セブ島留学まとめ

【語学学校別】新型コロナウイルス対策まとめ

更新日:2020年2月1日
空港での新型コロナウイルス対策の写真

2020年1月28日付けでフィリピン入国管理局が中国国籍者に対して短期ビザの取り消しを発表しました。今回の取り消しを受けてフィリピン留学の各語学学校は、中国人留学生の受け入れを延期。事実上、中国人学生の新入生はいなくなりました。コロナウイルス発生前に既に入国し、留学を開始されている中国人留学生に関しては継続して留学することができますが、様々な注意を促してます。

そこで、今回の記事ではフィリピン留学の各語学学校が行うコロナウイルスへの対応をまとめました。

CELLA(セブ島)

CELLAの新型コロナウイルス対策の写真

現在、当校では「新型コロナウイルス」の感染拡大を受け 予防のために以下の対策を行っております。

・希望される生徒様へのマスクの無償提供
・生徒様が自由に使える消毒液の設置
・中国からの生徒様の新規受け入れを流行が終息するまで中止。
*現在当校にはウイルスが流行する前に渡航された中国の生徒様が1名様在籍しております。
・掲示板/LINEグループにて感染予防方法の共有。

CIA(セブ島)

1.中国のすべての地域からの学生の入学制限
2020 年 1 月 20 日(月)以降、中国からの学生は WHO より安全宣言が出されるまでの間一切の受け入れを停止しております。

2.教室や建物への消毒スプレー散布
消毒スプレーは一般的な細菌、アメーバ、インフルエンザウイルスなどを含む 99.9%の細菌・ウイルスに有効なもの(医療現場でも 使用されている物)を使用し、建物内を清潔に保ち、感染を未然に防ぐ予防対策を行っております。 特に教室、オフィス、ダイニングエリアなど多くの人が出入りする場所を中心に消毒を行っております。

3.校内各所に消毒液(ハンドサニタイザー)を配置
ハンドサニタイザーは、トイレ、廊下、玄関、オフィス、教室、ダイニングエリア、食堂、寮、自習室、ゲート、など各所に配置しており、 全ての生徒、職員が自由に使用することができます。

4.定期的な体温チェックと無料のマスクを提供
全ての生徒、職員に対して定期的な体温チェックを実施しています。38.0°C以上の熱がある方は、すみやかに病院へ行って頂き、 適切な検査・治療を受けていただきます。 またウイルスの拡散防止のため、マスクを無料で提供しております。

CIJ(セブ島)

3月31日まで一時的に中国からの生徒様を受け入れないことにいたしました。
※ 留学中の中国人生徒様にも恐縮ながら早期の帰国措置を取らせていただきました。 (100%返金)

[その他の取り組みについて]
 毎日キャンパス施設の予防と消毒
 すべての生徒様、スタッフ、講師、訪問者への無料マスク提供と消毒
 キャンパス内のあらゆる場所にて消毒液を設置
 すべての生徒様、スタッフ、講師は混雑した場所には行かないようアナウンス
 風邪、熱、咳、気分が悪いなどの症状がある場合は必ず病院へ行くようアナウンス

CG(セブ島)

CGでは直近一カ月以内にセブへ入国された中国人学生様の健康状態をチェックしており、結果、新型コロナウイルスの症状が発症した学生様はいらっしゃらなかったことも確認致しております。
現在、セブ現地では、非接触型体温計を用いて持続的に学生様の健康状態をチェックしており、在学生の方におかれましても新型コロナウイルスに似た症状が見受けられた場合には、即時オフィススタッフへ報告する旨注意喚起をさせていただいているほか、マスク配布やアルコール消毒剤の配置箇所を増設する等、発症者がいない現状を維持する為に、様々な防止対策に努めております。

そして、CGアカデミーでは、この懸念を抑止する為に、新型コロナウイルスの問題が収まる日まで、一時的に中国人学生様の入学を制限させていただくこととなりました。

CPILS(セブ島)

CPILSの新型コロナウイルス対策の写真

・2月1日以降の中国人留学生(申込済を含む)をキャンセル扱い、または渡航時期の無期限延長
・校内にてアルコール消毒の設置、マスク、アルコール消毒の販売、手洗いうがいの喚起
・校内アルコール消毒
・ 常勤ナースによる医療機関からの最新の情報収集

SMEAG(セブ島)

1.中国より入国する学生入学制限する(武漢、その他の地域)
: 不明確な状況のための在学中の学生の不安を軽減させるための措置 また上記の25人の団体の学生の場合、潜在的な不安要素を取り除き者今週中に帰国される予定。

2.学生および先生、全スタッフの体温チェックやマスク無料配布
各キャンパスの看護師とセキュリティスタッフが赤外線温度計を使用し、  学生の方々の体の状態をチェックして、38度以上の学生は継続的に監視し、適切な措置(予防)

