セブ島留学まとめ

【高校生向け】短期セブ島留学おすすめ語学学校まとめ

更新日:2019年4月10日
CPILSのフィリピン人講師の写真

最近はアメリカへの本格的な留学は減っている反面、セブ島への短期留学に挑戦する高校生が増えています。最近の高校ではSkypeを使った英会話授業は当たり前。大学の推薦入試でも英語での面接が重要ということあり、高校生自体も英語を話すことへの意識が高いようです。

そこで、今回は高校生が留学できるセブ島留学の語学学校についてまとめてみました。おすすめのコースの紹介や、料金などの比較も行いましたので、ぜひご覧ください。

ピックアップした語学学校の条件はこちら

マンツーマンレッスンの様子の写真

まず最初に、今回ご紹介する語学学校を選んだ理由をご説明します。

  1. 高校生の入学を認めている。
  2. 安全な留学環境。
  3. 学生寮は男女別。
  4. 日本人留学生の受入れ実績がある。
  5. セブ空港ピックアップサービス(空港出口までお出迎え)がある。
  6. 日本人スタッフが勤務している。
  7. 語学学校としてしっかり勉強できる。
  8. 施設がしっかりとしている。(ひどい学校もあります。注意!)
  9. 毎日3回の食事と、衣類の洗濯と部屋の掃除を語学学校が提供。

セブ島留学の語学学校はどこも同じではありません。個性があり、語学学校ごとにルールが違います。今回は、大学生から人気のCIAやCGなどのスパルタ系語学学校と、同じく大学生から人気のフィリピンのバギオ地区の語学学校は比較の対象に入っていません。また、ジュニア専門の語学学校も入っていません。そういった事もあり、ある程度規模が大きくてしっかりとした語学学校を選びました。

また、留学中は日本語を使ってしまうと、せっかくの外国生活が無駄になってしまいますので、日本人が多めの日本資本の語学学校も候補から外しました(例外としてTARGET校のみ)。保護者の方としたら外国人(韓国人・中国人・ロシア人・台湾人など)と一緒の生活は不安かと思いますが、毎年多くの日本人の高校生が留学し、無事に帰国していますのでご安心ください。

語学学校のコースや料金・評価の比較表

学校名と特徴 おすすめコース 2週間の料金 エージェントの評価
【セブ島】
CPILS(シピルス)
日本人率:低
特徴:大型校
【ESLプラス】
マンツーマン:5
グループ:3 (内ネ:1)
自由参加:2 ※各50分
1人部屋:$1,154
2人部屋:$1,065
3人部屋:$1,025
4人部屋:$977
講師:★★★★★
部屋:★★★☆☆
食事:★★★★☆
総合:★★★★★
【セブマクタン島】
PHILINER
日本人率:中
特徴:講師が良い
【Intensive ESL】
マンツーマン:5
グループ:5 (内ネ:1)
※各45分
外部寮:182,000円
1人部屋:161,850円
2人部屋:128,700円
3人部屋:118,300円
講師:★★★★★
部屋:★★★☆☆
食事:★★★★☆
総合:★★★★★
【セブ島】
SMEAG 
日本人率:中
特徴:超巨大校
【ESL一般英会話2】
マンツーマン:6
グループ:3
その他:2 ※各45分
1人部屋:144,300円
2人部屋:135,200円
3人部屋:127,400円
4人部屋:122,200円
講師:★★★★☆
部屋:★★★☆☆
食事:★★★★☆
総合:★★★★☆
【セブ島】
CELLA UNIキャンパス
日本人率:中
特徴:キレイな施設
【Expresser 2】
マンツーマン:9
グループ:1 ※各45分
※初日から授業あり
1人部屋:$1,320
2人部屋:$1,140
3人部屋:$1,080
4人部屋:$1,010
講師:★★★★☆
部屋:★★★★★
食事:★★★★☆
総合:★★★☆☆
【セブ島】
CIJ
日本人率:少なめ
特徴:初心者向け
【16以下Jr.プレミアム】
マンツーマン:9
グループ:3 ※各50分
※アクティビティ付
4人部屋:$1,410
※Jr専用部屋
講師:★★☆☆☆
部屋:★★★★★
食事:★★★☆☆
総合:★★★☆☆
【セブ島】
TARGET(ターゲット)
日本人率:多め
特徴:本当の日本資本
【target ultimate8】
マンツーマン:8
無料クラス:2
※授業は1コマ50分
1人部屋:$1,160
2人部屋:$1,030
3人部屋:$940
4人部屋:$920
講師:★★★★☆
部屋:★★★★☆
食事:★★★★☆
総合:★★★★☆
【バコロド】
OKEA(オケア)
日本人率:半分くらい
特徴:治安が良い
【クラシック】
マンツーマン:4
グループ:2
無料クラス:2 ※各50分
1人部屋:$750
2人部屋:$700
3人部屋:$670
※2+1部屋:$750
講師:★★★★☆
部屋:★★☆☆☆
食事:★★★★★
総合:★★★★☆
【バコロド】
LSLC
日本人率:少なめ
特徴:地元大学が校舎
【Regular】
マンツーマン:4
グループ:2
無料クラス:2 ※各50分
1人部屋:$950
2人部屋:$820
3人部屋:$720
講師:★★★☆☆
部屋:★★★★☆
食事:★★★★★
総合:★★★☆☆

