セブ島留学まとめ

【エージェントの裏も紹介】ワーホリ前のセブ島留学費用を抑える方法

更新日:2020年1月7日
ワーホリのシドニーの街並みの写真

ワーホリに失敗しないために、ワーホリ前のセブ島留学は今や常識です。数年前まではワーホリ先の国で英語が話せないために挫折する日本人が多くいましたが、現在は違います。英語力を上げ、更にワーホリに行く友達もセブ島留学でたくさん作り、万全の体制で多くの若者がワーホリに挑戦しています。

とはいえ、やはり一番の心配はお金の問題。ワーホリ先で「いくら費用がかかるのか?」「どのくらいの収入が見込めるのか?」は人それぞれ。ハッキリとはわかりません。なので英語学習の費用は少しでも抑えたいところです。

そこで今回の記事では、ワーホリを考えている方に向けて、ワーホリ前のセブ島留学の費用を抑えるシンプルな方法や現在の状況についてまとめました。

【基本】今のトレンド

ワーホリのシドニーの街並みの写真

現在のトレンドは、セブ島留学を3ヶ月ほどして英語力を上げてからワーホリに挑戦する流れです。そして、ワーホリ先の国で予約するホームステイは1ヶ月。また、現地で友達を作るために通う語学学校も1ヶ月程度が主流です。

英語が話せない日本人が、現地でシェアハウスを探すのはかなり難しい。また、少しくらい英語を話せても仕事探しは簡単ではありません。日本でシェアハウスを紹介したり、仕事を斡旋してくれるワーホリのエージェントもありますが、時々トラブルの噂が流れてきますので、仕事やシェアハウスは現地に行ってから自分で決めるのが良いようです。

【エージェントの裏の事情】

マクタンセブ空港到着ゲート(1階)の写真

以上のようなこともあり、現在はワーホリ先の語学学校に長期で通う日本人は少なくなっています。一昔前であれば、オーストラリアやカナダの語学学校に半年ほど留学される方も沢山いましたが、今は短期で英語力が上がるセブ島留学にお客さんが流れているのです。

そこで、ワーホリ先の語学学校(オーストラリアやカナダ)の紹介料、ホームステイの紹介料で利益を上げていたワーホリのエージェントが、セブ島留学の紹介に本腰を入れてきました。ワーホリに行きたいと相談に来たお客さんに対してセブ島留学を紹介するようになったのです。セブ島留学が有名になった理由の一つは、この要因もあるかもしれません。

また、最近はセブ島留学関係のエージェントが差別化のためにワーホリを紹介するパターンも増えています。どちらにせよ、ワーホリの紹介だけで利益を上げていくのは難しいので、セブ島留学の紹介料で利益を上げるというエージェントの裏事情が見えてきます。

【倹約1】長期で安い語学学校を探す

セブ島留学で長期留学をされる方の写真

語学学校に関しては、留学費用が高くて高品質の学校と、留学費用が安くて施設や先生はそれなりという2通りのイメージがあるかと思います。

しかし、留学費用に関しては注意しなければいけないことがあります。それは、留学する時期や期間によって留学費用が変わることです。例えば、1週間の留学費用が安い語学学校が、6ヶ月(24週間)の留学費用が安いとは限りません。長期の留学の場合、長期割引を設定している語学学校がほとんどです。1週間の留学で一番安い学校だったという口コミが、長期の留学の人にとっての安いとは限らないのです。

ワーホリに行くのでしたら、最低でも2ヶ月(8週間)。できたら3ヶ月(12週間)か4ヶ月(16週間)の期間が必要です。短期留学の人とは違う学校選びが必要です。セブ島留学のエージェントに相談し、長期で割安となる語学学校の見積もりを計算してもらいましょう。

【倹約2】現地支払い費用を計算に入れて学校選び

両替したフィリピン・ペソの写真

実はセブ島留学は、現地で支払う費用が少なくありません。ビザ延長代はもちろん、SSPやACR-Iなど日本では馴染みのない費用も発生します。

そして見えない問題としては学校の管理費などです。留学費用の安い語学学校は、日本で支払う留学費用が安く、現地の請求金額が高めになっていることがあります。ただ、この現地支払い費用の大切さを留学前のお客さんに説明しても理解してもらえないことが多いです。なので、最初から説明しないエージェントもいます。

