セブ島留学まとめ

【2019年12月冬休み】小学生・中学生・高校生向けCPILSジュニアキャンプ

更新日:2019年9月8日
フィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンプの集合の写真

現在、多くの日本の小学生や中学生、そして高校生がフィリピンのセブ島で実践的な英語を学んでいます。今までは夏休みと春休みにしかキャンプが開催されていませんでしたが、2019年の冬休みからは大人気のCPILSジュニアキャンプが12月に開催されることになりました。そこで今回の記事ではCPILSのジュニアキャンプの詳しい情報をご紹介します。

冬休みキャンプの特徴を抜粋

毎年春休みと冬休みに開催されているCPILSのキャンプですが、冬休みの募集要項と特徴は以下の通りです。

1、留学期間はセブ島移動を含めて12月21日〜12月31日

2、留学費用総額は飛行機代など込みでで26万〜30万円前後

3、春休みと夏休みに比べると定員は少なめ。

CPILSジュニアキャンプの特徴

CPILSのフィリピン人講師陣2の写真

次からはCPILSのキャンプの特徴を一つづつご紹介します。国際色溢れるキャンパスで行われる人気のCPILSジュニアキャンプは、子供にとっても楽しくて勉強になる大人気のイベントです。

1.添乗員がフルサポート

日本の成田国際空港から添乗員が付き、出発から帰国まで常に子供たちと一緒に行動し、生活全てをサポートしてくれます。

また、本来15歳以下のお子さんはフィリピンに単独での入国は出来ません。保護者と一緒が条件となっています。しかし、CPILSの添乗員スタッフがフィリピン大使館でWEG申請という特別な手続きしますので、CPILSの冬休みキャンプは小学生や中学生でもセブ島に留学できます。

2.楽しいマンツーマンレッスン

セブ島留学の代名詞ともいえるマンツーマンレッスンはジュニアキャンプでも健在です。マンツーマンレッスンは、少し小さめの教室にフィリピン人の優秀な英語講師1人に対し、日本人のジュニアの生徒が1人という恵まれた環境ででレッスンが進みます。フィリピン人英語講師が子供1人1人の性格やレベルに合わせて授業内容をカスタマイズし、楽しくレッスンを行ってくれます。

最初は「先生が何を言っているのか全く分からない」と緊張してしまう【英語初心者】でも大丈夫。1週間もすれば聞き取りができるようになり、帰るころには拙い英語で先生たちとコミュニケーションを取り始めます。

また、英語レベルが高いお子さんでもマンツーマンレッスンであれば大丈夫。英検準1級のお子さんでもレベルに合わせたレッスンをしてくれます。インターナショナルスクールの卒業生や、帰国子女のブラッシュアップとしても有効です。

3.国際色豊かなグループレッスン

セブ島には日本人だけでなく、韓国や中国をはじめ香港や台湾、タイやベトナムなどのアジア、ロシアや中東からも留学生が来ています。他国の同年代の子供たちとお友達になる機会があるのがグループレッスン。一緒に楽しく勉強していくうちに、国際感覚を肌で学べます。

また、元々お互いの国の言語はわかりませんので、外国人の友達と会話をしようとすれば必然的に英語を使わざる負えません。そしてこれが英語を学ぶ大きなモチベーションになる事は間違いありません。

※現在、日本と韓国の間で大きな政治問題が起きていますが、子供たちの世界では全く関係ありません。むしろ、お互いに本当の隣人を知るいい機会になります。心配な方は、事前にご相談ください。

4.ネイティブ講師のレッスン

今回ジュニアキャンプを開催するCPILSはネイティブの英語講師が13名在籍します。そして、今回の冬休みのジュニアキャンプでは、もちろん日本の子供たちもネイティブ講師のレッスンに参加します。「フィリピン人講師の英語の発音は素晴らしいと聞いているけど、やはり心配・・・」という保護者の方でも安心です。

5.最高10コマの充実した英語学習

今回のキャンプでは、50分のレッスンが最高1日10コマ行われます。これだけ聞くと英語初心者のお子さんはビックリしてしまうかもしれません。しかし、フィリピン人の先生たちが子供たちを楽しく盛り上げ、この毎日英語漬けになる生活をみんな楽しく乗り越えます。

6.フィリピン人英語講師の質が高い

フィリピンの語学学校はどこでも「フィリピン人講師の質が高い」とアピールしていますが、その中でもトップクラスの質の高さを誇るのがCPILSです。CPILSはフィリピン人英語講師のリクルート部門が独立してあるなど、講師の獲得に力を入れています。

また、フィリピンは人脈社会ということもあり、優秀で影響力があるフィリピン人のヘッドティーチャーの元に、良い先生が集まります。そしてその先生達をフィリピン人のヘッドティーチャーが更にトレーニングし、授業内容がレベルアップします。このシステムが活きているので、CPILSには良い先生が沢山集まっているのです。(当然、TOEIC満点とる先生も)

7.フィリピン人英語講師が一緒に生活

CPILSの冬休みジュニアキャンプでは、日本人2名と同姓のフィリピン人英語講師2名が同室で生活します(3人部屋)。フィリピン人講師らはガーディアンと呼ばれ、授業が終わった後も子供たちをフルサポート。お子さんの体調変化を24時間見逃しません。