※ネ=ネイティブ講師の授業

各語学学校の特徴

それでは、高校生が留学できる各語学学校の特徴をご説明します。

CPILS(シピルス)

CPILS内の風景の写真

CPILSは高校生のジュニアキャンプを毎年春休みと夏休みに開催しています。そういうこともあり、日本人の高校生の受入れ実績はセブ島留学でNo.1。しかも、多くの高校生が充実した短期留学ができたと高く評価しています。エージェントとしても、手厚いサポートを求める高校生や保護者の方からの紹介の場合は、一番最初にCPILSをご紹介します。

【参考】添乗員が付くジュニアキャンプ→2019年CPILS夏休みジュニアキャンプ(小学生・中学生・高校生)情報まとめ

また、CPILSでは高校生の留学の場合はガーディアンというフィリピン人英語講師が平日は一緒に生活します。授業が終わった後も先生に英語の相談をすることもできますし、もし学校から外出する場合は一緒に付いてきてくれます。ただし、料金は週に1万円余分にかかります。多少料金が高くなっても、安全にしっかりと勉強してきてほしいという保護者の方にはぜひご紹介したい語学学校です。

Philiter(フィリンター)

セブ島留学Philinterセブ島留学Philinterの日常風景の写真

Philinterは大きなプールとキレイな校舎が印象的なリゾートタイプの語学学校です。セブ・マクタン空港が近いので、日本からの移動はとても楽。帰国時の移動も安心です。また、海も近いのでアクティビティに参加する時にも非常に便利な立地となっています。

肝心の英語学習については、中身がしっかりしています。Philinterのフィリピン人講師は文法なら文法だけ・スピーキングならスピーキングだけ担当します。各講師の専門が決まっているので、より専門性が高い授業を提供してくれます。最近は、英語の勉強よりもリゾート感を優先している語学学校もありますが、Philinterは経営者が教育者目線で語学学校を運営しています。高い英語レベルのお子さんが留学しても全く問題ありません。

夏休み期間中はスタッフが週末のアクティビティを企画してくれますので、子供が現地で放ったらかしになることはありません。エージェントオススメの語学学校の一つです。

SMEAG(エスエムイーエージー)

SMEAGのオフィスの説明の写真

SMEAGはフィリピンに4校、オーストラリアに1校の校舎を持つ、超大型語学学校です。教材は独自に開発したSMEAGだけの教科書を使用し、フィリピン個人講師のトレーニングに力を入れてきました。また、カフェをキャンパスに併設したり、電子マネーの導入、そして週末アクティビティの開催など、留学生のために多くの学校運営のアイディアを実践してきました。

そんなSMEAGは授業のボリュームが多い韓国風のカリキュラム。しかし、欠席などでの罰則がないので、授業を抜けて休憩する生徒もおり、学校内の雰囲気は少し緩めです。キャパシティが大きいので、他のセブ島の語学学校が予約で埋まってしも、SMEAGだったら空いてることがあります。ギリギリになってからセブ島の語学学校を探す方は、まず最初にSMEAGを候補に入れることをおすすめします。

