) 通常カリキュラム:英語レッスン
夕方より卒業式
8/17(土) 宿舎チェックアウト→バコロド空港
→マニラ空港で乗換→成田空港到着

*アクティビティのスケジュールは、天候や現地状況により変更となる場合も御座います。

LSLCジュニアキャンプの時間割

時間 授業形態
7:00~8:00 朝食
8:00~8:50 1st class 単語テストなど
9:00~9:50 2nd class マンツーマンレッスン
10:00~10:50 3rd class マンツーマンレッスン
11:00~11:50 4th class マンツーマンレッスン
12:00~13:00 昼食
13:00~13:50 5th class マンツーマンレッスン
14:00~14:50 6th class グループレッスン
15:00~15:50 7th class グループレッスン
16:00~16:50 8th class 自習
17:00~17:50 9th class 自習
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 10th class 自習
20:00~21:00 英語日記
21:00~22:00 振り返り
23:00 就寝

 

費用(料金)はいくらかかりますか?

最後にLSLCのジュニアキャンプにかかる費用のご紹介です。キャンプに含まれる費用は授業料と学生寮などの生活費用です。それ以外の航空券費用・空港税・燃料サーチャージ料・WEG申請料などは、別途費用がかかります。

LSLCジュニアキャンプ料金

費用:中学生・小学生:$2,200 (USD)

費用内訳:登録費(入学金)、授業料(学費)、ドミトリー費(宿泊費)、食費(3食全て)、清掃費(週3回)、洗濯代(週2回)、SSP(留学ビザのようなもの)、電気代、教科書代、週末アクティビティ代、引率費用

航空券代

今回のジュニアキャンプの指定航空券はセブパシフィックなので、航空券代金はお申し込み時期によって変わります。(表示されているのは参考価格です)

 航空券代(4月3日現在):66,310円

直接セブパシフィックのサイトから購入しても大丈夫ですし、スカイスキャナーやトラベルコなどの格安航空券比較サイトからご購入いただいても大丈夫です。

※購入方法がわからない方には、当社スタッフが丁寧に教えます。

【リンク先情報】

セブパシフィック:https://www.cebupacificair.com/ja-jp

スカイスキャナー:https://www.skyscanner.jp/

トラベルコ:https://www.tour.ne.jp/w_air/

海外旅行保険代

海外旅行保険は各自でご加入ください。

オススメはインターネットでお申し込みができる「新・海外旅行保険【off!】」です→https://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/

お小遣い

こちらもご家庭でご用意ください。フィリピンは物価の安い国なので1人1万円程度で大丈夫です。

質問など

Q1.航空券はネット予約のみですか?旅行代理店で予約できませんか?

ネット予約のみです。ジュニアキャンプ参加者がご自身でご購入ください。

Q2.スマホは持たせても大丈夫ですか?

問題ありません。ただし日中はオフィスでスタッフが預かります。

Q3.子供と連絡を取る時間はありますか?

夜に1時間ほどスマホを使ってご連絡する時間を設けます。またそれとは別に、保護者様のみが見れるウェブサイトを作成します。毎日お子様の様子を掲載する予定ですので、スマホを持ってないお子様でもそちらから様子を確認することができます。

エージェントの評価

今回、初めて日本人のジュニアを受け入れるということで、評価は未知数です。ただ、語学学校としての実績は非常に高いものがありますし、施設面では秀でたところがありますので、「この学校が開催するならば大丈夫だろう・・・」と高い評価を出しても問題ないジュニアキャンプです。ハッキリと言ってしまえば、セブ島の2流の語学学校に比べれば、LSLCの方が間違いなくいい学校です。そして更にLSLCがあるバコロド自体は本当に治安が良く、とても住みやすい街。マニラ空港での乗換えさえの問題さえ気にしなければ、とても良い留学体験ができると思います。

また、セブ島留学のCPILSは毎年早々と定員に達してしまうので、「CPILSのキャンプにお申し込みはできなかったけど、どうしてもフィリピンで英語を勉強してみたい!」という方にもオススメできます。

こちらのブログを読まれて気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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