セブ島留学まとめ

【参加者の声】母と小学生2人の3人で参加されたお母さん

更新日:2019年11月18日
テニスキャンプ内藤コーチインタビューの写真

今回は、第5回セブ島留学&テニスキャンプに親子3人で参加してくれたお母様の感想をご紹介します。聞いてくれたのは、実際にセブ島への引率を担当された内藤コーチ。最終日の帰国前、語学学校のプールサイドでお母様にインタビューをさせていただきました。

内藤コーチのテニスレッスンに参加したのは上の小学生の男の子のみで、お母様と娘さんは英語学習だけの参加でした。皆さん楽しめたのでしょうか?そして、有意義な英語学習が出来たのでしょうか?

※残念ながらお母様のお仕事の関係で、こちらのご家族の詳しい情報はご紹介する事ができません。キャンプに興味を持ってくださっている方にはインタビューの映像をお見せすることができますので、気になる方がいらっしゃったらお問い合わせください。

内藤コーチとセブの聴覚障害者KITさんの写真

写真左が内藤コーチ。右はセブの聴覚障害者KITさん(この記事とは関係ありません)

インタビュー挨拶

内藤コーチ「1週間お疲れ様でした!」

お母さん「お疲れ様でした。本当にありがとうございました」

内藤コーチ「今回のセブ島留学、お子さんお2人参加で、お1人はテニスをやる。もう1人のお子さんは英語だけと言うかたちの短期留学でしたが、全体的な印象はどうでしたか?」

お母さん「まずですね、想像した以上に安全でした。フィリピン自体も安全でしたし、この学校は本当にセキュリティーがしっかりしていたので、安心して過ごすことができました」

内藤コーチ「お母さんも一緒に英語勉強したんですよね?まずは最初のテストから教えて下さい。レベル分けテストはどうでしたか?」

お母さん「最初のテストは難しかったです。日本で出発する前に勉強してきたんですが、やはり学生時代から離れていたので、できない部分とできる所にかなり差がでました」

内藤コーチ「やっぱ難しかったですよね。お子様2人も難しいって言ってましたもんね」

お母さん「はい。だから、ちゃんと勉強を目的にセブ島に来る方は、キチンと勉強をしてから来ることをお勧めします」

CPILSジュニアお絵描きレッスンの写真

授業について

内藤コーチ「2日目から普通の授業始りましたが、いかがでしたか?すぐに慣れることができましたか?」

お母さん「まず最初に、マンツーマンレッスン用の教室がびっくりするほど沢山あって、自分の教室にたどり着くまでかなり迷いました。でも2日目からは大丈夫でした。それ以外は特に何も問題はなかったですね」

内藤コーチ「先生とのコミニケーションは大丈夫でしたか?」

お母さん「はいフィリピンの先生はとても優しくてすぐに打ち解けて楽しくレッスンをすることができました」

内藤コーチ「今回は留学の目的があったんですよね?英語で絵本の読み聞かせをしたいと聞いていました。レッスンの内容は融通を効かせてもらえましたか?」

お母さん「かなり融通ききました。日本に帰ってから仕事の関係で子供に絵本の読み聞かせをするから、正しい発音を教えてと先生にリクエストしたんです。そしたら私が持ってきた絵本や、セブ島の本屋で買ってきた絵本を使って練習させてくれました。おかげでとても実践に即した勉強をさせてもらえました」

内藤コーチ「おお!それはよかったですー」

お母さん「留学の目的がある方は、日本から資料をたくさん持ってくると良いかと思いますよ」

内藤コーチ「そんな融通を利かせてくれたレッスンで、特に印象にのこったことは何ですか?」

お母さん「自分が1番読み聞かせをしたいと思っているレオ・レオニの『あおくんときいろちゃん』という絵本があるんですが、その朗読の発音をすごく丁寧に直してもらえたことが印象に残ってます」

内藤コーチ「いいですねー。他にもまだありますか?」

お母さん「グループレッスンですね。他のアジアの留学生と一緒に授業を受けた経験は新鮮で楽しかったです」

内藤コーチ「そうですよねー。マンツーマンだけでなく1対4とか1対8のクラスもありましたよね」

お母さん「はい。本当にグループレッスンも楽しめました。大学生時代に戻ったような気持ちでした(笑)」

内藤コーチ「じゃぁ、他の生徒さん達は大学生っぽい年齢だったんですね」

お母さん「そうですね…でも、中国人の子はいちど社会人になってから、仕事辞めてから来たって言ってました。そして韓国人の子も新しい仕事に就くために英語の勉強に来たと言っていました」