1週間や2週間の短期留学でしたら気にする必要はありませんが、3ヶ月以上留学される方は、必ず確認しましょう。

【倹約3】留学開始の時期によって割引がある

高校生のフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンの写真

日本の夏休みはセブ島留学のピーク。日本から多くの学生がセブ島留学に挑戦するので、語学学校はパンク状態になります。なので、この夏休みにセブ島留学を開始すると、お得な割引は何もありません。

逆に閑散期と言われる10月から12月に留学を開始すると、お得な割引があったりします。また、最近は韓国人の留学生が減っていることもあり、韓国の冬休みとなる1月から3月に留学すると割引になる学校もあります。1週間や2週間の留学では変わりませんが、3ヶ月以上留学するような人にとっては大幅な割引になります。

【倹約4】ハードに勉強すれば留学期間は短縮できます

CPILSフィリピン人講師によるグループクラスの写真

当然ながら緩い環境で長く留学するよりは、短期間でしっかりと学習した方が英語力は上がります。特にインプットの単語テスト、アウトプットのライティングをしっかりと管理してくれる語学学校は、英語力アップを目指す方にオススメです。

一般的にはスパルタ・セミスパルタと言われる学校の方が英語力が上がりますが、1人でしっかりと予習と復習ができる方であれば1日6コマ程度の授業数が少ない語学学校でも大丈夫です。また、自分に甘いタイプの人はEOPという母国語禁止ルールを持っている学校に留学するのもオススメです。

【倹約5】ワーホリに行く人が集まる学校はエージェントいらず

多国籍の友達の写真

また、セブ島留学後のワーホリで失敗しないために、セブ島留学でワーホリの情報を集め、ワーホリに行く友達作りも大切です。ワーホリエージェントの情報も大事ですが、やはりそれだけに頼るのは不安です。

具体的には、セブ島留学に行って3ヶ月ほど語学学校で学習していると、ワーホリに参加予定の留学生が次々と先に卒業していきます。語学学校の規模にもよりますが、間違いなく多くのワーホリ仲間、ワーホリ友達ができるでしょう。先に卒業した人たちから現地の最新情報を届けてもらえば安心ですし、実際にワーホリに行った先の人の口コミを聞いてから、ワーホリのエージェントを探すという選択肢もあります。

【倹約6】無理にワーホリコースを選ぶ必要はありません

ワーホリ先で働くイメージの写真

語学学校によっては、ワーホリに必要となるスキルを磨くワーホリコースを設置している語学学校もありますが、基本的には普通のESLコースでも十分にワーキングホリデーに対応できます。

というのも、面接の練習や書類の書き方というのは、学ぶことがほとんどないからです。これは現地のマネージャーから聞いた話ですが、ワーホリコースのカリキュラムは2週間もしたら勉強することがなくなってしまうそうです。なので、もしそのような英語での面接スキルや書類記入スキルを学びたかったら、先生に相談してマンツーマンレッスンの中で教えてもらうだけでも十分なのだそうです。

例外として、フィリピンのカフェで実際に働くなどの付加価値の高いワーホリコースは、挑戦する価値があります。ただ、それにしても本当にワーホリに行った先の国で働けるかとなると・・・実際は難しいといわざるを得ません。

結論

1、長期で安い語学学校をエージェントに紹介してもらう

2、現地で支払う費用も計算に入れて安い語学学校を探す

3、留学開始の時期によって割引がある

4、スパルタ系の方が短期間で英語力が上がる

5、ワーホリに行く人が集まる語学学校を選ぶ

6、ワーホリコースにこだわる必要はありません。

以上となります。もし、よろしければ当社にご相談いただけると嬉しいです。以上のことを考慮して格安で英語力が上がるセブ島留学をご紹介します。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. ワーホリ・2カ国留学・欧米やオーストラリア