また、英語の授業でわからなかったことなどがあった場合、こちらのガーディアンの先生に聞くこと、教えてもらうことも可能です。その他にも、ガーディアンの先生が常に一緒にいることにより日本語を使う時間が減り、英語脳で考える時間が増えます。

8.現地日本人スタッフも優秀

フィリピンに語学学校は100校以上ありますが、現地スタッフの質でもCPILSはNo.1です。以前、アメリカで働いていたスタッフをはじめ、評判の良い優秀な日本人スタッフが複数人在籍しています。問題が起きてもすぐに対応して解決してくれるので、英語学習に力を入れている学校の校長先生やエージェントからの信頼も厚いです。

9.住み込みの看護師が24時間体制で待機

CPILSには保健室があり、看護士が24時間住み込みで待機しています。急な体調不良の場合は保健室の薬で対処。もし、症状が重い場合は、日本語対応可能な近くの大型総合病院までお子さんをお連れします。

もちろん、キャンプ期間中は定期的に健康診断を行います。

10.学生寮からの通学も安全

今回冬休みのジュニアキャンプを行うCPILSの学生寮は、元ホテルの3階から上を使っています。教室は1階と2階にあるので、エレベーターを使って下の階に移動すれば、そこが教室棟となっています。通学のために外出する必要がないので、限りなく安全です。また、移動時間もありませんので時間が無駄になりません。

11.アクティビティも充実

セブ島と言えば、世界的な観光地としてアクティビティが有名です。日本が冬でもフィリピンのセブ島は夏なのです。

船に乗って海に出かけるアイランドホッピングは大人気。道中、行う青い海でのシュノーケリングは子供たちに大人気。海で泳がない女の子でも美しいセブ島の海は楽しいようです。

その他にも今回は孤児院訪問などのボランティアも企画されています。本当に危ないところには行きませんが、テレビやネットでしか見たことのない世界に足を踏み入れるのは、人格形成の上でも素晴らしい経験となります。

冬キャンプ日程など

CPILSジュニアキャンプに出発する子供達の写真

キャンプの日程は以下の通りです。11日間の短いプログラムとなっていますので、初めての海外旅行というお子さんでも頑張れば大丈夫!

出発日:2019 年 12 月 21 日(土)

帰国日:2019 年 12 月 31 日(火)

合計10 泊 11 日間の予定です。(天候悪化等で飛行機が飛ばない場合は短縮になる可能性があります)

集合場所:成田国際空港 第2ターミナル

参加条件:新小学5年生以上から高校2年生。 ルールを守って学校生活ができる人。

募集人数:15 名 

お申込み締め切り:2019年10月25日(金)まで

※締め切り前でも定員に達した場合は募集は終了となります。 

お問い合わせ先:このページの一番下にあります

現地の予定

CPILSのネイティブ講師のジュニアレッスンの写真

現地での生活予定は以下の通りとなっています。

12/21(土) セブ到着→宿舎チェックイン

12/22(日) アイランドホッピング

12/23(月) 午前:レベルチェックテスト& オリエンテーション 午後:レッスン(3 コマ)

12/24(火) 午前:レッスン(4 コマ) 午後:ショッピング &クリスマスパーティー

12/25(水) リゾート

12/26(木)レッスン(通常通り)

12/27(金) レッスン(通常通り) ※放課後、ボランティア活動があります。

12/28(土) 午前:レッスン(4 コマ) 午後:校内アクティビティ&夕食(外食)

12/29(日) ショッピング&ランチ(外食)

12/30(月) 午前:レッスン 午後:卒業式

12/31(火) 帰国

留学費用について(航空代金・WEG申請費用)

飛行機の窓の写真

留学費用:180,000円

料金に含まれるものの内訳:登録代、授業料、宿泊代、食事代、全アクティビティ参加代、施設使用料、ガーディアン代、学生許可書登録代、テキスト代、光熱費、部屋保証金、付添サービス代(日本発着)、日本語サポート代、セブ空港税、おやつ代

航空券代金:76,500円(出発時11歳以下の場合は59,000円)

成田空港税+燃油サーチャージ代:13,260円(出発時11歳以下の場合は12,200円) ※変更になる可能性あり

WEG申請料:30,000円(15歳未満のお子さんには必要)

最後にエージェントの本音

セブ島留学CPILSの日本人マネージャー斉藤さんと永井の写真

これは本当の話ですが、CPILSのジュニアキャンプは親御さんからの評判が本当に良いんです。当然ながら冬休みのキャンプも当然多くのお客様にご紹介したいと考えております。

ただ、今回の日程表を見ると、どうしてもレッスン時間よりもアクティビティや英語を使ってのショッピング体験が目につきます。アメリカやオーストラリアの留学プログラムに少し近いかな…という印象です。なので、家族旅行以外での海外は初めてというお子さんが一番のターゲットになるかと思います。

もし本格的にガッツリと勉強したければ、春休みに約2週間・夏休みに約3週間のCPILSジュニアキャンプが開催されていますので、そちらをお勧めします。(夏と春は人気なのですぐに定員が埋まってしまいます。ご注意ください)

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

 

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