内藤コーチ「なるほど。ステップアップのための留学なんですね」

お母さん「そんな感じでしたね。あと、ベトナム人の大学生の男の子もいましたね。でも彼はとてもフレンドリーで、年齢が全く違う私に対しても構えることがなくいろいろ話してくれました」

内藤コーチ「それは素晴らしい経験でしたねー」

気になるセブ島の食事について

CPILSジュニア食事の写真

内藤コーチ「実は多くの方が心配なさるんですが、食事はいかがでしたか?お口に合いました?」

お母さん「食事は…実は私、いろいろ調べるのが好きなので事前にこの学校(CPILS)の食事についても調べてきたんです。そしたら『あまり美味しくない』と書いてあったので、そのつもりで来たんです。でも、全く期待してなかったせいもあるかと思いますが、別にそんなに美味しくないって事はないと思います。少なくとも不味いとは思いませんでした」

内藤コーチ「息子さんは好きなものと嫌いなものの差が分かれてるんですよね?」

お母さん「はい。偏食なんです。でも、バイキング形式だったので大丈夫でした。好きなものだけ沢山とって食べれるのが、この学校の良さだと思います」

内藤コーチ「フライドチキンをおかわりしまくってましたね(笑)」

宿泊施設について

CPILSの学生寮ジュニア親子の様子

内藤コーチ「次にお部屋の方はどうでしたか?語学学校の学生寮ですが、狭くなかったですか?」

お母さん「部屋は十分な広さありました。エアコンもありますし、希望なら冷蔵庫もレンタルすることができるそうですが、今回はお願いしませんでした」

内藤コーチ「クーラーはどうでした?フィリピンのクーラーは日本と全然違いますよね?」

お母さん「クーラーも大丈夫でした。でも、そもそもクーラーをつけなくても夜は寝れるくらいの暑さでしたね」

内藤コーチ「まぁ日本よりも快適ですよね…」

お母さん「はい。逆に日本の蒸し暑さに比べると全然楽でした。日本を出発したの8月暑さに比べたら問題ないですよね」

印象に残った事は?

セブ島留学CPILSの看護師の写真

内藤コーチ「生活で印象に残ったことってありますか?」

お母さん「2日目に自分がお腹を壊してしまったので大丈夫か心配だったんですけど、学校の中にクリニックがあったので助かりました。クリニックに行ったら保健室のようにお薬を分けてもらえまたんです。とても安心でした」

内藤コーチ「薬を飲んだらすぐに治ったと言う話を聞きましたが?」

お母さん「はい。すぐに治りました(笑)現地の薬の方が治りやすいという噂は聞いていましたが、本当でしたね」

内藤コーチ「あとスタッフからきいたんですけど、大きな病院もすぐ近くにあるみたいで、そこには日本語ができるスタッフもいるみたいですよ。なので本格的な病気になった時も大丈夫なようです」

お母さん「それは小さいお子さんを連れた方には安心ですね

空き時間はどのように?

CPILSスポーツジムで頑張るジュニアの写真

内藤コーチ「息子さんはテニスをすると言うことで、私たちと一緒にテニスコートに行ったんですが、お母さんと娘さんはテニスの時間がフリータイムでしたよね。何をされていたんですか?」

お母さん「主にクーラーが付いる自習室で、2人で自習をしていました。1人1人のブースが区切られているので、勉強に集中できましたよ」

内藤コーチ「他にはありますか?」

お母さん「ショッピングモールとヨガですね。行ける範囲のショッピングモールに行ってみました。昨日はあそこのショッピングモール行ったよね。じゃあ今日は違うショッピングモールに行こう!って感じで出かけました。私は本屋さんが好きなので、ショッピングモール内の本屋さんには必ず寄りました。あと、買い物よりは色々な人を観察して楽しんでました(笑)」

内藤コーチ「それは面白いですねー。ちなみに学校からショッピングモール行くためにはタクシーが必要だと思うんですが、どのようにタクシーを呼ばれましたか?」

お母さん「タクシーに乗るときは、語学学校の入口に立っている警備員さんが呼んでくれました。行き先も警備員さんがタクシーの運転手に伝えてくれるので、全く心配することはありませんでした」

内藤コーチ「それはよかったですね。ショッピングモールにはショッピングモール内のタクシー乗り場がありますしね」

お母さん「そうなんです。そのタクシー乗り場そこに行くと、スタッフが立っていて安全に乗ることができました。昨晩は帰るのが夜の9時くらいになってしまったんですが、心配することはありませんでした」