3.セニタイザー(消毒剤)をキャンパスの主要な地域に常時配置。
キャンパスごとに7カ所以上の地域が指定配置。

4.ランチ、ディナータイムに追加洗浄および消毒作業徹底進行
Bio Air Sanitizerを利用した空気浄化や寮、クラスルーム、ノッカー清掃を追加で実施中。

5.カラマンシー ジュースの提供(ビタミン)
基本的な学生の方々の免疫強化のため、一般レモンの30倍以上のビタミンを含有する  カラマンシージュースを各キャンパスの食堂で食事の時間に提供する。

TARGET(セブ島)

当校では現時点で学生、職員ともに感染が疑われる者はおりませんが、感染予防のために下記の取り組みを行っております。

1.校内各所に消毒液(ハンドサニタイザー)の設置
2.マスクの無料配布
3.全学生及び講師に対する定期的な検温
4.日中はナースが常駐
5.多くの人が手に触れる箇所の定期的な消毒
6.中国人学生の受け入れを制限 

中国本土からの学生については、向こう1ヶ月間は受け入れを行わず、受け入れ再開は情勢を見て慎重に判断致します。また、武漢及び周辺地域からの受け入れは、事態が沈静化するまでの間は受け入れを行いません。

WALES(バギオ)

発症者を出さない為、WHO(World Health Organization)から発表された対策と併せた下記事項の実施強化をすることとなりました。

◇ 新規中国人生徒様の受け入れ一時停止
◇ハンドソープ・アルコールの設置と、使用呼びかけ
◇マスクの使用推奨
◇風邪の症状が見られた場合の迅速な対応
◇肉・卵・その他食材の入念な調理
◇キッチンスタッフのマスク着用
◇ステンレス製カップ・トレイを常に熱湯除菌
◇お湯(飲料)の常時提供
◇動物との接触を避けるよう呼びかけ

発熱・咳・息切れ・呼吸困難・その他呼吸器系の症状が見られた際には、同ウイルス感染の可能性も考えられる為、即時対応をする形となります。

BECI(バギオ)

本校では、コロナウイルスの発生前にすでに登録している中国人学生と、 今週末の2020年2月1日から5月まで、国籍を問わず、最近中国を訪問した学生の到着を延期することをお伝えいたします。 こちらにつきましては直接中国から来る中国国籍の学生また、最近中国への渡航記録のあるその他の国籍の学生も対象となります。 こちらの規定に関しましては本校によって厳守させます。

2019年のコロナ·ウイルスは中国の武漢で発生し、アジア全域に広がり、世界的な関心事となっております。 幸いフィリピンでは今のところ確認された事例はありませんが、安全対策は強化されています。

本校でも、学生の健康状態を監視するために全力を尽くしております。 また、本校では現在インフルエンザのような症状のみられる学生もおりません。 ただ、学生の免疫力を高めるため、食事メニューを調整します。 近々卒業する学生に対しましては、殺菌剤やフェイスマスクを配布する予定でございます。

本校では中国人学生に対して健康状態を疑ったり、隔離したりすることはございません。 それ以上に彼らの体調、精神的安定を心配しており、安心して自信を持って勉強に打ち込んでほしいと考えております。 また、現在本校に在校中の中国国籍の学生たちにおいても今回の症状に該当する 学生はおらず安心していただければと存じます。

HELP(バギオ)

1.2020年2月1日より中国からの入学者の受け入れを一時的に制限
HELPでは中国から来られるいずれの国籍および、フィリピンの他の学校からの入学生の入学延期をフィリピン政府から通知があるまで実施します。

2.2020年2月3日~2020年2月17日間の中国からの入学予定者の受け入れを延期

3.スタッフを増員し新入生の対応
国籍問わず万が一到着時、風邪やインフルエンザの症状がある場合、病院にて診察し学校に戻れた場合2週間にわたり学校の看護師の観察、1日3回の検温を行います。また学校スタッフ及び講師たちも風邪やインフルエンザの症状を持つ者が出た場合、ただちに休ませ、回復を待ち、他者への感染の予防に努めます。

4.HELPに滞在している学生の健康確保・校内消毒学生の健康確保、維持、免疫力を高めるためジンジャーカラマンシーティーを24時間学校のカフェテリアにて提供します。また校内の消毒を行います。

5.これから入学される方へ
これから渡航、入学される方へご自身用のマスク・消毒液を持参することをお進めいたします。
また、校内食堂で食事をする前に石鹸での手洗い消毒液の利用をお願いします。

まとめ

私の印象としては、フィリピンのコロナウイルスへの対応は日本に比べて迅速でした。1月24日の時点で中国・武漢から入国した中国人観光客464人を強制送還。1月28日には、中国人を対象としたフィリピン到着時のビザ発給を停止など、迅速に対応を決めています。その甲斐もあって、フィリピン留学でコロナウイルスに感染した留学生は今のところ一人も発見されていません。

ただ、コロナウイルスは長期にわたって警戒が必要です。これから留学される方、留学を検討されている方はしっかりと情報を集め、注意して語学学校をお選びください。

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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