CELLA UNI(セラ・ユニ)キャンパス

CELLAのUNIキャンパスの部屋の写真

CELLAはキレイな施設と特徴的なコース(キャビンアテンダント養成コース等)を持つ語学学校として、知る人ぞ知るセブ島の語学学校です。キレイな学生寮と快適な生活環境で、特に女性に人気が高くなっています。今回ご紹介したのはExpresser 2というコースで、短期留学者向けに無駄が無いカリキュラムとなっています。普通の語学学校は留学初日に授業はありませんが、CELLAであれば、初日から4コマのマンツーマンレッスンを受講できます。(※意味がわからなければ、質問してください)

また、CELLAではジュニアのコースや調理可能なキッチンが付いた高級コンドミニアムタイプの学生寮もあるので、家族揃っての留学にもおすすめです。

CIJ(シーアイジェー )

セブ島留学CIJのマンツーマンレッスン教室の写真

CIJは元々ジュニア専門の語学学校としてスタートしました。そういうこともあり、学校の雰囲気は若い人が楽しめるような楽しい雰囲気。更に先生も明るくて元気なフィリピン人講師が揃っており、人見知りするような高校生でも、安心して楽しく英語の学習ができます。

しかしその反面アカデミックな環境ではないので、専門性を高めたい留学生には物足りなさを感じます。理系で文法の理解が得意なタイプの高校生より、勉強そのものが苦手だけど元気で明るい高校生におすすめです。とにかく英会話のファーストステップとして、英語が苦手な高校生でも明るく楽しく勉強できます。

今回紹介したのは16歳までが入学できるジュニア専門のコースです。少し料金が高めですが、週末のアクティビティまでが含まれている価格なので、週末の過ごし方を心配されている保護者の方にはオススメできます。

TARGET(ターゲット)

TARGET(ターゲット)の写真

TARGETは日本資本の語学学校です。日本人スタッフと日本人の留学生が多い環境なので、当然語学学校内は日本語が使えるので安心です。

また、TARGETはフィリピン人講師のトレーニングや学生寮の充実、そして日本人向けにスピーキングに特化したカリキュラムの作成など、学校運営に力を入れています。それほど規模が大きい学校ではありませんが、初めての海外という高校生にとっても安心できる環境です。

OKEA(オケア)

OKEAのマンツーマンレッスンの写真

バコロドのOKEAは昔ながらのフィリピン留学の雰囲気が残っている語学学校です。日本で例えるなら、セブ島の語学学校が都会の語学学校だとすれば、バコロドのOKEAは田舎にある語学学校。夜遊びするような場所が無く、治安が良いので生活しやすい環境です。

OKEAの授業数は全体的に少なめですが、しっかりと予習復習ができる人であれば問題ありません。マイペースで予習復習ができる高校生におすすめです。

ただ、もしマイナスポイントを挙げるとすれば、マニラ空港での乗り換えが必要なことです。一度わかってしまえば簡単ですが、初めての海外という高校生にはちょっと厳しい渡航になるでしょう。

LSLC(エルエスエルシー)

LSLCのキャンパスの写真

LSLCもバコロドにある語学学校なので、マニラ空港での乗り換えが必要です。日本からの直行便はありません。

LSLCはフィリピン留学内で最も大学生や高校生の団体留学を受け入れ実績がある語学学校。バス・トイレ別の学生寮など若い人が生活しやすい環境が整っています。また、一番のセールスポイントはフィリピンの大学内の施設が使えること。チャンスがあれば地元の学生さんたちとも交流できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高校生が留学できる語学学校をまとめてみました。高校生が留学する語学学校を選ぶとき、一番大事なのは安全性です。今回、紹介したセブ島の語学学校は全て大丈夫ですが、やはり一部には危ない学校もあります。特に未成年の女の子を留学させる親御さんは学校選びに十分な注意が必要です。

学校選びは1校だけに絞って検討するよりは、エージェントと相談しながらいくつかの学校、そして複数のコースを候補に挙げてもらい、比較・検討しながらの語学学校選びをおすすめします。相談をしているうちにセブ島留学がどんなものかを理解できますし、今まで気がつかなかったニーズにも気がつきます。

ちなみに弊社の場合は、留学される高校生自らのご相談もお受けしています。InstagramなどのSNSで語学学校を決めるよりは、ぜひ一緒に相談しながら語学学校を選びましょう。また、セブ島留学の良い学校は直接お申し込みを受け付けてない学校がほとんどです。エージェントを介しても料金は全く変わりませんので、ぜひお気軽にご利用ください。

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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