セブ島留学まとめ

【ジュニア留学プログラム】最初にセブ島がオススメな理由

更新日:2019年10月24日
欧米のジュニアのお友達の写真

子供は崖の上から突き落とせば勝手に育ってくるとは昔の考えです。

全く英語が話せない小学生が一人でアメリカに行き、自信をつけて帰ってきたという話を今でも時々聞きます。しかし、逆に欧米での留学体験プログラムに参加させても「思ったほどの効果が期待できなかった」と感じた保護者の方もいらっしゃるようです。セブ島留学の相談の時によく聞く話です。先日も、活発な女の子がカナダのホームステイに行って「少しガッカリして帰ってきた」という話をお母様から聞く機会がありました。やはり英語教育は一筋縄ではいかないようです。

子供の挫折は悪い事ばかりではありませんが、「できたら楽しく前向きに英語に慣れ親しんでくれたら・・・」と考えるのが保護者のお気持ちだと思います。そこで今回のブログでは、欧米への留学プログラム前の準備として、フィリピン・セブ島留学するメリットについてご紹介したいと思います。

段階的に外国人に慣れることができます

セブ島留学の語学学校の講師のほとんどはフィリピン人講師です。フィリピン人は日本人と同じアジア人で、身長は日本人よりも全体的に低め。そういうこともあり、日本人がフィリピン人相手に英語で話をする時に感じるプレッシャーは、欧米の外国人に比べて格段に少ないです。ここで英語を話すこと自体に徹底的に慣れることが大事です。

セブ島留学でフィリピン人講師を相手に英語を話すことに慣れていれば、次の機会でカナダやオーストラリア等に行った時に、ホームステイ先の家族や現地の人たちとの会話に抵抗が少なくなります。もちろん最初の一言は勇気が要りますが、一度英語で会話ができてしまえば、もう大丈夫。

レッスン形式で英語を学習できる

多くの欧米での留学プログラムは体験型です。イベントやアクティビティを通じて、現地に住む方々とのコミュニケーションに挑戦します。そういうこともあり、プログラム中に「英語を学ぶ」という時間は基本的にありません。地元の小学校を訪問するプログラムもありますが、ほとんどは半日参加するだけの軽いものです。もちろん、体験学習を通じて単語を覚えることや、簡単な会話のパターンを学ぶ事は可能ですが、それ以上のレベルアップは期待出来ません。

それに対して、セブ島留学の目的は英語学習です。レベルによっては小学生でも文法や発音を学習します。中学生であれば、もう既に簡単な文章が作れるはず。それらを駆使して先生と英語でコミュニケーションをとり、英語学習を進めてもらいます。毎日朝から夕方まで英語学習を続ければ、誰でも英語に慣れてきます。最初の日は理解できなくて難しいと感じても、3日もすれば柔らかい子供の頭は英語を理解してきます。この経験が大事なんです。

先生が優しい

そして何と言ってもセブ島留学のフィリピン人講師たちは、皆さん子供の扱いが上手です。欧米の先生たちは「フレンドリー」な感じの明るさですが、フィリピン人講師の明るさは「ホスピタリティ」です。フィリピンでは子供は神様(キリスト教カトリックの教え)の意識がありますので、子供を大事に気遣ってくれます。また、フィリピンの家庭はどこも大家族で子沢山。なので、小さい子供の扱いはフィリピン人の生活の一部となっています。

さらに、レッスンがマンツーマンレッスンが中心なので、先生との距離はより近くなります。帰国の時に、先生との別れが悲しくて泣き出してしまう子供は珍しくありません。安心して過ごせる環境だからこそ、子供は英語を話しながら覚えることができます。この環境は欧米ではなかなか実現できません。我々大人だって緊張してしまう人が少なくないと思います。

もちろん全てのフィリピン人の先生が優しい訳ではありません。中には意味無く厳しい先生もいるかもしれませんし、教える事に情熱を持っていない先生もいるかもしれません。だからこそ、いいフィリピン人英語講師を、日本人の子供の教育向けに教育(先生も学んでいます)してくれる良い語学学校選びが大事になってきます。

まとめ

以上が欧米留学プログラムに参加する前にセブ島留学が効果的な理由になります。ぜひセブ島留学に挑戦して、その後にサマースクールや留学プログラムで欧米に行った時に十分に楽しめるような英語力を身につけていただけたら幸いです。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. 親子留学・ジュニアキャンプ
  1. 高校生
  2. 小学生
  3. 中学生