セブ島留学まとめ

セブ島留学の本当の価値

更新日:2020年1月28日
世界に挑戦する女性の写真

こんにちは。
株式会社DELPO セブ島留学サポートセンターの永井です。
今日はたった1つの大事なことをお伝えするために記事を書いてみたいと思います。

セブ島留学には、沢山のメリットがあります。欧米に比べて安く留学できる。質の高い実践的な英語を勉強できる。更に、英語を楽しく勉強できる。国際感覚を身につけることができる等々、メリットは語り尽くせません。

しかし、私はそれ以上にセブ島留学に大きな【価値】を感じています。価値という言葉をWikipediaで調べてみると、以下の通りです。

価値(かち)とは、あるものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質、人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質[1]、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など人間社会の存続にとってプラスの普遍性をもつと考えられる概念の総称。(ウィキペディアより)

今回の記事では私が考える「セブ島留学の価値」についてご紹介します。

時代が変わり、求められることが変わりました

2020年現在、世の中の変化が非常に早く、今まで常識と考えられていたことが次々と、過去の遺産となっています。思い起こしてみれば、私が小学生の時にビデオテープが発明され、初めてテレビ録画ができました。あれはとても衝撃的な出来事でした。しかし40年経った今、電話付きのスマホがテレビカメラの代わりになり、尚且つ移動しながら家の外でテレビや素人の作った動画が観れるようになりました。考えてみたら恐ろしいことです。

そして昔を一生懸命に思い出すと、私が子供の時は「勉強は辛くて当然」「今、我慢すれば後が楽」という大人の言葉に従って勉強する子供が多く、実際に世間では「沢山知識を覚えることができる人が優秀」「計算機のような頭脳を持った人が優秀」と言われていました。しかし・・・2020年になって徐々に時代の変化が目に見えるようになってきました。知識はインターネットの中に無料で豊富に。計算はコンピューターが人間よりお早く正確に。知識と計算はそれぞれ人間以外のものにとって変わられました。これはつまり、頑張って勉強ができただけでは評価されない時代に変わってきたと言えます。

そんなすごいスピードで移り変わる現代において、先見の明がある多くの有名人がおっしゃっていることの中に「夢中になれることを探す」という言葉があります。何かに没頭して、夢中になり、Googleでは調べられないほどの、誰よりも詳しい知識とスキルを身につけることが大事だというのです。わかりやすく例えるなら、「少しくらい早く走ることに価値はないけど、世界最速のウサインボルトには価値がある」ということです。又は、「小さな分野でもいいからNo.1になること」や、「多くの人たちと共感できる」という能力も大事だと言われています。どちらにせよ、教えられたことを適度に暗記できるだけの人は必要ないという訳です。

セブ島留学の本当の価値

セブ島留学を経験された方であればご理解いただけるかと思いますが、実際に留学を開始すると、朝から晩まで英語の勉強で1日が終わります。良くも悪くもドップリと英語漬けになります。これだけ聞くと、「セブ島留学に興味を持っている人もびっくりしてしまうかもしれません。「そんなにたくさん勉強出来るのかな?」と気後れしてしまうかもしれません。しかしご安心ください。セブ島留学で勉強に没頭するということは、日本で強制的に勉強しているのとは全く違うのです。レッスンはマンツーマンレッスンが中心ですし、何よりも楽しいし、英語が少しづつ上達していくのが目に見えてわかるので、手応えを感じることができるのです。

そして、実は英語の実力アップやスコアアップよりも、この英語の勉強に没頭できる環境、そしてセブ島留学で勉強に没頭した経験こそが「隠されたセブ島留学の本当の価値」だとこの記事を書いている私は考えます。夢中になって英語を勉強をすることで、英語力が上がりますし、何よりも楽しい。そして「夢中になって頑張る」「没頭する」というスキルも身につきます。

セブ島留学後に夢中になれること

セブ島留学で英語学習に目覚めた人は、そのまま英語学習に邁進してもいいですが、その英語力を使い世界中の有益な情報にアクセスし、様々なことに没頭することができます。イメージのわかない人のために、少し例を出したいと思います。

スポーツと英語

サッカーの本田圭祐選手や中田英寿、テニスの錦織圭選手や大坂なおみ選手、フィギュアスケートの羽生結弦選手などは英語力が高いことでも知られています。スポーツ選手が高い英語力を持てば、より高いレベルの選手、より高いレベルの指導者とコミュニケーションをとれます。これは大きなアドバンテージであることは間違いありません。もし、セブ島留学で英語を身につけたら、海外で自分の好きなスポーツに没頭してもいいでしょう。海外でスポーツに挑戦すると、日本では考えられないほど素晴らしいマインドとの出会う可能性があります。また、スポーツをやるだけでなく、指導やトレーニングの勉強に没頭してもいいかもしれません。

芸術やアートと英語

アートの現場で活躍している日本人に有名人は多くはありませんが、確実にその数は増えています。セブ島留学し、その後にアートの世界に進んでいる人も少なくありません。英語を身につければ海外のフェスに飛び込んで様々な刺激を受けることも可能です。音楽や写真、また創作芸術などは世界が広がります。また、海外を一人で旅し、絵を書いたり楽器を演奏したりと個人的に何かに没頭することでもいいでしょう。

英語でSNSに没頭する

今時の若い人であれば、英語を使ってSNSに没頭してもいいでしょう。twitterやInstagramはもちろん、今話題のYouTuberに英語で挑戦すれば、世界の約17億人の英語コミュニティの人たちとアクセスできます。世界が一気に広がるわけですから、集められる情報も発信できる情報も桁違いに増えることになります。この記事を書いている私はそこまでネットのことに詳しくないので、参考例をたくさん提示できませんが、若い人は自分で色々想像を働かせてみてください。

まとめ

いかがでしょうか?

このブログを書いている私は、若い時に夢中になってテニスを練習し、26歳の時に英語を全く話せないのにオーストラリアの国際大会に出た経験が人生の大きな転機でした。今、考えると素晴らしい体験だったと思います。そして、39歳の時に、初めてのセブ島留学をしました。ここでも素晴らしい経験ができました。あんなに勉強を一生懸命にやった経験は無かったので・・・。そう、結果やスキルも確かに大事なんですが、「何かを一生懸命にやること、その経験こそが実は一番大事な価値ではないか?」そう思い、今回の記事を書きました。もし、この記事に共感していただけたら、シェアしていただけると助かります。そして、是非私の紹介でセブ島に留学してください。

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