内藤コーチ「ヨガは楽しかったですか」

お母さん「すごく楽しかったです!大人気でスタジオがいっぱいになるくらいの日本人や他の国の方も見えてました。下の娘と一緒に参加したんですけど、先生が英語で動作やポーズを説明してくれるんです。私も日本でヨガをやったことがあるんですが、この動作は英語でこうやって説明するんだっていうの聞いて面白いと思いました。子供たちは初めてのヨガ体験だったんですけど、周りの皆さんが温かい目で見てくれたので、楽しんで挑戦できました。おかげで私も毎晩ぐっすり眠れました(笑)」

内藤コーチ「それはよかったです。お嬢様は水泳もやられているので、ヨガで可動域が上がったりすると良い効果が出ると思いますね」

内藤コーチ「あと、トレーニングジムはどうでしたか?

お母さん「トレーニングジムは、、、まずトレーナーが2人もいたことに驚きました。ジムの機械やマシンの使い方がわからないような素振りをすると、すぐにトレーナーが飛んできてサポートしてくださるのでとても安全にトレーニングできました。普通は日本だと子供がトレーニングできるジムってほとんどないですけど、それができたので新鮮な体験でしたね」

内藤コーチ「それも貴重な体験でしたよね。特にアスリートを目指されているお子さんにとっては…」

お母さん「そうですね今回は4人ともプレイヤーだったので、体が鈍らないように毎日通うのが日課になってしまって…」

内藤コーチ「そうですよねテニスして帰ってきて、そこからみんなでトレーニングしてっていうサイクルで、すごく規則正しい生活ができました」

内藤コーチ「語学学校のスタッフの対応はどうでしたか」

お母さん「スタッフの対応は凄く良かったですよ。日本人のスタッフさんが数人いらっしゃったと思いますが、こちらが要求したことに対して、すぐに対応してくれました。最初、娘のクラスの内容がちょっと難しくてストレスを感じているようだったので、それを日本人のスタッフの方に伝えたら『それは良くないですよ!』と言ってすぐに対応してくれ、翌日には変わっていました。相談したのが前の日の夕方だったにもかかわらずですよ。スタッフの方は本当に素晴らしいです」

企画運営スタッフについては?

おばちゃんと話す留学エージェントの永井の写真

内藤コーチ「今回のキャンプを企画してサポートしてくれたのは株式会社DELPOという代理店でしたが、そこの代理店はどうでしたか?」

お母さん「そちらの方の対応がとてもスピーディーで、土日でも聞いたことに関してすぐ答えてくれるので助かりました。あと、私が日中働いているんですが、夜8時か9時くらいならば普通に対応してくれるので、とてもで安心できる代理店さんだと思います」

内藤コーチ「じゃぁ仕事を持っている社会人の方にとってはとても良い代理店ですね」

お母さん「そうですね」

内藤コーチ「あと…今回は僕がコーディネーターとしてコーチをしたり、色々なことをしましたが、僕は大丈夫でしたか???(笑)」

お母さん「いや、もうそれは…内藤コーチがいなかったら、もっと不安で、もっと緊張したままの時間が長かっただろうなぁと思います。本当に頼れる日本人の…しかも子供にテニスを教えてくださる方がずっと一緒にいてくれるというのが、こんなに心強いとは思わなかったです。テニスを習ってない娘までコーチに懐いてしまって…いろいろ面倒みてもらって申し訳ない気持ちでいっぱいです」

内藤コーチ「いえいえ。子供たちがすぐ仲良くなったっていうのがね、すごく良かったと思いますよ」

お母さん「コーチが子供に対してすごく優しい態度でなく接してくれたので、指導者としても素晴らしいなと思いました」

最後に

セブ島の海の写真

内藤コーチ「インタビューにお答え頂き、ありがとうございました。これでセブ島留学&テニスキャンプの1週間終わりましたが、また機会がありましたら、よろしくお願いします」

お母さん「こちらこそです。よろしくお願いいたします!」

内藤コーチ「明日の朝飛行機が早いと思いますがお気をつけて帰国されてください!」

以上がインタビューの内容でした。もし、このセブ島留学&テニスキャンプに興味がある方には、こちらのインタビュー映像をご視聴していただくことが可能です。ご希望の方は、NPO法人デフテニスジャパンの内藤コーチか株式会社DELPOの永井にお問い合わせください。

↓DEAF TENNIS JAPANのHPはこちら

https://deaftennisjapan.wixsite.com/deaf-tennis-japan?fbclid=IwAR2OYMpin8_c-mm2D32LEOEC-GUBYZ_1DP7ivd6CMpOb_TqVMYii7Oic0Ug

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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